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葉音/東方Loveなのだ
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Yuka@ゆうかって読みます
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どうも!!ちょこぱんです!
前回の続きです!
どうぞ!!
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元貴視点
お父さんの息子&元貴「えっ!?」
びっくりした。
だってそこにはめっちゃくちゃ最近に別れた若井がいたから。
お母さん「あら!知り合いだったのね!!よかったわ〜!!」
そうだった。
お母さんには若井との関係を言ってなかったんだ。
、、、でも、絶対”若井滉斗”とは違う人だ。そう思いたかった。
お母さん「お名前は?」
若井「ぁ、若井滉斗って言います。」
元貴「、、、、っ」(俯き
現実逃避したかったのに、、、完全的に認めるしかなくなってしまった、、。
お母さん「あら〜!!いいお名前ね!!若井くんのお部屋はあっちだからついてきてちょうだい!!」
若井「どうも、」
僕も自分の部屋に戻る。
、、、🚪ガチャ、ばたん、
元貴「、、、!?」
どうしても動揺を隠すことが出来なかった、
これから朝こんな気まずい時間を過ごさなきゃいけないの、!?
しかも若井の部屋めっちゃとなりじゃん?!
めちゃくちゃ話し声聞こえてくるし、、!?
そんなことを思っていると、お父さんが挨拶に来た、
🚪コンコン、
お父さん「あ、元貴くんで合ってるかな?」
元貴「はい、合ってますよ」
お父さん「今日からお父さんになるゆうじといいます。よろしくね、!」
元貴「、よろしくお願いします、、」
お父さん「タメでいいからね!」
元貴「わかりました、、」
🚪ばたん、
そんなこんなで夜になった。
お母さん「元貴ー!ご飯できたわよー!!」
元貴「はぁーい、」
ご飯の時も若井と一緒かぁ、、、憂鬱だなぁ、とか思っていたらリビングについてしまった、、
お母さん「ーーー!!!」
お父さん「ーーーwww」
元貴「、、、。」
若井「、、、。」
お父さんとお母さんはめちゃくちゃ仲が良さそうに話をしてるけど、内容は全くもって耳に入ってこなかった。
そう思っている間も若井と僕は無言。しかも席はとなり。
少し若井のほうが気になり目線をやると、、、
目が合ってしまった。なんだか気まずさが倍増した気がする。
もう今すぐこの場を去りたかった。だからいつもより早く晩御飯を食べた。
元貴「、、、ごちそうさま、」
お母さん「美味しかったかしら?」
元貴「うん、美味しかったよ」
お母さん「よかったわ〜!!」
お母さん「ーーーー!」
それだけ言うとお母さんはお父さんとのお話に戻ったので僕は自室の帰って自分のベッドに寝っ転がった。
🚪、コンコン
お父さん「ちょっといいかな、?」
元貴「はい。なんでしょう、?」
お父さん「もしかして、、うちの若井と付き合ってた?」
元貴「、!?ぇ、、、なんで、、、それを、、?」
お父さん「いや、勘で言ってみただけだよ、」
元貴「そう、、ですか、、」
お父さん「仲直り出来ることを願っているよ、、それだけだから、、、おやすみ、元貴くん、、」
元貴「おやすみ、、なさい、、、」
🚪、ばたん
もしかしたらお父さんは僕たちの関係をすごく知っているのかもしれない。
理由はわからない。本当は若井と付き合っていたことも勘で言ったわけじゃなくて、全部知っていたんだ。
若井が言った、?過ごしているうちに関係がバレた、?真実は一つもわからない。
そんなことを考えてもキリがないので、その日は歯を磨いて眠りについた。
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一旦切ります!!
スクロールお疲れ様でした!!
コメント
6件
すきです
ちょこぱんさん、第2話読ませていただきました! あっ……まさか若井くんが“新しく家族になる人”だったなんて、もうビックリです😳 しかも隣の部屋で、晩ごはんの席も隣……気まずさがひしひし伝わってきました。 お父さんの「勘で言っただけ」っていうシーン、すごく気になります。全部知ってるんじゃないかって思わせる言い方、巧いなあって感じました。 続き、すごく気になります!