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wr×2 お嬢様 zmem
※百合注意⚠️ 通報禁止❌
ご本人様には関係ありませんm(_ _)m
第1話 一目惚れ
吾吾学園 入学式
zm 「今日は、待ちに待った入学式ですわ!」
zm 「お友達は、出来るでしょうか、、」
zm 「不安でしか無いですわね。」
zm 「まぁ、昔からのお友達も居ますし、、」
zm 「大丈夫でしょうか、、」
入学式
zm 「はぁ、両隣りの方はいったい誰になるんでしょう、、、」
? 「あら、zmお嬢様では無いの!」
zm 「あら、rdrお嬢様!ごきげんよう。」
rdr 「zmお嬢様、ごきげんよう!」
zm 「あぁ、隣がrdrお嬢様で良かったですわ、、」
rdr 「ええ、わたくしもですわ! 」
zm 「所で、クラスは拝見なさった?」
rdr 「いいえ、、どこにあるかも分からなかったんですの。」
zm 「私も、見ていませんの。クラス表でしたら、わたくしが、後でご案内しますわ。」
rdr 「ありがとうございますわ!」
zm 「いえいえ、親友ですもの!」
rdr 「親友と言えば、もう1人、、、」
zm 「あ〜、あのお嬢様、遅刻魔ですものね」
rdr 「本当にですわ。今回は、遅刻しないと宜しいですけど、、」
zm 「まぁ、入学式は流石に、、」
rdr 「そうでしたら、宜しいのだけど、、」
放送(これより、吾吾学園入学式を始めます。
zm 「!」
rdr 「はぁ、遅刻ですわね。」
zm 「入学式中の私語は慎まなければ、なりませんものね、、」
rdr 「あのお嬢様は、一体何をしているのかしら、、、」
zm 「あ、rdrお嬢様、もう始まりますわ。」
rdr 「ええ、分かりましたわ。」
生徒会長 「皆様、ごきげんよう。わたくしは、この学園の生徒会長、エルブァ・アーシャですわ。」
生徒会長 「まずは、皆様、入学おめでとうございます。」
生徒会長 「わたくしも、この日をとても楽しみに待っていましたの!」
生徒会長 「今年度は、礼儀の正しいお嬢様方が多くて、とても嬉しいですわ!」
生徒会長 「この学園には、学園内をバイクで走行するお嬢様や、詐欺を好んでしてらっしゃるお嬢様、他にはスケスケのドレスを着てらっしゃるお嬢様など、自由なお嬢様が居て、わたくしも困っていましたの!」
生徒会長 「ですが、貴方々のような可愛らしい後輩が出来れば、きっと収まるはずですわ!」
生徒会長 「とは言っても、先輩の言う事を聞かない時点で、終わりなのですけど、、」
生徒会長 「まぁ、わたくしは一人の生徒として、貴方々が、暴走お嬢様を止めてくださると期待しておりますわ!」
生徒会長 「それと、〜〜、〜〜〜!〜」
入学式が終わり
zm 「生徒会長様のお話、本当でして?」
rdr 「それが、本当なら大変ですわ!」
zm 「まぁ、轢かれたり、詐欺に合わないように、気をつければ後は何とかなるでしょうね。」
rdr 「そうですわね、、、」
? 「zmお嬢様!rdrお嬢様!」
zm 「この声、、、」
rdr 「ええ、utお嬢様ですわ。」
ut 「ごめん遊ばせ!遅刻してしまいましたわ!」
zm 「ごめんじゃ、ありませんわ!」
rdr 「、、何か、後ろが騒がしくないです?」
ut 「そういえば、遅刻して生徒会に追われてるんでしたわ!」
zm 「貴方!バカですの!?わたくし達も、巻き込まれるでは、ありませんの!」
ut 「はなからそのつもりですわ!」
rdr 「てめぇ、何してんですの!」
ut 「具が出ていましてよ!」
rdr 「そんなの、今どうでもいいですわ!」
? 「utお嬢様!止まりなさい!」
ut 「言わなくても、止まっていますわ。」
? 「、、?貴方々は、utお嬢様のご友人でして?」
zm 「いえ、、たまたま通りかかっただけですわ^^」
rdr 「ええ、わたくしもでしてよ?^^」
? 「そうでしたか、ご迷惑をお掛けしますわ。」
ut 「いやいや、親友ですけど!?」
? 「どっちが、本当なのでして?」
ut 「わたくしですわよ!ねぇ?」
zm 「なんの事でして?」
rdr 「わたくし達は、被害者ですわ。」
ut 「後で、ご飯を奢りますわ。」
zm 「!」
rdr 「!」
zm 「昔からの親友ですわ!」
rdr 「ええ、とっても仲が良いんですの!」
ut 「ちょっれえ〜ですわ!」
? 「あら、親友でしたの?なら、御一緒に生徒会室に来て下さる?」
zm 「何故ですの?」
? 「まぁ、utお嬢様は別として、貴方々お2人とも、有名な方でしょう?」
? 「是非とも、生徒会に入って頂きたいの!」
rdr 「まぁ、行くだけならよろしいですわよ」
zm 「行ってみないと分からないですしね。」
? 「ありがとうございますわ!」
? 「では、行きましょう!」
生徒会室
ガチャ
? 「只今、戻りましたわ!」
? 「ご苦労ですわ、tnお嬢様。」
tn 「ええ、それとzmお嬢様とrdrお嬢様もいらしてよ?」
? 「まぁ!そうですの。それは、話が早くて助かりますわ!」
tn 「utお嬢様は、後でお話するとして、、」
? 「早速ですが、zmお嬢様、rdrお嬢様、utお嬢様、生徒会に入りませんか?」
zm 「、、生徒会に入れば、何かありますの?」
? 「まぁ、、特に。ですが、お菓子は食べ放題ですわよ!」
zm 「そ、そうですの!?なら、入りましょうかしら、、、」
rdr 「zmお嬢様が入るなら、入りますわ。」
ut 「わたくしは、どちらでも。」
? 「なら、皆様入って下さいまし!」
zm 「分かりましたわ!」
rdr 「所で、貴方はどなたでして?」
? 「あら!わたくしとした事が、自己紹介を怠ってしまいましたわ💦」
? 「わたくしの名前は、チーノ・マックイーンですわ!」
ci 「ciお嬢様とでも、呼んでくださいまし。」
zm 「貴方が、生徒会長では無いですわよね。」
ci 「ええ、生徒会長はほとんど学園に居ませんの。」
rdr 「そ、そうなんですのね、、、」
ci 「ですから生徒会は、生徒会全員が、生徒会長と思って下さって結構でしてよ。」
tn 「そして、生徒会は、放課後に毎日必ず残らないといけませんわ。それでも、よろしくて?」
zm 「わたくしは、別によろしいですけど、、、、」
rdr 「わたくしもでしてよ。」
ut 「わたくしも、、、」
tn 「そうですの?とても、助かりますわ!」
ci 「そうと決まれば、生徒会について細かく説明しましょう!」
tn 「ええ、そうですわね。」
ci 「では、わたくしは、utお嬢様にお教えしますわ!」
tn 「わたくしは、rdrお嬢様に、、」
zm 「わたくしは、帰ってもよろしくて?」
ci 「い、いえ!すみませんわ!」
ci 「zmお嬢様には、emお嬢様がお教え致しますので、ご安心を!」
zm 「また、新しい方、、、」
ci 「とても、優しい方でしてよ?」
zm 「そうですか、、、」
tn 「わたくし達は、先に行ってますわね!」
ci 「ええ!どうぞ」
tn 「では、行きましょう!」
rdr 「よろしくお願いしますわ。」
ci 「わたくし達は、emお嬢様が帰ってくるまで、待っておきましょう。」
ut 「そ、そのemお嬢様、、とは、どんな方でして?」
ci 「ん〜、まぁ難しいですわねぇ、、、」
zm 「わたくしも、気になりますわ!」
ci 「そうですねぇ、、おっちょこちょいで〜、少し大人っぽくて〜、、、」
ci 「蝶の様な方ですわ!」
zm 「ちょ、蝶?」
ut 「その方は、蝶が好きなんですの?」
ci 「好きかは知りませんけど、、なんと言うか、すぐに消えそうで、儚い方ですわ。」
zm 「儚い方、、、、、」
ut 「ンフッ、まるでzmお嬢様の初恋の方見たいですわね!」
ci 「あら!恋愛の話は好きでしてよ?」
zm 「い、いや、あの人にわたくし何か、釣り合いませんわ!」
ci 「分かりませんわよ?両片思いだったりして、、、」
ut 「でも、あの方は、本当に綺麗な方でしたわよね、、、」
zm 「あ、貴方もす、すす好きでして??」
ut 「動揺しすぎですわ。わたくしは男しか興味ないですわ!」
ci 「まぁ、その方は、女性なのね!」
ガチャ
? 「遅れましたわ!」
ci 「あ、来ましたわ!」
em 「どうも、emですわ!」
zm 「!」
ut 「!」
zm 「に、、てる、、」
ut 「ものすごく、似ていますわ、、、、 」
em 「あら、新しいメンバーの方でして?」
ci 「ええ!そこで、生徒会を詳しく説明して差し上げて欲しいのですわ!」
em 「なるほど!わたくしは、どなたに?」
ci 「貴方は、zmお嬢様よ。」
em 「えと、、どちら?」
zm 「あ、わたくしですわ!」
em 「あ、!貴方ですのね!すみませんわ!」
zm 「いえ、こちらこそ、自己紹介をせずに、すみません」
em 「良いですわよ!では、さっそく行きましょうか。」
zm 「は、はい!」
ci 「utお嬢様、わたくし達も行きましょう?」
ut 「分かりましたわ!」
終