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zmem [蝶に花は似合わない]
※ 百合 通報禁止❌
ご本人様に関係ありません。
今回、zmem視点のみ。
第2話 [お友達]
生徒会説明中
em 「生徒会では、お菓子を嗜みながら、”ディベート”という物をしますのよ。」
zm 「ディ、ディベート?」
em 「簡単に言えば、、、喧嘩でしょうか?」
zm 「け、喧嘩ですの!?そ、そんな、、、」
em 「ちょっとした、口喧嘩ですわ!」
zm 「そうなのね、、、、?」
em 「そこまで、乱暴ではありませんわよ?」
zm 「とは言っても、、喧嘩ですわよ?」
em 「まぁ、やってみればいいじゃないですの!」
zm 「そうですわね、、、。」
em 「次は、、、、」
zm 「ここは、殿方が居ませんのよね?」
em 「ん?あ、ええ!」
zm 「では、恋愛禁止などありますの?」
em 「いえ、学園全体的にはありませんわ!」
em 「ですが、生徒会ですと別です。」
zm 「べ、別?」
em 「生徒会は、殿方、またはパートナーが出来れば、全校に発表しなくてはなりませんわ。」
zm 「それは、何故ですの?」
em 「生徒会は、とにかくモテますからね。」
zm 「え、ど、どうゆう事ですの?」
em 「生徒会は、美形な方しか入れませんのよ?」
zm 「え?何故、、、。」
em 「これは、学園長様が決めている事ですわ。」
em 「理由は、、生徒会には年に1度、他の学園とのパーティーに参加すると言う行事がありますの。」
em 「そこで、他の学園の方の目もあるから、美形で尚且つ、優秀な方を生徒会に入れているらしいですわ。」
zm 「そうなんですの!?生徒会は、大変ですのね。」
em 「え、ええ。まあ、そうですわね。」
zm 「あ、すみません!何か、変な事言いました?」
em 「い、いえ、、、ただ貴方を見た事がありますの。」
zm 「え、、、?」
em 「こんなに、美しいお嬢様を忘れるはず、無いんですけど、、何時、お会いしたんでしょう?」
zm 「へっ!?////あ、貴方の方が美しいですわ!」
em 「あら、嬉しいですわ!」
zm 「い、いつか、貴方の隣に立てるくらい、わたくし、努力しますわ!」
em 「そんなに、言って下さるの?では、待っておきますわね?」
zm 「は、はい!」
em 「んふふ、敬語じゃなくて良いですわよ。」
zm 「あら、そうですの?」
em 「ええ、わたくしと貴方は、今からお友達ですわ!」
zm 「お、お友達!!」
em 「これから、よろしくお願いしますね?」
zm 「よ、よろしくお願いしますわ!」
終
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