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三話ただ瑠々には問題があった
今まで一度もダイエットをしてないから
仕方がまったくもって分からなかった
『ダイエットってどーするんだ??』
『こーゆーときはTikTokでー』
『そーいや使えんかったわ』
『スポーツとかで有名な人真似すれば
いいんじゃね???』
『我ながら天才か??』
ただし真似するスポーツを間違えていた
『有名な人は獅子王 司だ!』
『つまり、ボクシング?をやろう!』
そこから瑠々は毎日ボクシングに励んだ
数日たった頃瑠々は散歩していた
そこに人影を見つけたのだ
『まって』
『確定演出きた???これ』
と、ブツブツなにかをいいながら
人に近づく
真後ろにきたところで
『ばぁっ!』
と脅かしていた