テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
四話そしたら人は呆れた声で
「百夜、よく懲りずに毎日と、、」
男は振りかえると言葉につまっていた
いや喋れなくなってた
「なよぬ「もゆろ、!?。わ、」
『笑、めっちゃ驚くじゃん笑』
『てか、やっと人見つけた!!』
すると男質問してきた
「お前は何者だ」
『え?私?人間ですけど??』
男は続けた
「あの光を浴びたのか?」
『あのって緑の?浴びましたけど、』
「浴びた?!」
男は驚いた様子だった
「なんで石化してない」
『いやーなんか石化しなくてですねー』
詳しく聞くと男はシャミール?みたいな
人で宇宙飛行士をしてたらしい すご
あの光の時も宇宙にいたから当たらなかったみたい
『へーそーなんだ!』
「にしてもお前すごいな」
「石化してないってどんな才能だよ」
『えぇ!もー!あんまほめんといて!』
「誉めてないよ」
『ちぇ』
そしたらシャミール?シャーミール?
どっちでもいいけどその人は
他の宇宙飛行士達を紹介してくれた
みんな瑠々が石化してないことに
驚いていた笑 死ぬ笑
それから皆は私を娘のように
扱ってくれた 特に百夜どーやら瑠々と
近い年くらいの息子がいるらしい
百夜はよく息子千空?の話をしてくれた
百夜によると千空は科学が大好きなヒョロガリということに気づいた
私も千空にあってみたいなー、、、、
「あえばいいじゃねーか!」
『いやでも石像にあっても、』
「俺は千空がいつか石化の謎をとく!」
「と思ってる!!!だからあえるぞ!」
私は笑ってしまった
「あ、信じてねーな?
ほんとだかんな!」
『信じてるよ!笑楽しみなだけ!笑』
私はそこから毎日百夜のプラチナ集めを
手伝った
ふと気づいた
自分の見た目が20年たってもまったく
変わっていないことに
『百夜』
『私って人間じゃないのかな』
「確かにそうかもな、」
「だか大丈夫だ!」
「俺は長くないけど村の皆がいる!!」
「瑠々はここにいて千空をまてばいい」
『確かに!笑そーだね!』
『私まつよ!頑張る!』
すると今日もプラチナを集めていたら
百夜の返事がまったく聞こえなくなった
『百夜?』
見ると百夜は川に倒れ来んでいた
とっさに駆け寄る
「いいんだ、」
「もう長くないことはわかってた」
「最後に空が、みれてよかった」
『百夜、』
『そうだね、今日は空を見て寝ようか』
「あぁ」
そうすると百夜はゆっくりと
息を引き取った
そんな百夜にたいして瑠々は石化前の
話をずっとしていた
夜明けまで、ずっと、
『それでね!笑もぶが~~、、、!』
『笑』
『いつもみたいに笑って撫でてよ泣』
『百夜』
そこから2千年?くらいたった
私は相も変わらず
プラチナ集めをしている
でも最近めっきりとれなくなったし
いっそ違う島に行こうかな
『、、、よし!』
そういうと私はプラチナを隠し、
旅に出た
『百夜!いってきます!』