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nksr
⚠️ヤングスキニーさんの好きじゃないよを参考にしてます
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YouTubeで活動をしていく中で、ニキと出会い
色んな人と出会い、女子研究大学というグループを組んだ
楽しく活動をしていた時、1人が個人活動に専念したい
という理由で卒業していった
彼女の卒業を受け止めきれず、毎日上の空で精神が落ちていった
そんな時に支えてくれていたニキを少しずつ好きになってたんだと思う
彼の好きな服装にして彼の好きな香水を振り、アプローチを
沢山してきた。
そして彼に告白をした。彼は驚きながらもOKしてくれた
付き合って1年。同棲を始めた。
最初は喧嘩ばかりで、俺が夜中に飛び出し公園に行く
その後ニキがアイスを持って謝りに来る
これが当たり前だった。このまま幸せに暮らすと思っていた
そんなある日だった
「 ボビーちょっと公園に行かない? 」
『 え、今から?もう夜中やけど 』
「 うん。話したいことがあるの 」
そうして公園に着いたあとニキから
「 僕と別れてください 」
『 え、?おれなんか、した、? 』
「 ごめん。 」
突然の別れを告げられ、そのままニキは同棲してた家を出ていった
その後ニキは活動を引退した
いつになったら俺は次の恋をすることが出来るのか
『 ニキの話をするのは無し 』
そう自分に言い聞かせた
そしてニキを思い出さないように、
ニキが置いてった傘も捨てた
もう思い出さないように
ニキが吸っていたタバコを吸うのもやめた。
そこから数年が経った
やっと俺好きな人ができそうなんだよ
だから邪魔しないでくれ 頭にニキがちらつく。
ニキなんてもう 好きじゃないのに
もう思い出さないように
ニキの写真も全部消した
もう思い出さないように
全部忘れた 全部忘れた
もう思い出さないように
2人の今までの全てを捨ててしまっても
まだ思い出しちゃうんだよ
俺の中のニキを捨てた
なのに
どうしてドアの前にお前がいるんだよ
「 久しぶり。ボビー 」
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