テラーノベル
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続きです!
今回はアメソビがメインですね。
少しだけイギソビを含みます。
約4,400文字です。
無理矢理する描写があります。
※政治的意図はありません。
※ただの二次創作としてお楽しみください。
アメリカSide∶
この頃、親父とソビエトの距離が近い気がする。
気のせいかと思ったが、全く気のせいではない。今も、親父の腕がソビエトの腰に回っている。
なんでそんなに近いんだ。
そもそも、なんでソビエトは反抗しないんだ。いつもなら「嫌だ」とか「やめろ」とか言って、突き放してたのに。まさか、親父になにかされたのか。
少し探ってみよう。
俺は親父に近づいた。
「よお親父、相変らず曇った顔してんな」
「…話しかけないでください」
「あー、okay」
俺が話しかけるとすぐ不機嫌になるんだよな。なんでだろ。心当たりがあり過ぎて、逆に分かんねー。
はあ…こんな奴に話しかけるのもめんどくさい。
ソビエトに話しかけるか。
「なぁ、ソビエ
「ソビエトに話しかけないでください」
途中で遮られた。いや分かってたさ。ソビエトに話しかけても無駄だってことくらい。
だから親父に話しかけたんだ。まあ、それも無駄だったが。
どうする、俺。 フランスか中国に聞くか。いや無駄だな。
ああ、何か腹立ってきた。
親父はなんで、我が物顔でソビエトを撫でてるんだ。
ソビエトは俺たちが所有するって決めただろ。親父が提案したクセに、親父が違反してどうするんだ。
こうなったら何が何でも親父からソビエトを奪ってやる。
「なぁ、今から俺の家に来ないか?」
「は?」
あちゃー、親父の機嫌がもっと悪くなっちまった。まあ、俺の外交スキルがあれば、そんなもんチョチョイのチョイだぜ。
「いやー、実は最近、いい酒が入って」
「…酒…」
ソビエトが反応した。が、親父に睨まれて引っ込んだ。
「酒なんか飲みませんよ、ソビエト」
「……分かってる」
「えー、いいのか?もう飲めない代物だぞ?」
俺がそう言うと、親父は俺を睨んだ。まるで、余計なことを言うなとでも言いたげだ。
「…イギリス…」
ソビエトは少し控えめに、親父の名前を呼んだ。
おかしいな、普段はそんなことしないのに。
「はあ…」
親父がデカいため息を吐いた。
俺の口角が無意識に上がる。親父の負けだな。
「少しだけなら許可しましょう」
親父が折れた。
俺は内心で大はしゃぎ。
どうやって親父からソビエトを奪うか…、
そんなのはもう決まってる。
「この酒だぜ!」
親父とソビエトを家に上げ客間に通し、俺は酒を見せつけた。
酒を見て親父はまた苛立ったみたいだ。
そりゃそうだろうな。
「何がいい酒なんですか。
そこら辺に売ってるウォッカじゃないですか」
そう、俺が持ってるのはその辺のウォッカ。
いい酒なんて持ってるわけがないだろ。
「当たり前だろ、いい酒なんて全部飲み干した」
「そのウォッカ、貰ってもいいか…?」
またソビエトが口を開いた。
そうだな、ソビエトはウォッカが好きだもんな。でも最近は酒を飲めてないらしい。噂だと、誰かに盗まれたんだとか。
いやー、俺が持ってるなんて偶然だな。
よかったな、俺がウォッカ持ってて。
「おう、いいぜ!」
酒好きが酒を飲めないなんて可哀想な話だ。俺は快く承諾した。
「で、親父はどうする?」
正直、今すぐにでも帰ってもらいたい。
ここからは、俺とソビエトの二人きりにしてもらって…。
親父はすぐには答えなかった。俺とソビエトを交互に見て、何か考えてるみたいに顎に指を添えた。
そして少し微笑んで、
「私も貰います」
と言った。
絶対何か企んだな…。クソ親父め。何が何でもソビエトを手放す気はないらしい。
俺はキッチンに向かった。
ウォッカ瓶を数本と、グラスを3人分用意した。
ソビエトの分のグラスに、媚薬を入れるか睡眠薬を入れるか迷ったけど、結局どちらも入れなかった。
どうせ酒で酔い潰れるだろ。
あいつ酒好きのくせに酒に弱いし。
酒瓶とグラスを抱えて俺は客間に戻った。
「お待たせー!」
「やっと来ましたか…」
待ちくたびれましたと言って、親父はソファで偉そうに足を組んで座っている。もちろん、ソビエトを真横に座らせて。
その距離感に、俺はキレそうになった。
だが、平静を装って言う。
「HAHA、悪い悪い!ウォッカをどこにしまったか忘れてた」
「相変らずの馬鹿ですね」
(こいつムカつく!!)
「親子喧嘩は…後にしてくれないか?」
ソビエトがそう言って仲介する。
早く酒が飲みたいのかな?ソワソワしてウォッカ瓶を見てる。
俺は3つのグラスにウォッカを注ぎ分けて、親父とソビエトの前に差し出した。
ソビエトはグラスを片手で掴んで、口にウォッカを含んだ。
親父はウォッカには目もくれず、グラスを飲み干すソビエトを凝視していた。
「私、用事を思い出しました」
唐突に親父はそう言って、席を立った。
俺の家を出ていく前に二言、言い残していった。
「19時に迎えに来ます。 くれぐれも、ソビエトに手を出さないでくださいね」
「安心しろよ、今日は酒を楽しむだけだ」
俺がそう言うと、親父は振り向かずに出ていった。
手を出さないわけないだろ バーカ!!!!!
19時に迎えに来るとか言ってたな。
今は15時か…。てことは、6回戦くらいできそうだ。
「ソビエト?」
ソファで酒を飲んでいるソビエトを見ると、もう既に泥酔状態だった。
「…ゥん〜…?」
「ソビエト、立てるか?」
俺はソビエトの腕を首にかけて、腰を支えた。
「…あめりかぁ…」
いつもと変わらない声の低さなのに、喋り方が柔らかい。いつもと少し違うソビエト可愛すぎるだろ。
「…どこ、いくんだ…?」
「それは着いてからのお楽しみ♡」
俺はソビエトを支えたまま寝室に足を向けた。
寝室の扉を開け、ソビエトをベッドに転がした。
「…アメリカ…?」
だいぶ酔ったのか、頬も耳も赤い。そんな顔で、しかも上目遣いで見つめられたら、俺の理性が保たない。
はあ…駄目だ。もう我慢できねぇ。
チュッ
「ん゙ッ…ぅ」
レロッ♡クチュ♡チュッ♡
「はッ…ぅん…む……」
はあ…可愛い。
ちゃんと下も解かさないとな…♡
俺はソビエトから口を離し、自分の指を舐めた。
そして、ソビエトの後孔に指を入れる。
ヌプッ♡
「ぁ゙ッ…ふゥ…ぅぁっ」
ヌプッ…♡
「はぁッ…♡…ッぁ゙あめりか…ッらめ、ら…」
酔ったソビエトの抵抗する腕を払い除ける。
グチュ♡グチョ♡
「やぁ゙…ッ♡…ッやめ…♡」
コリッ♡
「ほぁっ♡…ッぁ゙…らめ、そこ…やめ♡」
そう言いながら、ソビエトは腰をヘコヘコと振っている。
もうそろそろいいかな…。
ソビエトの後孔から指を引き抜き、俺はズボンのベルトに手をかけた。
ズボンを下ろそうとすると、ソビエトが手をつかんできた。
「ぁ゙…ッあめりか…ら、だめっらって」
「なんで?」
「い、ぎりすに…おこられる…ッ」
親父が怒る?なんで…?
「バレないって」
俺が言っても、ソビエトは首を横に振るばかり。
どうしてもしたくないようだ。
ま、無理矢理するけど。
俺はソビエトの両手を掴んで頭の上で固定し、片手でズボンを下ろした。
「やめッ…あめりか…おこられるッ」
ソビエトは抵抗するが、力が弱い。全く抵抗になっていない。
俺はお構いなしにソビエトの後孔に物を当てた。
「やらっッあめりかッ…やめろよッ…おこられるッ…」
こんなに怯えて、こんなに必死に抵抗して…。親父は一体何をしたんだ?
どうせ教育とか言って犯したんだろうな…。
「大丈夫だソビエト。親父が迎えに来る前に終わらそうぜ」
俺はソビエトの腰を掴んで、ナカに思い切り突っ込んだ。
「ッ…はぁ゙ッ…♡♡ぉ゙」
パチュン♡パチュン♡
「ふぉ゙ッ…や、ん゙ッふ…♡」
パチュン♡♡ドチュ♡
「はッ…ぐぅ゙ッ…♡やめ…ッん゙ッはっ…ぁ♡」
奥を突く度にあめりかと呼んでくる。
可愛い可愛い♡
「ソビエト、気持ちいい?♡」
「…ッぉ゙♡ん゙ッ…♡んんっ…」
下唇を噛んで、必死に首を振ってる。
否定したいんだな…♡出来てないけど♡
パチュン♡パチュン♡
「ぅ゙ぉ゙ぁ゙…ッ♡あめりかっ♡あめりかぁ゙…ッ♡」
ゴチュン♡ドチュ♡
「〜~〜ッ♡♡いぎり“すにッ…おこられるぅ゙♡」
「親父のことは忘れて俺に集中しろよ」
「やめッ♡♡…ッはぁ゙ッ…♡イくッ…♡」
「ィ゙ぐ♡イくッ♡♡…ッ…ッぉ゙~♡」 ビュルルルッ♡♡♡
「ははっ可愛い♡」
「迎えに来ましたよ」
「ッ親父!?」
振り返ると、開けっ放しになっていた寝室の扉の横に親父が突っ立っていた。え、今何時だ?
20時…!?
やっべ。
「せっかく猶予を与えてやったのに……何してるんですか?ソビエト」
「ッ…は…いぎりす……!?」
「私との約束を破ったんですか?」
「違っ…!わたしは、やめてって」
「言い訳はいりませんよ。躾が甘かったみたいですね」
厳しい口調でソビエトを責める親父の口角が上がっていた。
まさか、親父はこうなることを分かってて、わざと俺とソビエトを二人きりにさせたのか…?
「いいでしょう。私は教育熱心ですから、いくらでも教えて差し上げますよ♡」
「ごめんなさッ…いぎりす…ッ」
腹立つな。結局、俺は利用されただけかよ。親父からソビエトを奪えたと思ったのにな。
この苛立ちをどうやって沈めようか。
あ、いいこと思いついた。
「なぁ親父」
「何です?今、忙しいんですけど」
「ソビエトの教育手伝うぜ」
「…?どうやって」
「簡単さ」
「俺たちで輪姦するんだよ♡」
コメント
1件
、、、神降臨 推しが受けとか最高中の最高やん、、、