テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
rd受けって書いてあんのに
今回rd受けじゃないよ!!!!
ごめんなさい😭
私クロスオーバーというものが大好きなんですよ‼️
なのにすくねぇんだrd中心のクロスオーバーが……
ということでみんなに布教したいです!!
クロスオーバー嫌いな人ごめんなさい
クロスオーバーの良いところは
まず推しと推しが絡んでるところじゃないすか?!
あとは面白い!!!!
うんうん、いやまじで
なんなら私が作るよ?
作りたいクロスオーバー゛😢
居ないの?クロスオーバー好きな人
それもrd中心のやつ
大体クロスオーバーはアニメとかでやるよね
転すらとか、ヒロアカとか
でも残念!!私はあんまアニメ見ないんよ
見たいけど飽き性過ぎて直ぐ見るのを止めてしまう……
悲しいよ😭
自分だって好きで飽きてないのに
話戻すんだけど
自分が作りたいやつはね
見てないんだけどヒロアカとか~
文ストとか!文ストはね途中まで見たよ
みんな、ツイステって知ってる?
ツイステっていうゲームやってんだけど
それでも良いなぁ
文ストだったら~
この前まで平和だった場所は戦場とかし
人々の怒号や叫び声が蔓延っていた
rd『くそッ…幾らなんでも敵が多すぎる』
殺しても殺してもゾンビのように湧いて出てくる敵
周りを見ると仲間が戦っており何時間もやりあっているせいか、疲れている様子だ
rd『どんだけ兵士が居るんだよ…!』
何か策がないか頭を回転させても良いものが浮かばない
自分の能力で何か出来ないか…
rd『そうだ、俺の能力ッ”青鬼の館”なら!』
青鬼の館は指定した人を閉じ込める事ができる一度青鬼の館に閉じ込められた人は二度と戻ってこられない
この時俺は考えすぎて周りを見ていなかった
rdの後ろに人影が写る
kyo「らっだぁッ゛!!後ろ!!」
rdの後ろに敵が居ると誰よりも速く気づいたkyoが叫ぶが
rd『ぇ?』
rdが振り向く直前腹部が熱くなる
一足遅かったらしい、考えすぎて周りが見えなくなる癖はなおした方がいいな
rd『ゴホゲホ…』
どうやら人外にも効く毒が塗られていた
腹部も刺されており人間だったら出血多量で死んでいる量くらい出ているだろう
遠くで仲間が呼ぶ声が聞こえてくる
kyo「らっだぁッ!!」
md「ラダオクンッ!」
cn「らッだ…!」
ru「らっ…ぁ!?」
sb 「ら……さん!」
思ったより毒が強く声がどんどん遠のいていく…
意識が失くなる前に敵全員を殺らなければ
rd『ゴホゲホッ青鬼の館!!』
rdが叫ぶと敵が誰一人居なくなる 喜ぶのも許さずrdが倒れてしまう
多分能力の使いすぎと毒だろう、 からだ全体がズキスギ痛む
#ご本人とは一切ご関係ございません
太郎A
382
ろぢ
1,222
ほいっぷ🍰☕️
3,593
能力は使えば使う程ペナルティが課せられる
ペナルティは人それぞれ違い、大体が体力が失くなる等だが
rdの場合は寿命が取られる。青鬼の呪いのようなモノだ
kyo「ォ…~~!」
md「ラダッ…!」
cn「おきッ…~~!」
誰かが俺の事を呼んでいる… やめてよ、
今、体が痛いんだよそんな強く揺らさないで
起きたくない、でも起きなきゃ怒られる…
“誰に”?
パチと目が覚める
周りを見ると運営の皆に囲まれている
泣いていたり、怒っていたり…
此処は何処だろう
倒れた所の近くに川なんか流れてたっけ?
rd『み、んな』
少し喉が痛く声が掠れる
sd「?!らっだぁさんッ」
kyo「らっだぁッッ」
md「ラダオクン!!」
ru「よかった、よかったッ~~」
cn「もォ~心配したよ、」
rd『あはは笑てかここ何処?』
kyo「俺らもわからんのや」
md「キュウニ、ココニトバサレタ」
ru「どうする?」
cn「速くらっだぁが安静に出来る場所探さないと~」
sb「傷がまた開いてしまいますね、」
???「君たち~!」
名も知らない人に話しかけられた
その人はロングコートを着ていて腕や首に包帯も巻いていた、怪しすぎる
kyo「誰やお前」
rdを除き、運営が包帯男をじっと見つめる
少しでも変な動きをした場合直ぐ御陀仏だろう
???「そんな警戒しないでおくれよ笑」
md「ケイカイスルデショ」
cn「めちゃ怪しいもんね~」
kyo「何者やねん答えろや」
???「あぁ、名前がまだだったね私の名前は」
ダザイ「治、太宰治だ」
kyo「んで、俺らに何の用や」
ダザイ「君達、異能力者だろう?」
md「ノウリョクノコト?」
kyo「コンちゃんが使うからバレたやん」
cn「えぇー?これ俺のせいなの」
rd『きょーさん達速く片付けてよ~』
rd『痛すぎてしぬるぅ゛~~』
ru「らっだぁ大丈夫?」
sb「流石に応急処置だと傷は塞がりませんね、」
ダザイ「君達のお仲間さんは怪我しているようだね、一つ交渉しないかい?」
kyo「此方は急いでんだ手短に話せ」
ダザイ「私の所属している組織に入らないかい?そこには医務室もある」
kyo「は?お前本気でいってんのか?」
md「ドウスルキョーサン」
rd『なんだってー?!組織に入るの?』
kyo「いや、断るやろ」
rd『えぇ?なんでよ入ろうよ面白そうじゃん』
sb「らっだぁさんもうちょっと安静に、」
ru「傷口が開いちゃうよ」
kyo「おめぇはいつも、ッ後片付けする側の気持ちにもなれや!」
rd『キョ、キョーサン?』
cn「まぁまぁ、でどうするのー?」
rd『行こう行こう!』
kyo「はぁーー…まぁええわ」
md「ラダオクンガイクナラオレモイク‥ミンナモソウデショ?」
ru「うん」
sb「そうですね」
cn「当たり前だよね~^^」
rd『じゃあ!』
ダザイ「どうやら決定したみたいだね、それじゃあ案内するよ」
kyo「場所は何処や」
ダザイ「武装探偵社って所だよ」
kyo「みどり」
md「ン」
tp
tpは指定した場所に瞬間移動ができる
人数が多ければ多い程ペナルティが課せられる
tpをするとダザイが、言っていた場所に着く
ダザイ「ほぅ‥これは君の異能力か素晴らしいね」
ダザイ「さてと、着いたことだし中に入っておくれ」
中に入るとデスクが並んでおり賑やかな雰囲気だった
アツシ「あ!太宰さんお帰りなさい」
クニキダ「太宰ッ!お前仕事をほっぽって何処行ってたんだ!!」
ダザイ「国木田くんそんな怒ってたら老けてしまうよ?」
クニキダ「おまえッッ~~!!」
sb「あの、お話のところすみません」
クニキダ「はっ申し訳ありません依頼でしょうか」
ダザイ「この人達は私の客人だ」
アツシ「太宰さんがお客さんを連れてくるなんて‥」
ダザイ「この者達を此処に入れようかと」
クニキダ「は?!お前はいつも連絡をしないでっ」
ダザイ「まぁまぁとりあえず医務室を借りれないかな?」
アツシ「医務室?また怪我したんですか?」
ダザイ「私は怪我をしていないよ、怪我しているのはこの者だ」
rdを指す
アツシ「あまり怪我をしているようには見えないんですが‥」
rd『一応腹部をグサッとやられちゃってねガハ』
アツシ「ぇッッだ、大丈夫ですか?!医務室は此方です」
rd『ありがとー』
医務室に入ると医薬品が置いておりベッドが3個ほど置いている。
医務室特有の匂いがする
アツシ「与謝野さん!患者さんが」
kyo「少し借りるで」
ヨサノ「あら、患者さんはどの人なの?」
rd「あ、俺です」
ヨサノ「じゃあ、早速見るわね」
sb「少しベッドを貸してくれるだけで構いませんので」
cn「体を診なくても大丈夫だよ此方でするから」
ヨサノ「あんたちゃんと医師免許持ってるの?」
rd『そんなん無くたってだいじょーぶ』
よいしょ、と言いながら座る
出血多量のせいか貧血気味で少しクラクラしている
sb「これ輸血パックです」
rdに差し出すとチュウチュウと吸い始めた
ヨサノ「ちょ、ちょっと?輸血パックは直接飲むもんじゃないわよ?」
cn「此れがいつもの事なんだよね~」
rd『飲み終わった~!全快!!』
くっそ飛ばす入社試験まで
外へ出掛けていたrd達は探偵社に帰り中へ入ろうとしていた
すると、随分中が騒がしく急いで入ってみると
タニザキ「俺に近寄るなっ!近づいたらこいつをこ、殺すぞッ!」
青年の手には銃と何かのボタンがあった青年の後ろの机に爆弾らしき物がある
爆弾魔と思われる青年が人質を取っていた
rd『どういう状況なのこれ笑』
kyo「知らん」
ru「とりあえず助ける‥?」
md「メンドクサイ」
cn「めんどくさいって笑」
sb「探偵社の人は能力を使えるはずなのに簡単に捕まりますかね?」
sb「俺少し調べますね」
rd『ありがとー!流石鯖さん』
ダザイ「あ、らだおくん!探偵社に爆弾魔が入ってきてしまったんだ」
クニキダ「人質を取られているから下手に動けん‥」
rd「なるほど~んん、あ!」
何か案を思い付いたのか、爆弾魔に聞こえないよう小声で話した
rd『俺が爆弾魔の注意を引くからそのすきに
みどりが透明化でボタンを取る、 鯖さんは爆弾の解除をお願い」
みどりには俺が何言っても驚かないでねと念を押しといた
rd『どしたのー?ちょっと話そや』
タニザキ「うるせぇ!もう全部嫌なんだよッ」
rd『そっか、疲れちゃったんだよねあるよね~』
タニザキ「なんだよお前ッ何が分かるんだよ」
rd『いやぁ?俺にもこんな時期があったなって…
てか君!まだ未成年でしょ、若いんだからこんなことやってないで遊んだ方がいいよ?』
タニザキ「ッ…友達も居ないし仕事もない、こんな俺なんか死んだ方がいいッ」
rd『なぜそう思う、あ!やっぱストレス発散するといいと思うんだよね』
rd『だから、君が持ってる銃で俺の事撃っていいよ?』
タニザキ「は?ぇ」
kyo「はぁ?お前何言ってんねん」
rd『だいじょーぶだいじょーぶ!頭と心臓以外だったら撃っていいよ笑』
タニザキ「ッッ…」
rd『手震えてるよ?そんなんじゃ撃てないよ人殺したことない?』
タニザキ「あるわけッ」
rdが青年に近づいていく
rd『もしかして、銃に玉がないとか?もしくはその爆弾偽物?』
rdが放った言葉で青年は動揺した
rd『みどり』
すると今まで透明化していたmdが現れ
青年が持っていた銃とボタンを奪う
タニザキ「ぁッ」
rd『うぃー、ないす』
md「ン」
ru「ドキドキしたぁ…」
cn「笑笑」
kyo「鯖さんが解除する前に終わってしもたな」
sb「あぁ、あの爆弾偽物だったので…その間に色々調べてました」
rd『ガチだったんだ笑笑』
ダザイ「コホン‥君達には実は入社試験させてもらっていたんだ」
クニキダ「今から社長が来る、慎むように」
rd「おォ~」
ヤバイヤバイ
楽しい!!!!
くっそ長くなっちゃった……
また続き書きたいな
別のシチュでもみたい
じゃあね
コメント
3件
文ストはちょっとしか見たことないけどもうこれだけで神なのが伝わってくる✨ クロスオーバーっていいですよね‼︎ わかります😢でもrdのクロスオーバー作品少ないからほんとに嬉しい できたら続き見たいです‼︎
文ストうろ覚えなので名前とか口調違うところあるかもです ごめんなさい😭