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オリジナル機体解説その6
ネオ・ソレスタル・コンパス
[鉄血隊]
《ルドラ・アスタロト》
ブラックナイトスコードルドラにガンダムアスタロトやガンダムアスタロト・リナシメント等の武装類を付けた機体。
まず、背部のビームマントをオミットし代わりに大型スラスター及び新型レビテーター、腰部に大型のスラスターを装備し機動力を向上している、ただし、本機は多数の実弾火器を搭載している為に、機動性は原型機と同じくらいである。
また、本機の機体バランスはとても劣悪で、操作性も悪くとてもピーキーな為、使いこなせるのはパイロットのユウキ・パプリアス位である
武装は多数装備しており、対応力が高い
原型機であるルドラの武装はシンプルであったが、本機は特徴的な武装を数多く備えている
まず右腕部にはサブナックルを装備しており、相手を掴んでの攻撃やメインウェポンの保持に使われ、シールドとしても運用可能。
他には背部両側の新型レビテーターと脚部スラスターにつけられた2連装パンツァーファウスト、左肩部につけられた大型のシールドアーム、このシールドアームはシールドととしての機能の他にサブアームとしての機能を有している。
また、腰部の大型スラスターには小型のコンバットナイフを片側二本、計4本格納していて、左腕部には2連装ロケットランチャーを装備。
メインウェポンは2つ有り1つ目は右肩部の大型ダブル・マシンランチャーであり、これは大型の対物ライフルとマシンガンを合体させた武装で、下部がマシンガン、上部が対物ライフルとしての機能を有している、また使用後には分離が可能でありデッドウェイト化を避けている。
手持ち火器としてはアスタロト専用のライフルを2丁装備、これは腰部ブースターにマウントされる
また、リアスカート部には手持ちのショットガンを装備している
2つ目がデモリション・ナイフであり、折りたたみ式の大型実体剣としての使用が可能な他、バスタードチョッパーと合体して火薬式のパイルバンカーが可能、ただし強度に難がある。
そして、強力な武装がバスタードチョッパーでありこれは殆ど原型機と同様であるが、専用トリガーユニットと合体する事で火薬式のパイルバンカーとして使える。
専用トリガーユニットは基本は腰部の大型スラスターにつけられている。
また、バスタードチョッパーはそのままでも鈍器としても使用可能
また、背部左側にスレッジハンマーユニットが装備されており、これは専用トリガーユニットと合体する事でスレッジハンマーとして使える他、両側にはレアメタル製の合金ブレードを内蔵していて、強度も十分でシールドとしても使える。
コックピットシステムには、新阿頼耶識システムが組み込まれている。
この新阿頼耶識システムはリミッター解除しても身体への負荷がものすごく軽減されており、身体機能の欠損、視覚や聴覚等の五感の喪失等の心配が無くなっている。
クァットゥルズ
《ネブラブリッツ・ファントム》
ネブラブリッツを、クァットゥオルズの4名用にカスタマイズした機体
武装はトリケロスをゴールドフレーム天のトリケロス改に変更、腰部の3連装ランサーダートを腰部に装着したままでも使えるように変更、腰部のツムハノタチに持ち手を付けて手持ち武器として使用出来る用にしている。
追加武装に関してはリアスカート部にビームサーベルが二本、袖口部の機関砲が2門追加されている。
基本はマガノイクタチストライカーを装備して出撃する。
本機は本来、通常のネブラブリッツで有り、雷帝時代に[空崎ヒナクローン量産計画]により始まった空崎ヒナと言う強力な戦闘力のニュータイプを量産する計画で生まれた21人のヒナのクローンで構成された部隊[スカイトルーパーズ]で運用されてた。
ちなみにヒナのクローンはあと49名存在する。
本来は量子通信機能を持たないとミラージュコロイド・テレポートは使えないのだが、ここは彼女達のニュータイプ能力でカバーしている。
現在の本機のフェイズシフト装甲のカラーは黒、黄色、紫色のカラーで調整されている。
本機はミラージュコロイド・テレポートとと呼ばれる武装が使えて。
その名の通り本機は瞬間移動を行う…様に見せかけるフォーメーションである。
実際はお互いにミラージュコロイドを展開して敵機に瞬間移動している様に誤認させているだけである。
パイロットは空崎イチノ、空崎ニノ、空崎サンナ、空崎シノルの4名。
この4名は非常に息のあった連携をする為、適正が有るとしてそのまま乗り続けることにした。
空崎ゼロは彼女らの中では長女に位置する。
試作混成部隊モルモラット
《ジ・ヘラクレス・セカンドネオホワイティ》
IIネオ・ジオングの上半身に似た謎のMA。
全長は約160mであり、正式名称は不明。
雷帝時代に突如出現し、雷帝の手に渡り以後は彼女の最終兵器として扱われていた。
その実体、出自、誰が建造したか等は謎に包まれており、サイコフレームやGNドライブ、アルミューレ・リュミエール等の超技術がふんだんに使われている事以外は殆ど謎に包まれていて試作混成部隊モルモラットで解析ついでに試験運用をしている。
武装はまずMS接続部にはGNバルカンが四門搭載されているが口径は何とヴァーチェのGNバズーカと同等であり、並大抵のMS程度ならこれで跡形もなく破壊できる。
他には腹部のトリプルハイメガキャノン砲が一門搭載、肩部にはトリプルメガソニック砲2門、手持ち火器のロケットバズーカ二丁、拡散ビーム砲、超高インパルス砲[アグニ改]2門、スプレービームポッドが2門装備されている。
腕部にはメガ粒子砲を五門装備、ただしMSのジャック機能は廃され、代わりに威力が格段に増加されていて、さらに腕部の角度を360度回転でき分離し無線で操作が可能。
背部は4本の腕が廃され、代わりに多数のミサイル発射管が装備、また偏向ビーム砲が2門装備されビームを曲げることが出来て、さらに拡散ビーム砲等を多数装備している
防御兵装ではまずゲシュマイディッヒ・パンツァーを各部に装備され、さらにアルミューレ・リュミエールを各部に配置され、全身を覆うことが出来て無敵の防御力を誇り、さらにGNフィールドをも貼れる。
装甲はVPS装甲で出来ていて、物理攻撃を無効化する。
機動性に関しては各部にGNドライブを装備し、さらにレビテーターやスラスターを多数装備している為巨体に反して素早い。
なお、何故かたまに胸部下のモノアイが夜中勝手に動いたり、戦闘後何故か勝手に治っていたりと…謎の怪奇現象が目撃されていたりする。
コメント
1件
わあっ、今回もボリュームすごいね…!✨ 鉄血隊の《ルドラ・アスタロト》、ピーキーすぎてユウキ・パプリアス以外乗れないってマジ?でも武装盛り盛りで対応力ヤバそうでワクワクする🔥 新阿頼耶識システムで身体負担減ってるの地味に優しいね〜!クァットゥルズの《ネブラブリッツ・ファントム》、ヒナクローン部隊の連携が瞬間移動に見えるのめっちゃ厨二心くすぐられる…!😭 ジ・ヘラクレスは夜中にモノアイ動いたり自動修復とか、もう呪われてるレベルで怖くて逆に好き(笑) 色んな原作技術をマッシュアップしてる感じがたまらないです、次回も楽しみにしてます!📚💕