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オリジナル機体解説その7
スリーオブ・アビドス
《アサルトプロヴィデンス》
プロヴィデンスガンダムを、本来の格闘戦用にカスタマイズしつつ、パイロットのホムラに合わせた調整が施された機体。
まず全てのドラグーンシステムを排除、そして肩部をサブアーム付きの大型スラスターに変更、脚部のスラスターの推力強化、背部を大型のフレキシブルスラスターに変更が主な変更点である。
武装は背部に装備された4本の大型ビームサーベル[イグニス]がメインウェポンであり、これはサブアームに保持して4刀流で扱うこともできるが高い技量が要求される。
他にはパルマフィオキーナ掌部ビーム砲、胸部と頭部につけられたピクウス76mm自動近接防御機関砲、腕部に付けれる、両腕部に付けれる小型のビーム砲を2門搭載した複合防盾、両腰部に合計4本つけられた連結して使用可能なシュペールラケルタビームサーベル、 そして背部にマウント可能な二丁の連結可能で連結して高出力ビーム砲形態がある大型ビームライフル[フラマ]である。
その他、装甲をVPS装甲に変更している。
《ブラストインパルスマグナム》
インパルスのコアスプレンダーに、マグナムユニットとMブラストシルエットを装備させた機体。
まず専用のチェストフライヤーである[ランチャーチェスト]、専用のレッグフライヤー[アヴァランチレッグ]を装備しておりこれら2つを合わせて[マグナムユニット]と呼び、その後、対艦及び砲撃戦、そして後方からの制圧戦用のMブラストシルエットを装備している。
マグナムユニットの増加装甲に関しては、着脱が容易であり、戦闘中の分離も可能である。
武装に関しては。
ランチャーチェストには右腕部の2連装グレネードランチャー、左腕部の固定式対ビームシールドに搭載された2連装90mmガトリング砲、胸部に2門づつ装備された20mmCIWS、肩部増加装甲内部の12連装マイクロミサイルポッド、頭部のマルチロックオン用バイザーユニット側面に2門装備された20mmバルカンポッドである。
アヴァランチレッグには、脚部側面に分離可能な3連装ミサイルポッド、脚部の増加装甲内部に6連装マイクロミサイルポッド片側4基、計8基装備しており、腰部のフロントアーマー増加装甲内部にも同型の6連装マイクロミサイルポッドを装備、そして腰部サイドアーマーにはビームサーベル2本とフォールディングゲイザー対装甲用ナイフを装備している。
携行火器としては原型機を改造した専用のロングビームライフルを装備、ただし機動防盾は持っていない。
《Mブラストシルエット》
ブラストシルエットの火力と機動力を徹底的に強化したシルエット
まず推力強化の為スラスターを大型化、そしてプロペラントタンクをニ基増設し持続性も強化した。
メイン武装は[ヴァナルガンド高エネルギー可変速長射程ビーム砲]を2門装備、これはヴェスバーの技術をフィードバックして可変速ビーム砲としての機能を追加した武装である、ヴァナルガンドとは北欧神話に出てくる狼の怪物で、一般的にはフェンリルの名で知られる。
サブ武装には原型機と同じ4連装ミサイルランチャーを装備、ただしビーム砲とは別に成っている。
また、[プロンズィーチ高初速レール砲]を上部に装備、これは原型機のレールガンを改良してさらに威力と射程を伸ばしたものである。
近接武装として原型機と同じ[ディファイントビームジャベリン]を装備しているが格納箇所はビーム砲の下部に成っている。
さらに追加箇所として[ラヴィーナ16連装ミサイルポッド]を3基 [プラビール高エネルギー速射型ビーム砲]をニ基、[ラズルシャーニェ対艦用ミサイルランチャー]をニ基装備している。
《デスティニーガンダム・デイブレイク》
デスティニーガンダムを、パイロットの陽明グレン用にカスタマイズした機体。
まず駆動系やコックピット等を最新技術の物に変更、また武装も新たに新調し強化した。
特に動力に既存のハイパーデュートリオンエンジンに追加して小型のエイハブ・リアクターをニ基搭載している。
武装に関しては。
まずは17.5mmCIWSを頭部にニ基装備、これは原型機と同様である。
なつみかん
#🐢投稿
リユ
次に高エネルギーロングビームライフルで、これは原型機のビームライフルの火力と射程、速射性を向上させた物である。
次に[パルマフィオキーナ掌部ビーム砲改]であり、これはビーム砲の出力を向上させて、ビームガンとしても運用出来る様にしたものであり、高い火力と連射性を誇る 。
次に[ウルフスベイン改高エネルギー可変速長射程ビーム砲]であり、これはデスティニーインパルスRに搭載されたビーム砲に、ヴェスバーの技術やデスティニーガンダムのビーム砲の技術も盛り込まれた武装で、火力、射程が強化され、ビームの威力や射程も調整可能であり、背部に2門装備される。
次に背部に二振り装備した[大型レーザー対艦刀 ガラディーン]で、これは原型機のアロンダイトを強化した代物であり、折りたたみ機構はそのままに、刀身にナノラミネートアーマーを施してあり、本機に搭載されたエイハブ・リアクターにより刀身を強化、またレーザーの出力向上、そしてレーザーの内側に刃を追加しているのが強化点である。
名前の由来は原型機のアロンダイトの所有者であるランスロットと同じく円卓の騎士であるガヴェインの持つ剣[ガラディーン]から取られており、これは昼間に3倍の戦闘力を発揮できる剣らしく、開発に関与したレッドリウスにより夜明けの名を関した本機にぴったりだと判断されこの名前になった。
また、腕部に原型機と同じビームシールドと実体盾を装備し、背部のヴォアチュール・ルミエールも装備しており、ヴォアチュール・ルミエールに関しては出力が強化されている。
また、DUEP粒子を利用した特殊な分身の投影機能も有している。
コメント
1件
ああ、読んだ読んだ!今回もガッツリ機体解説回だったね〜。ホムラのアサルトプロヴィデンス、4刀流とか熱すぎるし、グレンのデイブレイクはエイハブリアクター積んじゃっててヤバい。ガラディーンの名前の由来とか、ちゃんと元ネタに沿ってるのが好き。オリ機のこだわりが伝わってきて、ロマン感じる回だったよ✨