テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
第3話 → 【死にたい、っ】
“月島なんか居なければよかったのに、____”と思わず声が出てしまって焦ったが、周りには見た感じ誰もいなかった。そしてほっと安心した。
俺は明日の練習の体力温存の為に早めに寝る事にした。まだみんな練習していたがみんなの分の布団敷き、俺は深い眠りについた。
「 んはは〜〜っ!!
ツッキーおもしれぇ〜〜〜っっっ!!!」
「 そんなこと、… 無いですよ。木兎さん 。 」
やめて、
「 ツッキーって可愛いよな〜〜っ!! 」
「 … なに、言ってるんですか、!? 」
…やめて、っ
「 ツッキー照れてる〜〜っ!!
やっぱかわい〜〜〜〜っ!!!」
ゃめて、っ
やだ、
やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ
やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだや
「 っは 、 …… ゔ 、、ふ ぅ、 」
夢だったのか、と安心したけど吐き気が襲ってきた。辺りを見るとみんなすやすや寝ていて、時刻を見ると夜中の2時だった。
みんなと頑張って起こさないように起き上がり、ぐらぐらと視界が揺れていたが何とか個室のトイレに着き、少量の嘔吐物を吐いた。
「 っ〜〜、 ご ぶ ッ、 お ぇ “ ッ っ 〜〜、…ゔ、〜げほ、 っ 、ふ…ぁ” は、 あ …… 」
思わず声が漏れてしまう。苦しくて、今までこんなに辛かったことはなかった為いつもよりも吐くのが長引いてしまった。
「 ふ、 はあ、… はあ、ふ 」
呼吸が落ち着いてきて、布団に戻ろうとしたがくら、とした。…あ、これ無理なやつだ。と思いそのまま気を失った____
「 ぁ し 、」
「 ぁ あ 」
「 赤葦 っ !! 」
「 ん、 ぁれ 、 木葉、さん? 」
また気を失ってた事に気づかなかった。気づいたら朝になってて、俺はこのまま寝てたらしい。そして幸いに嘔吐物は水に流してて匂いもあんましなかった。トイレが1つ空いてなかったから木葉さんは心配したらしい。
「 … すみません。少しこのまま寝てました、 」
「 謝ることじゃねえよ。…赤葦最近大丈夫か、? 」
と聞かれ、思わず目を逸らしてしまう。実はこの病気は誰にも言ってない。
お母さんはずっと仕事をしていて言う時間がない。先輩や後輩などは心配されなくない。
先生は信用ができない。…前相談事を先生に言ったらその事をみんなに言われて悲しかった。…… もちろん。みんなその人みたいな人じゃないって分かってる。…でも怖いんだ。裏切られる、という事を。
だから誰にも言わない。自分ただ一人で耐える。…辛くても、苦しくても、死にたくても、自分が苦しくても他の人が楽しければいいんだ。俺には生きててほしいと言ってくれる人なんていない。…木兎さんは月島に月島は木兎に生きて欲しいって思ってるだろうな。…
そう思うとやっぱり気持ち悪い。
思わず、少しふらついたら木葉さんが支えてくれた。
「 …、 赤葦大丈夫じゃねえだろ。 」
と言ってくれて「 最近赤葦オーバーワーク気味だったからこれを気に休みな〜 」と言われた。…っでも、それでも俺は木兎さんに追いつかないと、裏切られる。…っそれはいやだ、っ木兎さんにも裏切られたら俺はっ、もう、…
「 死にたい、っ … 」
ただそれだけ。
クオリティ低くてすみません💦
急いで書いたので15クオリティです🙇🏻♀️🌷
後、もう私結末はもう考えてあります‼️
ハピエンはバトエンかはそれかメリバかはお楽しみに‼️
誤字などたくさんありと思いますが間違えてしまったらすみません💦
next→♡300 お願いします🥹🙏🏻
今から絵描くので明日にコメント返信すると思います‼️
コメント
3件
あわわわわ、、 見るの遅れた、、、 あかあしぃぃ!!