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投稿の通知が来てすぐ飛んでまいりました😊いやぁーおらふくん可愛いですね、ぼんさんもそれの餌食になると思うと口角戻りませんねー、長文ごめんなさい🙏
※媚薬 完結※
※ご本人様無関係
※作者の妄想
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あれからどれくらいの時間が経ったか正直わからない
おらふくんが俺に跨って俺の上で気持ちよさそうに腰を振って…
「おんりっ、おんりッ!!とんとんしてぇ…もっともっと、ぼくにだしてぇ」
「おく、おくのほうにっ、あっ、んぁっ、おんりぃ、おねがぃッんん」
正直動ける体力があれば下からでも上からでも気持ちよくしたかった… けど、それが本当に無理で…
俺はただただ、おらふくんが上で乱れて、精液を撒き散らして、涙やよだれを垂らして快楽の海に沈む姿を見つめる事しか出来なかった…
「あっ、いくっ、いくっのぉ、もお、だめぇっッ」
最後にビクビクと痙攣したおらふくんは
気絶してしまい、俺の上にドサッと力なく倒れてきた
おらふくんを抱きしめて中に入っていた俺を引き抜く
ぶりゅっと、音を立てて中から出したものがたくさん溢れてきた
コレをこのままにしたら目が覚めた時に辛いのはおらふくんだ…
俺は身体を起こしタオルを取りに脱衣場に向かう
スピーっと満足した顔で眠るおらふくんの表情は
いつもの可愛らしいおらふくんだった…
「…ん」
目が覚めたらパジャマを着てて
そんで気づけばベッドで寝てた
ぼーっとする頭、ゴロンと寝返りを打ったら腰に走る激痛
その痛みで僕の目は完全に覚めた
「い゛っでぇ゛え゛えええ!!!!」
なんなん、この痛み!!!
てかまって、声!!この声どーなってんの?!?
めっちゃガラガラ声やし!!
腰痛いし、なんなら、全身痛いんやけど?!?
もう、頭の中はパニック状態
何でこんな事になってるか全くもって状況が読み込めない
「な゛ん゛や゛ねんッ。まじでぇ゛」
そんな僕の悲鳴を聞きつけて
寝室に入ってきたのは
おんりーやった
「おらふくん、起きた?」
「お゛ん゛り゛ー」
ガラガラのカッスカスの声でおんりーの名前を呼ぶと
少し困った表情をして僕の隣に座ってくれた。
−−−−−−−(以下おらふくんの声はガラガラです)
「おらふくん、大丈夫??」
「…喉痛いし、腰も…なんなら、全身痛いんやけど…」
「あーーーー…」
「???」
ものすごくバツが悪そうに
頬をポリポリとかきながら右に左に視線を泳がせるおんりー
はは〜んッ…
これはなんか、隠してんなぁ…
「おんりー。僕、怒らへんよ??…何を隠してんのか教えてほしいなぁ〜…ぼく、おんりーに隠し事される方が悲しいもん」
チラッとおんりーを覗き見ると
ズボンのポッケから何かを取り出して
僕に差し出した…
パンッ!!!
「ごめんッ!!!おらふくん!!!!」
手のひらに置かれたのは
小さな小瓶
「…小瓶??………ッ!!!!!!!!
ぁぁああああ!!!!!これぇえええええ」
この小瓶はあれや!あの、ほら!
ぼんさん達が見せてきたあのえっちな広告の!!
【媚薬】やん!!!
は?まって、てことは、ん?ちょ、落ち着け…落ち着くんだ僕
えっと、コレは確か冷蔵庫にあったはず
で、なんでおんりーが持ってて、おんりーがめっちゃ謝ってんだ???…
まてまてまて、僕の声、腰、全身の痛み、そして、今頃気づいたけど
身体中…キスマークやら歯型やらめちゃくちゃついてるやん!!!
まさかっ!!!!!
「おんりーー!!まさかっ!!」
「ほんの出来心で……使ってしまいました…。」
「ッーーーーーー!!!!!!」
声にならない叫び声が寝室に響く
その瞬間に断片的に思い出される事情の数々…
あかん、はずすぎるッ…
僕…ぇえ…えええ…いややぁッ!!!!!!
ガバっと布団をかぶり丸くなる
布団のなかでも叫ぶ気持ちは収まらなくて
ほんまに穴があったら入りたいっ!!!!!
そんな姿を見ておんりーは
「あー、いつもの、おらふくんだぁ〜」
とか呑気なこと言ってるし
もぉおおおお!!!いやややぁぁぁぁぁ!!!!
とある日の事務所
俺のポケットには訳あって
あの【小瓶】が入っている
そして、今日はとある人と約束があるのだ
コンコンコン…
「はい」
「…やぁ、おんりー」
「お疲れ様です、ドズルさん…」
現れたのは【ドズルさん】
バタンッと扉が閉まり
ガチャンとロックがかかる
誰も入ってこれない密室になった部屋
そのタイミングで俺はポケットから
あの【小瓶】を取り出してドズルさんの前に置いた
「へぇ〜これが、例の??」
「はい、やばかったです…色々と」
小瓶を手に持ち光に透かすドズルさん
瓶に対しての残りの液体残量を見て
「結構減ってないwどのくらい入れたのさ」
と、笑いながら聞いてきた
「いや、正直覚えてなくて…」
「ははははw」
「あ、でも、めちゃくちゃ入れたらとんでもない事になるのは
もう、経験したんで…程々がいいと思いますよ」
「確かに、おらふくんの声、一週間くらいガラガラだったもんねぇw」
あーおもしろっ、と涙目になりながら
ドズルさんはその小瓶を自分のポケットにしまった
「じゃぁ、これ約束のお駄賃ね」
「でも、ほんとに良いんですか?それ使いかけだし…」
「いーのいーの。効果もバッチリみたいだし、本物の媚薬なら
コレぐらいなら安いもんだよ…じゃ!そういう事で…」
ドアの施錠を解除して
ドズルさんは部屋から出ていった
次にあの【小瓶】の餌食になるのは…
「がんばれ…ぼんさん」
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えんど。