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「(何をやってんだこいつらは…)」
3人の安否確認と情報交換の為にみんなが捕まっている刑務所に来たわけだけど。
ぺいんととしにがみさんはなんとなくミスするのは分かる。
けど、まさかクロノアさんまでがドジを踏むなんて思ってもみなかった。
…いや、うん。
あの人天然なとこあるし案外やらかししてたわ。
そう思って溜息をついた。
なんとなく裏がありそうな今回の3人の捕縛。
ただ情報が圧倒的に足りなさすぎる。
自分が潜入した時には感じなかった所々の違和感。
それの確証を確信に変えるには3人から情報を貰わないとならないのだけれど。
「案外、楽しそうにしてね…?」
案内された看守の1人に我々を困らせるばかりするんですと、様子を見せられていた。
広場のようなところで自由行動をしているぺいんととしにがみさんと、何かを探してるように見えなくもないけど楽しそうにしてるクロノアさんを見て色んな意味で肩から力が抜け、頭も抱えた。
「(必ず脱獄するって言ってたし、不安はあれど心配はしてなかったんだけれど…)」
それにしても、あまりにも楽しそうにしている3人を見て腹が立つ。
こっちは生きるか死ぬかと聞かされて内心ヒヤヒヤしてるというのに。
俺の横で溜息をつく看守には同情する。
これは確かに大変そうだ。
「元気そうですね…友人たちが迷惑かけてるようで申し訳ないです…」
俺はただの友人として面会に来た体にしている。
あいつらとは何の繋がりもないただの友人として。
「いや、あはは…」
苦笑いしてる看守の腕輪型の通信機がピピッと鳴った。
「…は、はい!……?、え?」
畏まったその看守が俺を見て戸惑っていた。
「?」
「(なんかあったか?)」
「え、は、はぁ…あいつらの友人の彼を、ですか…?」
「(俺のことか…?)」
ちらっと視線が向けられる。
「何故…?……あっ、いえ!すみません!口答えではなくて!疑問に……も、申し訳ありません!!すぐに連れて行きます!」
通信を切られた看守が俺を見上げた。
「どうかしたんです?」
「き、キミと話をしたいと」
「?」
「リアム看守長が…」
「……俺と?」
ぺいんとたちから、というよりクロノアさん以外の2人からはおっかない人だと聞かされている。
調べてみたが確かに厳しそうな、悪は絶対に許さない、と言った感じの人だった。
甘い物好きという意外な面を知った時は飲んでたお茶を吹いたけど。
「ここの偉い人が俺に何の用でしょう?」
「そっ、それは…ぼ、僕には分かりません…ッ」
口答え云々はそう言う意味か。
にこりと人好きするような顔で笑う。
「(いい機会だ。俺もそのリアム看守長に用事があったことだし)」
何を探っているのかを知る為に。
「では、その人のところに案内してください」
「わ、分かりました!こちらです…!」
ガチガチになってる看守の後ろをついて行きながら、ぺいんとたちを早く助ける為の算段を組み立てていた。
案内されたのはどこからどう見ても執務室というよりも私室だ。
コンコンとノックをした看守がそこから声をかける。
「り、リアム看守長、彼を連れて参りました」
しばらく無言の状態になり漸く扉の向こうから低い声が返ってきた。
『…お前はもう下がれ。俺が許可するまではこの部屋に何人も近付けるな。…守らなければ、わかるな』
「りょ、了解致しました!!」
看守が逃げるようにしてその場から去る。
「(囚人にも看守仲間にも恐れられてるのはホントみたいだな)」
案内してくれた看守の足音が完全に消えたと同時に扉が開かれた。
「…入れ」
隙間と深く被られる制帽から覗くアクアマリンが俺を見ていた。
「(すげぇ威圧…)…失礼します」
隙のない人だと思った。
これは情報を引き出すのは無理そうだ。
俺が完全に中に入るまで見ていたリアム看守長が静かに扉を閉め鍵をかける。
こちらさんも俺に相当な理由を持って話をしたいようだ。
内鍵だから外からは絶対に入れない。
「座れ。紅茶でも出そう」
「……ありがとうございます」
質の良さそうなソファーに座り、気付かれないように辺りを見渡す。
およそ私室とは言えないほど、書類やらなんやらが置かれている机や棚。
「仕事人間なんですね」
「……部下がヘマをするは、最近来た囚人たちが仕事を増やすやらのせいでな」
ぺいんとたちのことだ。
それは申し訳ないと心の中で手を合わせた。
部下というのはしにがみさんから聞いてるスティーブという名の看守だろう。
彼の兄は、怪我のせいで入院したままだ。
静かに、目の前に置かれたこれまた質の良さそうな匂いのする紅茶と上等なティーカップ。
「(流石は看守長か)」
「いただきます」
こくりと飲み込む。
味もめちゃくちゃ良かった。
普段の生活じゃおそらく飲むことはないだろう品だ。
「………さて、俺がわざわざ私室に呼んだ理由。お前なら分かっているな」
急に本題をぶっ込んできた。
無駄話は嫌いなようだ。
「……さぁ?何のことでしょうか。俺はただバカなことをやって捕まった友人たちに会いに来ただけの一般人ですよ」
ティーカップをソーサーに置く。
悟られないよう人当たりのいい表情は崩さない。
「貴方の方こそ、俺をこんなところに呼んだ理由はなんですか?まさか尋問をする為にプライベートな空間に俺を呼んだんです?それとも俺と談笑でも?」
「…頭のいい人間は嫌いではない。寧ろ好ましいが」
脚を組み紅茶を飲む姿は様になっている。
女性にはモテそうだけど、怖くて近寄りがたいといった感じか。
人の好意には鈍感そうには見えるが。
「………」
「………」
時が止まったかのように部屋の中が静かになる。
指先ひとつ動かせば、多分やられる。
「(ホント、全く隙がねぇ)」
緊張し始めたのを誤魔化す為に紅茶をまた一口飲む。
「この紅茶美味しいですね」
「そうか。気に入ってもらえてなによりだ」
空気も話題も変える為、関係のない話を振った。
その時制帽からのぞく眼光が一瞬だけ、いや刹那細められる。
「(なんだ…?)」
観察眼はあると自負しているけど、その細められた意味を理解できた頃には遅かった。
「、ん、なっ…⁈」
盛られた。
それに気付いた時には倒れ伏し霞む視界の中、制帽を外し悪魔のような笑みを浮かべる人が立っていた。
「っは…!!」
重たい体と鈍い頭で、自分の置かれている状況を必死で理解する為に目線を走らせた。
寝かされてはいるようだけど両腕が拘束されているのか動かせない。
「起きたのか。早いな」
「!、……貴方にこんな趣味があるなんてな」
「ほう、だいぶ強いのを入れたんだが…流石か」
制服の上着を脱いで、だいぶラフな格好になってるリアム看守長を睨み上げる。
「あいつらの中でもお前は特にいろんな耐性がついているのか」
ガッと顎を掴まれ強引に口を開けさせられた。
「あ、がっ!」
「もう少し弱ってもらわんと困るからな」
口の中に入れられる錠剤のようなもの。
と、飲み込ませる為に口に突っ込まれた水の入った容器。
「ぅぐっ⁈」
それを離された瞬間口を手で塞がれた。
塞がれるというより掴まれるようにして。
「ゔ、っ、ぅ゛ゔ!!」
異物を吐き出そうとする反射が、飲み込ませようとする力に負けて音を立てて飲み込んでしまった。
ゴクリと喉が鳴って、何かが下りていく。
「飲めたか?」
「っ、く、…この、やろ…ッ」
蹴ってやろうと思って足に力を入れる。
「…?、?」
自由な筈の脚が全く動かない。
力を入れてる筈なのにぴくりとも動いてくれないのだ。
「なん、で…っ⁈」
動揺と混乱と困惑でパニックに陥る。
「あぁ、暴れられたら面倒だからな。腱を斬った」
とんでもないことを至極当然のようにさらりと言ってのけたのだ。
「は…⁈」
「痛くないのは効いてる薬のお陰だろう。大丈夫だ。ことが終わればきちんと処置してやる。歩けるようになるかどうかは別問題だがな」
ことってなんだ。
何をする気なんだ。
てか、その言い方はもう歩けなくなる言い方じゃないか。
そうなったら、俺は足手纏いになる。
ぺいんとたちの迷惑にしかならなくなる。
みんなといることができなくなる。
どうしようと、ぐるぐる頭の中で考える。
どうすればいいのかを必死で考える。
「さて?もう一度聞こうか。俺がお前をここへ呼んだ理由が何かを」
「、あん、た、全部ッ、分かって、んだろ…!」
「………」
全部分かっていて俺をここに呼んだ。
全て知っていて俺をこんな目に。
「ク、ソ…ッ!!」
悔しい。
自分の不甲斐なさが。
「…気が変わった」
「…、は…?」
「詳しい情報を聞き出そうかと思ったが、お前自身に更に興味が出た」
ベッドの軋む音がやけに大きく聞こえる。
もしかして、この人、
「……尋問するに、はッ…不釣り合いな、場所では…?」
じわじわと飲まされた何かの薬のせいで体が熱くなっていく。
そういう系統のだと分かっていてもどうすることもできない。
「いいや?最適な場所だな」
無駄な足掻きと分かっているのに、睨み付け威嚇する。
文字通り無駄な足掻きの俺の睨みなんてこの人に効くわけもなく。
着ていた服は布切れと化した。
「っ、このッ…悪趣味め…っ!」
「…俄然、興味が湧いた。お前のような奴を屈服させるのは愉しそうだ」
「ひ…ッ、ぁ…!」
化け物じみた力で押さえつけられ、愉悦に歪むアクアマリンにここで初めて恐怖を感じた。
この人は本気で、俺のことを、そういう意味で痛めつけようとしている。
「や、や、だ、ッ!嫌だっ!!…たす、け、て…ッ」
それでもあいつらの名前を呼ばなかったのは、例え知られていたとしても守りたかったから。
危害が及ばないように、俺ひとりが我慢さえすればいいと思ったから。
「奴らの名前は呼ばないのか?はッ、偽善に塗れた精神だな、犯罪者のくせに」
「ぁぐっ…!」
「だが、その精神を壊してしまえばいい話だ。そうすればお前はあいつらの元には帰れないし、俺といるしかなくなる」
「だ、れが、あんた、なんか、と…!」
「言っただろう?頭のいい人間のことは好ましく思うと」
力を入れることができない足先を撫でられ、両方の膝裏を抱え上げられる。
「っっ!!?いや、!…み、るなぁ…ッ!!」
恥を晒すような姿にされ、憚られるような場所を見られ。
「薬のせいでもあるが、ココは物欲しそうにしているな。……なんだ、お前もしかして初めてじゃないのか?あぁ、絆されやすそうだからあいつらの性処理でも手伝ったりしていたか?それともこうやって情報を集めでもしていたか?」
そんなわけない。
するわけない。
首を横に振って全否定した。
「なら単純に素質があるだけなのか」
両脚を開かされた状態で拘束され、無様な格好にさせられる。
「ひッ⁈、ゃ、だぁぁ…ッ!」
「ははッ。泣いた顔をもっと見せてくれないか?」
恥ずかしさやらなんらで我慢していた涙が落ちる。
こんな目に遭わされて、尊厳なんてボロボロだ。
「あいつらを調べれば自ずとお前のことも情報として入ってくるが、1番興味を引かれた。……俺にとって一目惚れと言っても過言ではない」
「俺、はッ、あん、たなん、か嫌いだ…っ!」
泣きながら下から睨み上げる。
なんの虚勢にもなってなかったとしても。
「今のそれは逆効果だ、なッ」
「痛゛っ──────ッッ!!!!?」
そんなことをする場所じゃないところを無理矢理貫かれ、痛みで目を見開いた。
やめろ嫌だと叫び声を上げていたら、きっちりと結ばれていたネクタイを解いたリアム看守長が俺の口をそれで縛った。
「ん゛ぐぅ…っ!!?」
「慣れるまでそのままでいろ。まぁその内慣れたら外してやるさ」
こっちのことなんてお構いなしに腰を進められて痛みで暴れる。
「なんだその可愛らしい抵抗は。それで逃げれると思っているなら俺も甘く見られたものだな」
「ぅ゛あ゛ッ⁈」
じわじわと身体を侵食していた熱が、痛みを別のものに変換しようとしている。
ぎゅぅうと目を閉じて現実逃避しようとした。
「(やだやだやだやだ…!違う、うそ、嘘嘘嘘…ッ…!!)」
ナカを貫く熱を身体が欲しがろうとしている。
「どうした?気持ちよくでもなってきたのか?」
びくりと肩が跳ねる。
叱られた子供のように、閉じていた目を開け恐る恐るリアム看守長を見上げた。
「どうなんだ?トラゾー」
「あ゛…ッ!」
引き抜かれかけある一点を押し潰されるようにして抉られる。
「ぁゔぅ…♡!!」
嫌だ。
違う、気持ちよくなんかない。
やめて欲しいのに。
「ん、ッう…♡、くぅ゛…♡♡!」
「絆されやすいついでに快楽にも弱いのか」
口元を縛っていたネクタイが外される。
まともに息ができるようになって、呼吸しようとした瞬間、入られちゃダメな場所に入られた。
「__、_♡〜〜♡゛、──゛ッ♡〜〜゛♡♡!!」
「はしたない顔をして……まぁでもあいつらが見たら喜ぶかもしれんな?」
「み、る゛なぁぁ゛♡♡」
「そのカオじゃ説得力はないぞ♡」
「ふぁ゛あぁあ♡♡♡!!」
射精とは違ったモノが出て自分の顔にかかる。
「潮吹きしたのか?ははッ♡これは愉しめそうだ♡」
きつく拘束されてる両脚を肩につくくらい折り曲げられ、深い場所を暴力的に叩きつけられる。
「ひぐッ♡ゃ、ぃ゛やぁぁあ゛…っ♡!!」
「丈夫そうだが何も知らない無知な身体を暴くのはイイものだな」
「ゃら゛♡やらぁ゛♡♡!」
だらりと下がる足先。
視界に映る足首には簡易的に包帯が巻いてあるけれど血が滲んでいた。
感覚がほぼない足先は揺すられる度に、それに合わせてゆらゆらと揺れていた。
俺の視線を辿ったリアム看守長はくっ、と笑う。
「思ったより深く斬ってしまってな。お前の頑張りでは歩けるようになるかもしれないが……二足歩行は諦めろ」
「ぁッひぃい゛♡♡!!」
暗にここから出ることも出すこともないと言ってるようで。
「ここから二度と出ることはできないからな」
死刑宣告だった。
ここでこの人に縛られ、こんな知らないことを教え込まれて。
「ただその代わりあいつらは釈放してやろう。晴れて無罪放免だ」
ふっと笑みを和らげ、俺をアクアマリンが見下ろしていた。
大切な仲間が死ななくて済む、ということ、なのか。
俺のこの身ひとつで。
俺がいなくなったら誰が、あいつらの帰りを待つというのだ。
…いや、あの3人なら俺がいなくてもやっていける。
だって、あんなにも楽しそうにしていたのだから。
俺なんかいなくても、楽しくやっていけるんだから。
「俺がお前のことを縛り付けてあいつらよりも大切にしてやろう。もうひとりで寂しくあいつらの帰りを待つ必要もない」
胸の内に落ちた真っ黒な染みは完全に広がってしまった。
「ぁ、あッ、あ♡」
「なぁ?トラゾー♡」
「、♡♡、お、れ♡、りあむ、さん、といます…ッ♡♡」
あの広い家でひとり寂しく待つ必要もなくなる。
誰とも会話せず食事をする必要もなくなる。
楽しくない食事を食べないで済む。
「いい子だ♡」
ばちゅんっ!と奥を広げられてたくさん突かれる。
歩けなくなるのは悲しいけど、俺の寂しさを埋めてくれて縛ってくれるならもうどうでもいいや。
釈放の日の最後の面談。
ガラス越しに困惑している奴らを見る。
どうして急にと言わんばかりの。
何も知らないのだな。
教えないでいてもよかったが、なんとなく知らしめてやりたくなった。
目を細めるが、制帽のお陰で俺の表情は見えないだろうが。
「お前たちに面白いことを教えてやろうか」
「「「はい?」」」
「もう1人、仲間がいるだろう」
分かりやすく動揺している奴らを見るのは気分がいい。
いつもしてやられているからな。
「随分、大切に隠していたようだが。俺も舐められたものだな?叩いた埃のように”いろいろ”出てきたぞ」
こいつらにもトラゾー自身にもああは言ったが、かなりうまく隠されていたもので情報を探すのには骨が折れた。
「……知られていることを隠すほど俺らはバカじゃない。あいつに何しやがった」
「知りたいのか?あいつはそれを望んではいないだろうが」
怒り狂うのを必死で抑え込んでいる。
こいつら案外と幼稚か。
余程、トラゾーのことを隠していたかったようだ。
「まぁ、それはあいつの名誉の為にも言わないでおこう。ただひとつだけ伝言を預かった」
「そもそも何であんたとあいつが一緒にいるんすか」
その言葉は無視をして言伝を言う。
「……『もうみんなとは一緒にいられない。ごめん』だ、そうだ」
見開かれるそれぞれの目。
誰もが怒りに染まっていた。
「あいつがそんなこと言うわけない。裏切るわけがない」
鋭さを増し剣呑とする8番の目。
「さて、俺との話はここまでだ。もう二度と会うことはないだろう」
絶対に割ることのできない防犯ガラスを8番が殴った。
「折角、無罪放免で釈放されるというのに嬉しくないのか?…あいつが悲しむぞ?」
「トラゾーに何したんだよ!!」
ビリビリと響く声。
確かに声の大きさは誰よりも大きかったなこいつは。
「…そうだな…、強いて言えば弱い部分を叩いてやったらお前たちと自分の為に己の身を差し出した、という表現が近いか」
強ち間違いでもないし。
弱い部分というのも色んな意味でな。
「安心しろ。俺がお前たちに変わって大切にしてやる」
後ろにいる部下たちに目配せをする。
敬礼した部下たちが奴らを立たせた。
「っ⁈おい!!離せ!!話は終わってねぇぞ!!!」
他2人も怒りで叫んでいたが、俺には関係のない言葉だ。
「バカな真似はもうするんじゃないぞ。…したところで俺に会えたとしても、トラゾーには会えないだろうがな」
「絶対に取り返すからな!!あんたこそ俺らのこと舐めてんじゃねぇぞ!!」
捨て台詞のように部屋から追い出された3人。
静かになる面談室。
「取り返せるものならやってみるがいい。できるものなら、な」
俺に心身ともに縛り付けられているあいつが戻るとは思えないが。
口元を隠し笑う。
部下に見られたら怖がられてしまうからな。
「…そろそろ顔を出してやらんと拗ねてしまうな」
ガラスに反射した自分の顔はこれまでの人生でないほど笑みを浮かべていた。
コメント
5件
私がリクエストしたのにめっちゃ遅れました(_ _;) 本当にすみません。でも、めっちゃ嬉しいです。 リアム看守のSさが想像以上に表現出来て驚きと興奮がやまない…(^q^) リアトラ…最高✨️ 本当にリクエストお答えしてくれてありがとうございます!!!とても美味しかったです(?)

見るの遅れてしまいすみません ratrを描いていただきありがとうございます
SM、とは…⁇ 拘束くらいしか書けんかった…超ソフト( ˘ω˘ ) 束縛と言えるかも怪しいところではあるけど、まぁ逃げれないようにしてるからそう、なのか、な…?