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茈side
昼休み
何人かから誘われたがいつもの5人で食べる事になった。
桃)おー!いるま!!相変わらずのモテぶりですね~
茈)お前と大して変わんないだろうよ
特に意味の無い話をしていたが辺りを見回してもなつの姿がない。
茈)…そういえばなつは?
黈)あー…今はやめておいた方がいいよ…ね
瑞)今はやめておいた方が…
翠)こさめちゃん、それもうみこちゃんが言ったよ~
茈)どこにいるだ?
黈)多分、校舎裏かな
茈)サンキュー(走)
黈)行っちゃった…
桃)まぁ、いいんじゃない?w
校舎裏
みことの言ってた通りになつはいた。
スポドリとコンビニのパンのようなものが近くに置かれている。
茈)なつ、
赫)!!、ヒッ…(走)
茈)…え?
なんか逃げられたんですけど…、
けど、俺より足速いやつここにいないもんな
茈)なんで逃げんだよ!!(掴)
赫)…
こっちを見てくれない、
少し強引だが、頬を摘み無理やりこっちを振り向かせた。
茈)何があってーー
赫)…っ///
なつの顔は、真っ赤。
なんなら耳まで。
けど、どこか目が滲んでる。
赫)っなんでッ!
ゞ)あんなこと…っ
必死に堪えているが、
泣いている。
茈)…悪い
なつの目が少し大きく開いた。
多分、俺がもっと言い返してくると思ったんだろうな。
でも、言い返すとしたら…
茈「でも、言われっぱなしでいるのがムカついたから」
赫)っ…だからって…、
茈)勝手にしたことは悪いと思ってる、
赫)…別に(逸)
なつも少し落ち着いたか?
茈)あいつらといると今気まずいだろw、ここで食べよーぜ
赫)いいけど…早く手。離してっください…///
茈)あ…わ、悪い///
よく考えたら、話してた距離も近かったような…
頬つまんで顔を自分に近づけるって…もうキs
考えんのやめよ、
桃)今頃、どんな感じだろうね(ニヤニヤ)
翠)らんらん最低…
桃)いやいや、みこちゃんだって居場所言ってたじゃん!!同類だよ、
翠)みこちゃんとらんらんを同じにしないで!
桃)いや、すちの方が最低だろ!
黈)…(居場所言って何が悪かったんやろ…?)
瑞)…(もめてんな、)
ごめんなさい!本当は、昼休憩のところに入れる予定なのを忘れ、今作りました。バカです。はい。
無理くり引き伸ばした感半端ないですよね…w
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ゆさぎ
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