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もう1人の自分

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もう1人の自分

2 - 第2話

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50

2023年05月28日

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ゆっちー「おい!りす先輩を離せ!」

異邦りんご「すみませんが、それはできませんね・・」

異邦まぐろ「お前らを俺達の世界に連れて行かなきゃいけねぇからな」

異邦りすくま「そうゆうわけだから、あなた達は、私達と付いてきてもらいます」

異邦ゆっちー「じゃっ、大人しくしろよ!」

ゆっちー「けっ!大人しく捕まるわけ無いだろ!」

りんご「そうです!りす先輩は返してもらいます!」

まぐろ「りす先輩は、ボク達の大切な先輩だからね★」

異邦りんご「ふふふ、いいでしょう・・・私達が相手になってあげます」

ゆっちー「ぜってぇー勝つ!」

異邦まぐろ「俺から行くぜ!はっ!」

まぐろ「はやぶさ返し★」

異邦まぐろ「なかなかやるじゃねぇか」

まぐろ「そっちこそ★」

異邦りんご「行きますよ!ファイヤー!」

りんご「お返しいたします!」

異邦りんご「ふふふ、流石もう1人の私ですね・・・」

りんご「うぅ・・全然倒せません・・!」

異邦ゆっちー「行くぞ!ギガエクスプロージョン!」

異邦りすくま「ライトニング!」

ゆっちー「いや、2人もかよ!まぁ、しょうがねぇか・・」

異邦りんご「すきあり!」

りんご「きぁっ?!」

2人「「りんご様!りんごちゃん!」」

異邦まぐろ「人のことより自分のことを心配しな!はっ!」

まぐろ「おっと危ない・・★」

りんご「はぁはぁ・・」

異邦りんご「あなたはもう、これで終わりみたいですね・・では、あなただけでも連れていきます」

まぐろ「ちょっと!」

ゆっちー「2人を連れて行くな!」

異邦りんご「大丈夫ですよ、あなた達もそのうち連れていきますから・・では・・」

そう言って、ゆっちーとまぐろ以外はどこかに行ってしまった・・

ゆっちー「まぐろ様!どうしましょう・・!2人が連れて行かれちゃいました・・!」

まぐろ「う~ん★」

エコロ「やっほ~♪何してるの?」

ゆっちー「エコロ?!」

彼の名前は、エコロ。様々な所を行っている時空の旅人とも言われている。

まぐろ「エコロ、今の見てた?」

エコロ「えっ?何のこと?」

まぐろ「本当に見てなかった?」

エコロ「見てないよ~てゆうか、2人は?」

ゆっちー「どうやら、本当に見てなかったみたいですね・・・」

エコロ「ん?何かあったの?」

ゆっちー「あぁ、実は・・」

ゆっちーとまぐろは、今までのことをエコロに話した。

エコロ「何だって〜?!りんごちゃんが連れて行かれた?!すぐに助けに行かなきゃ!」

まぐろ「待って、エコロ!気持ちは分かるけど・・★」

ゆっちー「何も情報がないのに、2人が見つかるわけ無いだろ」

エコロ「・・・ゆっちーちゃん」

ゆっちー「ん?何だ?」

エコロ「前から思ってたけどさ、ぼくと喋るときの態度、りんごちゃん達の時と違くない?」

ゆっちー「とりあえず、他の皆と協力したほうがいいかも知れませんね」

まぐろ「うん、そうだね★」

エコロ「スルーされた?!」

ゆっちー「エコロ!まずは、アミティ達の世界に連れてって!」

エコロ「えぇ~・・」

ゆっちー「りんご様がどうなってもいいの?」

エコロ「駄目だよ!」

ゆっちー「じゃっ、連れてって」

エコロ「は~い、分かったよ」

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