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もう1人の自分

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もう1人の自分

3 - 第3話

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2023年05月28日

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エコロ「アミティちゃん達が住んでるプリンプにやってきたよ〜」

ゆっちー「とりあえず、アミティ達を探しましょう!」

まぐろ「うん★」

エコロ「探す必要は無いみたいだよ♪」

ゆっちー「えっ?何で?」

とゆっちーがエコロに質問した時。聞き覚えのある声が・・

アミティ「あっ!ゆっちー達だ!」

シグ「本当だー」

ラフィーナ「あら?りんごさんとりすくまさんがいませんわね・・」

アミティ「2人はどうしたの?」

ゆっちー「それは・・」

ゆっちー達は、アミティ達にさっきのことを話した。

アミティ「えぇぇ?!連れ去られたの?!」

シグ「アミティ、うるさい」

アミティ「ご、ごめんごめん・・!」

ラフィーナ「もう1人の自分。ですか・・」

エコロ「アミティちゃん達も手伝ってくれない?」

アミティ「もちろん、手伝うよ!」

シグ「頑張れーアミティ」

ラフィーナ「シグさんも行きますわよ!」

シグ「うーへー・・」

とその時・・誰かがゆっちー達の目の前に現れた・・

ゆっちー「!?」

アミティ「こ、これって・・!」

ラフィーナ「私達・・?!」

シグ「そっくりだー」

まぐろ「シグはあいからわず、マイペースだね・・★」

そう、ゆっちー達の目の前に現れたのは、アミティ達にそっくりな3人組だった。

異邦アミティ「うふふ・・やっほ~♪」

異邦シグ「・・・・」

異邦ラフィーナ「いきなりですが、あなたたち全員は、私達に付いてきてもらいますわ・・」

ゆっちー「エコロ」

エコロ「な~に?ゆっちーちゃん?」

ゆっちー「まぐろ様達を守りながら、うちといっしょに戦ってくれない?」

エコロ「うん!いいよ~♪」

異邦アミティ「あはは♪行くよ〜♪」

異邦シグ「はっ・・!」

異邦ラフィーナ「てやぁっ!」

エコロ「うっ!」

異邦ラフィーナ「これで終わりですわ!はぁっ!」

エコロ「あっ・・!」

エコロが地面に倒れた。

全員(シグ以外)「「「「エコロ!!エコロさん!!」」」」

ゆっちー「エコロ!大丈夫か?」

ラフィーナ「エコロさんがやられるなんて・・よっぽど強いんですわね・・」

アミティ「あたし達で他の異邦人勝てるのかな・・?」

ゆっちー「う~ん・・」

異邦アミティ「まだ、戦いは終わってないよ・・はあっ!」

アミティ「きゃあっ!!」

ラフィーナ「アミティさん!!」

異邦シグ「えい・・」

ラフィーナ「きゃぁー!!」

ゆっちー「ラフィーナ!アミティ!」

異邦アミティ「じゃっ、この子達だけ貰ってくね♪」

アミティとラフィーナは、3人に連れて行かれてしまった。

ゆっちー「また、連れて行かれた・・」

シグ「・・・・」

まぐろ「シグ?どうしたの?」

シグ「ん・・何でもない・・」

エコロ「うぅぅ・・」

ゆっちー「あっ、エコロ大丈夫か?」

エコロ「うん・・」

まぐろ「ちょっと休もうか★」

ゆっちー「はい、そうしましょうか・・」

エコロ「ごめんね・・守れなかった・・」

ゆっちー「いや、大丈夫だよ。うちらが助けるからさ」

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