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今回は「鷹見家編①」です。それじゃあレッツラゴー
医者「お子様は無個性みたいですね」
父&母&啓悟「は?」
[家]
父「まさかお前が無個性だったとはな」
母「さっさと出ていって、あんたがいると無個性がうつる」
父「荷物はまとめてある、さっさと荷物を持って出ていけ」
出久「そ、そんな…やだ、やだ!啓悟兄ちゃん!」
啓悟「話しかけんでたい、お前みたいな奴が弟って認めたくないげん。早く出ていって」
出久「そんな…もういいよ…こんな家、こっちからごめんだよ!」
[バタン]
出久「はぁテクテク帰る場所がないな、ホームレスか、僕が好きな歌でも歌おう。【ショーケースの中過ごしてた、誰もかれもが過ぎ去っていった、怖かったんだあの日君に連れられるまでは、僕と同じ小さな手、転げ回りくすぐりあう僕ら、こんな君の事好きになっていた、どんな時でも傍に居て、君がいうならあぁ、名前はレオ名前呼んでよ、君がつけてくれた名前だから、嬉しい時も悲しい時も、傍に居ると決めた大事な人〜】ふぅ〜やっぱり歌うのは大好きだな〜」
[パチパチ👏]
出久「ん?」
??「凄い!めっちゃ上手かった!凄いね今の歌何の題名?」
出久「えっと、レオ/優里だよ」
??「へぇ〜初めて聞いた!歌好きなの?」
出久「好きっていうか、僕の得意分野だよ」
??「へぇ〜私はダンスが得意なんだ」
出久「ダンスか、いいじゃん!俺もダンス好き」
??「そうなんだ!君の名前は?」
出久「僕は鷹見出久、君は?」
??「私は芦戸三奈!よろしくね、鷹見!」
出久「うん、よろしくね、芦戸さん!」
芦戸「鷹見は帰る場所あるの?」
出久「…ない、親から追い出されたからね」
芦戸「何で追い出されたの?」
出久「無個性だからだね」
芦戸「無個性!?」
出久(また…見捨てられる)
芦戸「…い…だね」
出久「え?何て?」
芦戸「最低だね!その親」
出久「えっ」
芦戸「無個性なだけなのに、家から追い出すなんて!親失格だよ!」
出久「芦戸さん、ありがとう、実は兄からも見捨てられてね」
芦戸「お兄さんも最低だね!兄失格でしょ!鷹見、良かったら私ん家に来ない?」
出久「え?いいの?」
芦戸「うん!」
出久「行く!」
芦戸「じゃあこれから家族ね」
出久「うん!」
ここで終わります。それじゃあじゃあのー