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密かに目標にしていた160フォロワー様越えありがとうございます🥹🫶🫶
あの、毎度挟んでいる小話なんですが最近見事にマ主役13巻に脳を破壊されてですね
shogrが脳内で止まらないんですよね、そのうちマ主役も書き出すかも🤔🤔
お品書き
1.rbut
2.shogr 朝
1.rbut
元ツイ↓
「なぁ、rbr。もし俺がまた浮気し始めたらどうする?」
何て一言から始まるぐちゃどろ話。
矢印的には
rb(➡︎➡︎➡︎➡︎)➡︎➡︎➡︎←←(⬅⬅⬅⬅⬅)ut
⬇
深夜0時程。
健康優良児事ロボロクンはもう寝てしまっていたであろうこの時間帯。
そんな彼が、起きているという事は何かやることがあるのだろうと考えるのが普通だ。
ただ、特に彼は何もすることなく自分の隣に並んで座り、スマホをポチポチと体は小さいくせに無駄にデカイ手で弄っている。
ここでふと、良くない考えが浮かんだ。
いや、正確には”イイ”考えかもしれないが。
まぁなんだ、兎に角やるかやらないかは僕次第だが、こんなに面白い事。
やるしかないだろう。
しれっと、俺の肩に回された腕を捕まえてぐいっとロボロの身体を引っ張る。
「うぉ」
唐突なことに驚いたのか僕と目を合わせたその時
「なぁ、ロボロ。もし俺がまた浮気し始めたらどうする?」
言ってやった。
言ってやたぞ僕は。
さぁ、恋人ファーストのロボロクンはどんな反応をしてくれるのかな♪
「あ”?」
「鬱、ほんまに言ってるん? それ」
「っえ、ゃ、ぁの、じょっ、冗談やん、なぁ…?」
ギチリと捕まえられた右腕が痛い。
何時もの優しい目じゃなくて、僕を疑う瞳に、思わず息を飲み込んだ。
「………そ」
あ、ぁ、あ、あ
まずい
おこらせちゃった?
どうにかしなきゃ
嫌われちゃったらどうしよう
やだよ、ろぼろ
「ろ、ろぼろ…ごめ、ごめん」
「……なんや」
「や、あの、怒らせるつもりはなかってん」
「きょうみ、ほんいっていうか、ぁ、あ、ごめ、ごめん」
心臓がばくばくうるさい
あれ、あれ?
視界が歪む、頬が熱い
「ろ、ぼろ…ごめんね」
はっ、はは…うへ、へへ…
「…はぁ”~…次はあらへんからな」
「うん、ろぼろ、ろぼろ」
「なんや」
「だいすきやで」
「俺も愛しとるよ、大先生」
終
utをヘラらせたいだけだろ…👈😉💓
2.shogr 朝
⬇
「グルッペン、朝やぞ~」
鳥のさえずりがうるさく耳に届き、仕方なく布団に包まっていれば朝から元気な声で布団をはぎ取ろうとしてくるシャオロンの声が聞こえる。
ほら起きぃや、何て声と共に掛け布団を引っ張られるが無言の抵抗として何とか此方も布団にしがみつく。
「ん~? 力比べなら俺勝ってまうけどえぇん?」
顔は見えないが恐らくにんまりと口角をあげているのだろう、声色でバレバレだ。
だが確かに、シャオロンと俺の力の差は火を見るよりも明らかで。
このままでは俺の折角の休日が、早朝叩き起されるという最悪な始まり方をしてしまう。
此処は予想外の事をして彼奴をどうにか離さなければ…
「シャオロン」
「なぁに」
「…好きだ……ぞ…」
自分で言っておいてなんだが恥ずかしいなこれは。
「ゑ”」
「ちょ、ちょえ、嘘やろ、なぁ、グルッペン」
「っ、うぉ”?!」
これで大丈夫だと安心している時に、思いっきり掛け布団を剥ぎ取られる。
「っは~……お前急に可愛いことするん辞めぇや…」
「しゃ、しゃおろん…?」
「……」
気まずそうに目を逸らす彼に、ぞわりと背筋が凍る。
「グルッペン、ごめん、えぇかな」
「ぅ”、ぁ……いい、が…ゃ、優しく…な」
「…努力するわ」
終
閲覧ありがとうございました~‼️
久しぶりの更新が少なくて申し訳ない😭🙇🏻♀️
コメント
6件
え…ッ、///(?)shagr良すぎませんかねおい🫵(^o^)rbutもめちゃめちゃ良きです…🫶🫶rbrさんもutセンセーも両者互角で重そう…、 いやマジそうなんですよ、魔主役13巻は私も密かに妄想をくわだて__(( 魔主役のgrちゃんめっちゃ好きなんですよね、…かっこいいけど魔具の話してる時は可愛くてgr推しの私は温度差で死にました(⌒▽⌒) コホン。あー、少し喋りすぎましたすみません🙇 是非 魔主役描いて欲しい所ですね、…🤤🤤 無理せず頑張ってください!
shogrいいですねぇグヘヘヘ、自分も丁度想像が止まらなくて✨️😊😊 誕生日の次の日に見れるなんて、もう人生終わっても良いかも(?)