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(rz視点)
今日は朝から企画会議だった。俺はもちろん一番乗りで部屋に入り、メンバーの到着を待っていた。
1番最初に来たのは心音だった。でも、なんだか心音の様子が変だった。いつもより元気がないというか、少し顔色も良くないみたいだったし。普段からたくさん頑張ってくれているのは知っていたから、疲れているのかなとか、何かあったのかなって思った。だけど心音は話してくれなくて、心配をかけないように笑顔で振る舞っていた。とりあえず今は大丈夫そうだなと思い、少し様子見をすることにした。
そして、会議中。俺は今度の夏企画の案を出したり、まとめたりするのに夢中になっていて、心音の状態が悪化しているのに気づかなかった。らぴすは心音をじーっと見つめていて、やっと返事が返ってきたと思ったらあんなことがあって、心音は明らかにふらついた足取りで出て行ってしまった。
その後少し重い空気が流れ、5人で心音を探すことになった。もう事務所の中にはいないようで、外を探すことにした。だけど、探していてもキリがないため、俺は心音と家が近いあっきぃくんに電話をした。そして、心音のことを拾ってくれたというので、5人で車に乗って、俺は心音を家に迎えに行った。
あっきぃくんのベッドの上で寝ている心音はやっぱり顔色がとても悪くて、汗もかいていた。早く病院に連れて行こうと、心音を預かりおんぶすると、びっくりした。軽い、軽すぎる。たくさん想像が働いた。忙しくて食べられてないんじゃないか、何かあって食べるのが嫌なんじゃないかとか。あと、隈もひどかった。寝れていないのか、寝る時間を削ってまで頑張っているのか、とか。いろいろ考えながらも、4人の待っている車へ運んだ。
rz「おまたせ、よいしょっと…」
心音を降ろして隣に座る。
ri「おかえり、もう出発していいと?」
rz「うん、よろしく」
mk「心音、顔色悪いね。」
lp「……」
ml「ツンツン」
lp「…ん、?」
ml「大丈夫だよ、元気だしな?」
lp「ありがと、」
mk「らいと、ヤバい!」
li「何、!?」
mk「メルトが優しいんだけど、!」
li「wwそれは頭の病院連れて行かなきゃやな笑」
ml「はぁ?4ね!」
mk「ごめん、いつも通りだったわwww」
li「ったく、焦ったわww」
li「よし、着いたけん、降りて良いとよ。」
そんなこんなしているうちに、病院に着いた。また、異常に軽い心音をおんぶしてらぴすに荷物を持ってもらって病院に入る。
らいととめると、みかさは先に帰って準備をしてくれる。帰りはらいとがまた迎えにきてくれる。
lp「じゃあ俺、受付してくるわ。」
rz「ありがと、」
そういって心音を座らせて、荷物を置き、隣に座る。相変わらず心音は辛そうだ。
数分後、らぴすが体温計を持って帰ってきた。
lp「これ、測ってって言われたんやけど、寝てるよな。」
rz「そうだね、心音、ちょっと失礼。」
寝ている心音の腕に体温計をはさむ。
ピピピピ
ん、どれどれ…って、39.4!?えっ、高っ
lp「見せて、?…って、え!?高っ!」
lp「ま、まぁとりま持ってくわ、」
そうして受付が済み、らぴすも戻ってきた。
とめとー❤️(みお)
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プロセカ好き!
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コメント
1件
うわぁ、心音の体調不良エピか…。普段明るいメンバーが倒れるのってなんか胸にくるな。rzがおぶった時の「軽い、軽すぎる」ってとこで一気に心配になったわ。39.4℃はヤバいし、みんなで探しに行く感じとかチームの絆が伝わってきて良かった。特にらぴすの「ま、まぁとりま持ってくわ」ってちょっと動揺してる感じが可愛くて刺さった。次の話も気になる🔥