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注意事項
腐
バンジョン
擬人化
キャラ崩壊気味
一人称や話し方が本家と違う
誤字脱字多め
突然終わる
苦手な方はブラウザバック
作者初のノベルなので今まで以上に下手ですが暖かい目で見てくださるとありがたいです…
深夜3:00…いつもなら仕事を終わらせてそのままディスクで寝ているはずの私だが、今回ばかりは計算が狂った。
欲張って引き受けすぎた仕事のせいで意識はとうに限界を超え、5徹目の濁った思考が脳を支配している。
シリンジョン 「あ“ー…やっと半分だ。」
掠れた声を出すと、隣で資料を片付けていたウスマンが手を止めた。
バンバン 「シリンジョン…さすがに仕事引き受け過ぎじゃない?」
シリンジョン「嗚呼…さすがに欲張り過ぎたな…すまないなウスマンも…こんな遅くまで。」
覗き込んできたウスマンの瞳に心配そうな色が混じっている。
バンバン「…僕のことなら大丈夫だけど…
君って確か5徹目なんでしょ?君は大丈夫なの?」
シリンジョン「私なら平気だ、気にしなくて良い。」
バンバン「本当?だとしても無理しないでね?」
シリンジョン「分かってる…ふぁぁッ…」
その言葉を最後に、再び部屋に沈黙が戻った。
聞こえるのは紙を捲る音と深夜特有の静寂だけ。
しばらくしてようやく山ほどあった仕事がもうすぐで終わると感じた瞬間、私は一気に力が抜けそれと共に眠気に襲われた。
シリンジョン「んぅ…ん…」
残りの仕事をしなければいけないと分かっているのに眠気が勝ってしまう。
抗おうとするほど脳は機能を停止し視界がゆっくりと暗転していく。
カクン、と頭が何かに当たった。同時に、耳元で「おや…」という柔らかな声が聞こえる。
その声の主を思い出して、跳ねるように意識が浮上した。
目を開けた瞬間視界に飛び込んできた光景に心臓が跳ね上がる。
シリンジョン「ッ…!!//はッ…!?///」
バンバン「なんだ、もう起きてしまったのかい?そのまま寝ても良いんだよ?」
あまりの至近距離に顔が一気に熱くなった。
私の頭があろうことかウスマンの体に預けられている。
肩を押さえるウスマンの手からは、逃げることを許さないような確かな力が伝わってくる。
バンバン「あははッ…もうそんなに顔赤くしちゃって…可愛いね♡」
と言いイタズラっぽく笑って言った。
それに加え心臓が跳ねる。
彼の手が触れるたび、鼓動は速度を上げ呼吸が浅く乱れていく。
バンバン「…眠いんでしょ?寝たら良いじゃん。」
シリンジョン「…//だがッ…//」
否定しようとしても、熱くなった頭はまともな反論を許してくれない。
バンバン「仕事の事でしょ?残り少しだけだし後は僕がやっておくよ。」
シリンジョン「そんなの…お前に申し訳ない…//」
バンバン「僕のことは心配しないで…いい子だから、大人しく僕に身を任せて?♡」
耳元で囁かれ吐息が熱く、掛かった途端ゾクッとした快感が私を襲う。
シリンジョン「うッ…///」
快感の次は一気に、重たい眠気が押し寄せてきた。
さっきまで激しく打っていた心臓の音が今は心地よいリズムになって脳を溶かしていく。
(だめだ…意識が…持たない…)
体から力が抜け、そのままウスマンの腕の中に深く沈み込んでいく。
バンバン「本当に限界まで頑張っちゃったんだね。ゆっくり寝なよシリ
ンジョン。」
シリンジョン「んッ….//」
抗おうとする意志とは裏腹に喉から甘い吐息が漏れる。
ウスマンの腕の温かさに包まれて、意識はゆっくりと深い眠りに落ちた。
朝。昨日のデスクで目が覚めた。
私の体にはウスマンがかけたと思う毛布があった。
(…ッ!//…昨日のッ…///)
昨夜の記憶が、鮮明に脳内をよぎる。
ゾクッとした快感や、私の情けなく漏らした声などが…。
シリンジョン「ッ~~…!///」
顔が急激に熱くなり手で顔を覆い悶絶した。
すると、横からクスクスと楽しげな笑い声が聞こえてきた。
バンバン「ふふふッ…おはよう。…昨日のこと思い出しちゃった?」
シリンジョン「ッ!?///」
いつから起きていたのか、ウスマンがニヤニヤしながらこちらを覗き込んでいる。
バンバン「仕事は全部終わらせておいたよ。…それにしても昨日のシリンジョン本当にかわいかったなぁ♡」
シリンジョン「ッ~!!///昨日の事は本当に忘れろ!!!///」
バンバン「…そうだ、忘れてた。」
シリンジョン「…?」
何が、と聞き返す間もなかった。
強引に顎を掴んで上向かされ深い口づけに思考を奪われた。
シリンジョン「んんぅッ!?////」
口内に入り込んできた熱い舌が、私の粘膜を執拗に這いまわる。
逃げ場を奪うように後頭部を支えられ熱い吐息に思考が溶けていく。
じゅるるッ…ちゅぷッ…れろぉッ…♡
恥ずかしさと強引な快感が同時に心臓を突き上げる。
静かな室内には私たちが重なり合う水音だけが、やけに鮮明に響いていた。
くちゅ…ぢゅるるぅ…ぷはッ…♡
ようやく銀の糸を引きながら唇が離れたとき私はもう自力で立っていられず、ウスマンの胸元に力なく崩れ落ちた。
バンバン「…ふぅッ…//あははッ、お疲れ様の
キスだよシリンジョン♡」
ウスマンは満足げに目を細めると私の腰をグイと引き寄せ、逃がさないように抱きとめた。
シリンジョン「はぁッ…♡/// はぁッ…///」
バンバン「ディープキスだけで立てなくなるなんて弱いねぇ…♡」
シリンジョン「はぁッ…///うるッ…さい…///」
私が弱々しくそう呟くと、ウスマンはは幸せそうに笑い私の額にの軽いキスを落とした。
ここで終わりでーす。
初のノベルどうでしたか!?
かなり時間を掛けてネタを何個も作った結果これが自分にとっては気に入ったので、久々に🔞無しのジョン受けにしました。
これからもノベルでこういったものを更新する予定ですので楽しみにして頂いたら嬉しいです!!