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ここではナチは那、ソ連は蘇、日帝達は陸、海、空です!
読み方が怪しいものは読みを最初だけ付けてます!
心の声とナレーションは分けてるので大体で把握してください( °‿ °)ジロッ
学園ものです!解釈違いだと感じたら回れ〜右っ!!
陸(1番上)海(真ん中)空(1番下)です!!
ではいてら〜
陸 「ん〜…」
もう…朝か…早いな、、、
朝なんて…一生来なくていいのに
…ま、とりあえずご飯でも食べに行くか…
江戸「〜〜」
江戸「?!」
江戸「り、陸、、!?お、おはよう、!」
陸「……おはよ」
江戸「どうする、?今日…学校行く、、?」
陸「……」
陸「…行く」
江戸「?!そ、そうかい!それなら早く準備しないとだね!」
江戸は一瞬時が止まったかのように静止したが、陸の言葉を聞いた瞬間、太陽のように笑った
その後、陸と江戸は食卓につき、ご飯を食べようとした
海「陸…本当に行くのか、?無理しなくてもいいんだぞ…?」
空「陸にぃ?!!ほんと?!!じゃあ一緒に行って一緒に帰ろっ!!」
陸「…無理はしてないさ。いいぞ、一緒に行くか?帰りは時間違うだろ?笑」
さっきまでとは違い、笑顔で返答した。
その言葉を聞いたとき、空は雲が晴れ、日差しが差し込んできたような表情で笑った
ニホンケ「ごちそうさまでした」
空「陸にぃ!一緒行こ〜!!!」
陸「はいはい」
海「ほら、急ぐな急ぐな。転ぶぞ?」
江戸「気をつけなよ〜?いってらっしゃい!」
通学路
空「はっやくいっこ〜!」
海「おい!急ぐな!転ぶぞ?!」
陸「空、ゆっくり歩けよ?笑」
空「うわっ?!!」
海「…ほら、、言わんこっちゃない…」
陸「立てるか?」
空「うん、、ってあ!学校見えてきたよ!」
海「早いな…陸、大丈夫か?」
陸「…あ、あぁ…」
学校
空「僕一年生の教室だからばいばーい!」
モブ「海くーん!!」
海「あ!はーい!!じゃ、俺もそろそろ行くわ!」
陸「…あ、あぁ」
1人になってしまった…
…仕方ない教室行くか…
陸「…おはよう…」
言葉を出そうと、無理に喉の奥から声を引っ張り出したような声色だった
…やっぱり、、空気のように扱われる…
だから学校は嫌なんだ…
別にいじめってわけじゃない…
でも…何故か居心地悪いんだ…
米「陸!おはよう!久しぶりだな!!」
突然の明るい声かけにびくりと肩を振るわす
陸「ぁ…アメリカ…さん」
米「そんな敬語じゃなくてもいいって!」
陸「ぇ…とあの…その、、」
アメリカはロシアや中国達とつるむ、いわゆる強国…だ
そんなアメリカに話しかけられ、陸の顔がどんどん青ざめていくのが分かる
米「え??だ、大丈夫か、?俺、なんかしたか??!」
露「おい。そいつにあんま関わんなって」
中「もういいアル。そろそろホームルームが始まるアルよ。
さっさと席に着くヨロシ」
助かった…のか?
ホームルーム…この時間が1番嫌いだ…
英「…(周りを見渡す)今日は珍しく全員座っているようだな。
そして珍しく全員揃っているようだな」
一瞬ながらイギリスと陸の目が合った
陸は気まずさですぐに目を背けると
イギリスは、ほんの少しだけ口角を上げた
陸「っ…?!!!」
思わず目を背けてしまった…
何も思われてないといいが…
英「では出欠をとります。〜さん…〜さん……」
英「陸さん」
陸「…はっ、、はい」
思わず視線を窓の外からイギリスに戻し、慌てて答えた
まだ恐怖心が残っているのか、小刻みに震えている
先程の中国の言葉は、震えている陸を助けるかのような意味も感じられたが、
その本質は分からない
その後出欠を取り終え1時間目の準備をしている
米「1時間目なに〜??」
露「次は化学だぞ」
中「そんなモタモタしてると遅れるアルよ…」
墨「お〜い強国(笑)組〜ww
移動教室だぞ〜ww」
伯「ほらメキシコも行くよ!!って…陸、、くん、?は行かないの?」
墨「陸〜移動教室だぞ〜笑遅れたらくっそ怒るからなぁ…自称紳士…」
米「陸〜これとこれと…あとこれも!」
露「いやこれはいらないな。授業で使い終わったし」
まだ状況に理解が追いつかない陸を横目に
陸の机にどんどん教科書が積まれていく
それを見ていたロシアが分別をしている
米「いや!俺にとっては全ているから!」
露「いや化学だと使わねぇだろ…ってかこれ地理じゃん」
中「嘘アルよね…教科書の区別もできないなんて…さすがおバカアルね、、」
米「えへへ…だろぉ???」
露「いや絶対褒めてないからな」
墨「とりま行かないとマジでやばいって!!」
昼休み
米「陸!!一緒飯食べようぜ!!」
中「強制じゃないアルよ」
伯「どーするっ?!!」
陸「…ぇと…弟たちと食べるから…ごめん」
墨「まあまあ!ってか弟って何年?」
陸「1個下が2年で、、1番下が1年…」
米「マッジで?!!!!!ちなみに弟の名前って海?」
陸「…えと…はい」
米「弟のカナダがいつもお世話になってるぜ!!海くんいい子だよな!!」
陸「、、そ、そう…です…ね」
海はオフでは凄いだらしないことは…
ここだけの秘密だ
陸「で、では!」
中「気をつけるヨロシ〜!」
い、いい国達だったな…
?「おい!!誰だよ前見ろ!!」
陸「すっすみませんっ!!!!」
?「おいおい笑そんなキレんなよ笑」
?「黙っとけ!!!ソビエト!!」
蘇「お〜笑怖い怖い笑」
那「ふっざけんなお前!!!!!」
伊「まあまあ!落ち着いてよ…って大丈夫?」
陸「……はい…」
伊「頭蓋骨折れてない?笑」
那「おい!!イタリア!!遠回しに嫌味言ってるだろ!!!!」
伊「え〜笑全然〜笑笑…って、、陸、、?」
陸「っ…!!」