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悠莉(ゆり)🧊🤍🌸
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遅くなりましたぁぁぁぁ!
注意事項は1話をご覧あれ!
𝕤𝕥𝕒𝕣𝕥
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10回目
弟を庇って俺が死んだ。
しかし、ループは続く。
「失敗」
50回目
弟を守らなくちゃ。
俺以外が、守れないんだから。
すまない先生、ごめんなさい。
「失敗」
100回目
赤、黒。
「失敗」
????回目
もう何回目だろう。
弟を、助けないと。
弟、今助けるから。
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bu視点
兄貴がおかしい。
おかしい、というか…
朝から異様なまでに俺を気にかけてくる。
しかも、ここはこうしよう。
あ、そっちは行かない方がいい。
とか!
預言者みたいだ。
bu「な、なぁ兄貴…」
rd「どうした?」
生気のない目。
冷たい声。
兄貴なのに、兄貴じゃない。
bu「なんでもない」
笑いかけてみる。
rd「…そうか」
ああ、笑ってくれない。
朝から1度も表情が変わってない。
ー昼休みー
bu「…よし」
兄貴はいない。
地下にみんなを集めた。
gn「珍しいなbuがみんなを集めるなんて」
mn「はぁぁぁぁ!どうした?」
bu「えっと…」
ー説明ー
sm「えええええ?!あのrd君が?!」
bu「どういう意味ですかそれ…」
br「なるほど… 」
gn「と、言われてもなぁ」
bn「原因はわかっているのか?」
bu「わかってたら苦労してねぇよ…」
mn「はぁぁぁぁ!直接本人に聞けばいいだろう!」
bu「気軽にやあ!って聞けるとでも?」
ak「確かに存在感は薄かったな!⤴︎」
gn「シンプルに悪口だぞ」
ー対処法(?)考え中ー
sm「よし!これでどうだい?」
br「いいと思いますよ」
ak「いいぜ!」
mn「はぁぁぁぁ!いいぞ!」
bu「…兄貴、」
gn「本当に上手くいくのか?」
bn「やってみる価値はあるだろう」
ー放課後ー
bu「あ、兄貴…」
rd「どうした?」
bu「きょ、今日、gnさんと遊ぶ約束してて…」
rd「…」
兄貴は驚いたような顔をした。
rd「…」
bu「それで、一緒に遊ばねぇか?」
なるべく自然に話しかける。
rd「…いいぜ」
bu「じゃ、着いてきてくれよ!」
校庭へ誘い出す。
校庭ではgnさんが待っている。
gn「おー!2人で来たのか!」
rd「何して遊ぶんだ?」
…兄貴の声は冷たい。
gnさんも少し驚いている。
そして、予定通り…
sm「やあ!3人とも何をしているんだい?」
rd「ヒュッ、すまない先生…」
兄貴の顔が暗くなった。
bu「兄貴、 どうした?」
rd「いや、何でもない」
目を逸らされる。
まぁ、一旦置いておこう。
さぁ、作戦開始だ。
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次回へ続く