テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
涼太「翔太ーみてみて 外 雪だよ」
珍しく涼太が目をキラキラさせて翔太を呼ぶ
翔太「んー? あっ ほんとだ」
痛いくらい寒かったもんな
翔太「涼太 風邪ひく 中に入ろ」
涼太「明日積もるかな?」
わくわくした顔は出会った3歳の頃の涼太を思い出させる
翔太「寒いからもしかしたら あるかもな」
パジャマでベランダに出ていた涼太の腰を抱き寄せて中に促す
涼太「冷えちゃった」
翔太「しょうがねーなぁ 涼太 」
ベッドに入るとぎゅっと涼太を抱きしめる
涼太「翔太 温かい♡」
翔太「涼太 キスしよ」
涼太「へ?」
一瞬困った顔をしたけど
すぐに翔太の顔を見る
涼太「ちゅ 」
翔太「ん 足りないなぁ」
涼太を抱きすくめてあちこち手触りを楽しむ
涼太「どうしたの?」
クリスマスは全てがLiveでお互い辛いけど
やめておこうって話しだったけど
翔太「みんな 涼太に触るから 」
涼太「しょ 翔太?」
翔太「めめも阿部も照も みんな おれの涼太に」
意地悪そうな
優しい様な
寂しぃ様な
涼太「翔太 好き 大好き」
翔太「おれだけ 見てて」
涼太「んんっ 大好き」
あっ思い出した
翔太のこの顔
あの着物の時の表情だ
ホント綺麗だな
おれが隣で良いのかな
翔太はかっこいいし綺麗で可愛いいし
翔太「ふっ 涼太 おれの顔なんか付いてる?」
涼太「綺麗でカッコよくて おれ おれ」
翔太「涼太はいつも可愛いな」
涼太「おれでいい?」
翔太「嫉妬で狂いそうな方はおれのはずだけどな」
涼太「着物 かっこよかったよ」
泣きそうな声で翔太を褒める
あぁそうだ雑誌のおれはいつも涼太を泣かせてしまう
翔太「ごめん涼太 涼太が欲しい」
涼太「んん おれも 翔太を感じたい」
涼太の魅せるこの顔がたまらない
涼太の身体を舐めまわすリップ音が
寝室に響き渡る
涼太「ふ ぁ そこばっか あんっ」
翔太「もう閉じ込めたい なんなの 可愛すぎる」
涼太「や だめ こすっちゃ 」
翔太は気づけば胸の突起部を舐めながら
手で涼太を擦ってる
翔太「ここ 好きだもんなぁ 涼太」
先端を擦っていくと
涼太の眉は八の字
泣きそうな潤んだ目
大好きだと伝えてくるこの声
高くも低くもなく ちょっと歌い方にクセのある
行為中はとんでもなく厭らしい声
翔太「誘うなぁ おれのこと」
先端から垂れた愛液をローション変わりに
涼太の蕾に指を這わす
涼太「翔太 」
翔太「あ ごめん やめとこうか」
涼太はふるふると顔を振る
涼太「指じゃ いやだ 翔太がいい」
涼太が抱きつきながら囁く
翔太「ああっ 可愛いなぁ 手加減できねー」
涼太「き て ?」
涼太の可愛い蕾にゆっくり挿れていく
一瞬 かひゅ と呼吸の浅くなる音がする
翔太「ゆっくり 息 はいて」
涼太「ん んっ 翔太 熱い 」
涼太は翔太が奥まで入ると
それだけで果てる
涼太「あっ いっちゃった 」
翔太「ん おれの好きなんだ? うれしいな」
涼太「また いっちゃうから ゆっく り」
翔太「大事にしたいのに 止まんねー ごめん 」
明日の保証ができなくなった翔太は先に謝る
結局 意識が飛ぶまでいかされた涼太は
うわ言で何度も翔太を呼んでいた
翔太「まじ 綺麗 涼太 愛してるよ」
白濁した液が纏わりつく涼太の身体を拭いて
パジャマを着せようとしてやめた
その変わり
ぎゅうぎゅうに抱きしめて
翔太の幸せな時間がすぎていく
次の日
辰哉「お前らわかってんの?」
大変お怒りなふっかさん
今日もいけんじゃんとなった旦那組は嫁を抱くことに理性が利かず
大介と涼太の歩き方が変になってるのを気づかれて怒られ中
照「手加減かマッサージしてやらないと」
辰哉「そんな問題じゃないぞ 照」
照「昨日 可愛かったよ?辰哉」
辰哉「おれの話はいいの!」
ひとまず痛み止めを飲ませ
しばらく横になってる大介と涼太
マッサージを習いながら大介と涼太に施す
翔太と蓮はまたムラムラしてくる
悪循環な日常
コメント
2件
エンドレスの様な気が🤤🤤🤤

悪循環!!!!!!んんんんん!😇