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るる太📱⚡🐼
司令官と紬がつぶあんトークを楽しんでいたとき、
蓮は一人考えていた。
蓮(サイレント・プロミスが紬を狙っている?
そんなことあるのだろうか?
けれど、それが本当だったら?紬は本当に死んでしまうのでは?)
考えれば考えるほど頭が混乱する。
蓮(落花にもしも遭遇してしまったら?
俺は本当に紬のことを守れるのだろうか?
あんなにカッコつけて一年間守ると宣言したのに…
その時、
紬「蓮くんもそう思うよねっ!」
蓮「え?」
紬「つぶあんには緑茶が合うよね!って」
蓮「あ、ああそうだな。」
紬「なに〜?もしかして話聞いてなかったの〜?」
蓮「ごめん…」
紬「別にいーよ!しかも本当はそんな話ししてなかったしね!」
蓮「平然と嘘つくなよ…」
紬「ごめんって!」
蓮「何を話していたんだ?」
紬「知りたいのかー!いいよ!教えたげる」
司令官「私が教えたのだがっ…
紬が司令官の言葉を遮る。
紬「さっき司令官が話してくれたでしょ?サイレント・プロミスのこと。
それでね、蓮くんだけじゃ心配だからって他の殺し屋も付けてくれるって司令官が話してくれたの〜
(私にはいらないけどね)
蓮君信用されてないんだね〜笑」
蓮「💢
蓮は最後の一行を無視した。
蓮「他の殺し屋?まさか司令官…?」
司令官「違う。私は他の仕事があるからな。」
蓮「いらなくないですか?僕がいれば」
司令官「自惚れるな蓮。
お前は確かに強いが全方位から敵が来たとき一人で攻撃をさばけるのか?」
蓮「…無理です。」
司令官「だろう。だから優秀な殺し屋をつける。
お前と同等のをな。」
蓮「はい?僕ほどの殺し屋なんて他に…あ…」
蓮は思い出したように青ざめた。
司令官「早く来い。小春。」
変なところで切ってごめんよ
次回は♡10で!
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