テラーノベル
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#アラスター
8,998
えーっとね公開して3分くらいしか経ってないのに♡10突破しちゃったよ…すごすぎんか?
ってことで本編どうぞ‥
司令官「早く来い。小春。」
?「扱い雑じゃなーい??」
司令官「さっさと来いといっているだろ💢」
小春「怒んないで〜?司令官サマ♡」
司令官「やめろ、その呼び方💢」
小春「も〜連れないね〜司令官サマは♡
ってか!蓮クンじゃ〜ん!やっほー!」
蓮が青ざめ、震える。
蓮「ひ、久しぶり…ですね、せ、センパい」
小春「あれれ〜?
蓮クンの隣りにいるのってターゲットサンじゃないの??」
紬「うわっ…
(司令官ならまだしもこの人に殺されるのは嫌だ…)
小春「うわってなーに?オネーサン怒っちゃうよ?」
紬「す、すみま…
紬が言いかけたとき、一瞬で小春は紬との距離を縮めた。
紬・蓮「?!」
小春「コノコターゲットサンでしょ?なんで殺さないの?司令官〜」
小春の声色が変わる。
小春「…殺しても…いいよね?」
司令官「いいわけ無いだろ。守れ。と言ったはずだが?」
小春「ターゲットサンは殺すのが決まりでしょ?
生かしておく意味なんて無い。のになんで守らなきゃいけないの??」
司令官「私が決めたからだ。なにより…つぶあん派だからな!」
小春「はぁ?」
蓮(またそれかよっ!!)
小春「…ぷはっwなにそれ?!めっちゃ面白いんだけど?!w」
蓮(ウケてる…)
小春「…分かったよ。司令官サマの命令には逆らえないしね♡」
蓮(さっき殺そうとしてたのに…)
紬が蓮の耳元に囁く。
紬「さっきはびっくりしたけどさ…あの人って本当に強いの?」
蓮「そりゃ強いよ。俺よりもな…
例えば俺が100人一斉に襲いかかっても、全滅するのにあまり時間はかからない。」
紬「…」
司令官「そうだ。小春、お前に仕事がある。
いってこい。
蓮、紬、見学でもしてこい。」
小春「今日は観客がいるんだ♡
オネーサンきんちょーしちゃうな♡」
蓮「先輩ってなんの武器使ってましたっけ?」
小春「お楽しみで♡」
蓮「もったいぶらないでくれよ…ボソッ」
小春「ターゲットサンはあの人かー!久しぶりだしきんちょーするな♡」
小春が武器を取り出した。
出てきた武器は…巨大な鎌だった。
小春「じゃーん!オネーサンの武器は鎌でしたー♡」
蓮「ぴったりっすね…」
小春「ふふふ♡
今日も絶好の小春日和だ‐!!」
蓮「こういうときに使わないっすよ?」
小春「じゃあ行ってくるね〜♡」
蓮「普通のボディーガードなんてあの人からしたら道に生えてる草みたいなかんじ。」
紬「へ、へーっ」
ボディーガード「!お前、どこから入った?!」
小春「社長サン殺させてもらうね♡」
ボディーガード「はw?そんなことできるわけ…
小春「ない?本当?」
ボディーガードの言葉が途切れた。
小春は一瞬でボディーガードの首を斬り落としていた。
小春「ごめんねぇ♡じゃまするなら殺さなきゃいけないの♡」
小春「よーし着いた!」
社長「?!侵入者っ!」
小春「殺させてちょうだいね♡すぐ楽になるから♡」
社長「だ、誰かっ助けてくれ!助け…
血しぶきが上がった。
小春「よし!お仕事おーわり♡」
紬「まだ一分も経ってなくない…?」
蓮「ほーら分かった?先輩は司令官を抜けばラスト・コールのなかで一番強い。」
次は♡15で!
コメント
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小春が好き