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コメント
2件

いい話すぎて泣いちゃった。ありがとう、救いはあったんですね…😭幸せになってくれ…ほんとに、
いつもの相互さんからのネタ提供のやつです
ハピエンを代わりに思い付いてもらったんでね
せっかくなら書きますわよ
srng
オメガバ
ハピエン
Ω嫌いなα表現あり
現在配信を追ってないため口調、性格解釈不一致
1週間したら相互限定にいたします。
相互条件は雑談部屋 / 7話 に載せています。
この先伏字なし
俺はずっと後悔している。 あの日からずっと。
好きな人と自分から離れようって告げた。
本当はΩなのにβだと嘘つかれてαの俺に近づいていた。
Ωが嫌いな俺は咄嗟にそう告げた。
彼は悲しそうな表情をしていた、でも同意してくれた。
でも正直いって離れよって言いたくなかったし、同意もして欲しくなかった。
同意されて寂しかった。いつも一緒にいた仲だからだ。
同意されたあとはすぐに事務所を出て家に帰った。
家に着いた途端事務所まで我慢してた感情が出てきた。
なんで、離れようって言った。好きという感情を寄せていた彼に、長年一緒にいた彼に。なんで….、
自分は馬鹿だと、アホだと思う。
数日たっても彼とは仕事のことしか話さなかった。
同じグループで活動していてもできるだけ距離を保つ 。
配信ではできるだけいつものように接してはいたが終わった途端、彼が自分から離れていく。
ものすごく辛かった。
そんな日がずっと続くのかと思った。
でも、自分の中では我慢の限界だった。
もう、謝った方がいいと思った。
そして気付いたら行動にしていた。
「…凪ちゃん。」
「….なんですか?セラ夫。」
態度が冷たかった、でも表情は何故か嬉しそうだった。
そんな表情に見とれてしまいそうだったが、すぐに切り替え、口を開いた。
「….この前はなんなこと言ってごめん。本当は離れたいって思ってなかった、
咄嗟に出てしまったんだ。」
深く頭を下げて謝罪をする。
凪ちゃんは何も言わなかった。でも、驚いていた表情をしていた。
そんなことも気にせず、すらすらと言葉が流れていく。
自身が思っていること、本当はこうしたくなかったことなど全部。
それを聞いている間も凪ちゃんは何も言わなかった。
でも、優しそうな表情で聞いてくれた。
「….本当は許させることじゃないし、何も返事もしなくてい。ただこれだけは聞いて欲しい、
凪ちゃん…好き。ずっと前から好きだった。でも、もうこんな事をしてしまったから俺のことは嫌いだとわかってる。でも、気持ちだけでも伝えさせて。」
「…..、なんでそんなの勝手に決めつけてるんですか」
「え…」
「たしかにセラ夫に言われたことは傷付きました。
でも、嫌いになりたくてもなれない。
いつでも頭の中にいるのは貴方だけだったから。」
凪ちゃんは真っ直ぐに俺を見つめ、スラスラと言葉を並べていく。
そんな凪ちゃんに俺は驚いていた。
もう俺の事を嫌いだと思っていたのに、嫌いになれないとか..そんなの期待してしまう。
「 …セラ夫。」
「..なぁに、」
「私も、…….私もセラ夫が好き。」
お久しぶりですー、あやのでーす。
久しぶりにメモ開いて、もう完成させよって思ったやつあったので書いて投稿しました。
このあとはご想像にお任せします。
当分投稿なしです。
それじゃあ 、 また