テラーノベル
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新しく物語を書いていこうと思います。
主人公は緑色さんです。
ファンタジーの物語を書きたくなっただけです。
緑色さんは人間
らっだぁさん、金豚きょーさん、レウクラウドさん、コンタミさんは人外です。
ちょっっっっっっと病み
日本語おかしい
緑色さんは片言ではないです。
それでもいいかたはどうぞ
緑色視点
いつもどうり朝、目が覚めた。
カーテンの隙間から覗く太陽の日差しがとても心地よかった。
時計は5時39分を差していた。
まだ少し眠っている意識を目覚めさせるため階段を降り洗面台へと向かった。
洗面台の蛇口を捻り水を出す。
今は8月だというのに水はとても冷たかった。
顔を洗って鏡を見た。
鏡にはとてもと言っていい程不健康そうな自分が移っていた。
目の下には深い隈があり肌は白いを通りすぎて青白くなっていた。
こんなにも不健康そうな見ためなら普通の親なら心配するのだろう。
普通の親なら……
俺は自分の考えを書き消し部屋に戻った。
そしてすぐさま中学の制服へと着替え髪を軽く解かした。
俺はもう一度時計に目をやると時計は6時丁度を差していた。
すぐさまスクールバッグにボロボロの教科書と落書きのされたノートを入れた。
筆箱はいつも通りどこにもなく仕方なく俺は予備用の鉛筆と消しゴムをポーチに入れそのポーチもスクールバッグに入れた。
いつもより少し早いが家を出た。
外は家と違って息苦しさがなかった。
だから俺は外が好きだ。
でも太陽の日差しが眩しいから嫌いだ。
そんな矛盾だらけの自分に嫌気を差しながら学校へと向かった。
教室に入ってもまだ誰もいなかった。
少し早く来すぎたかな、なんて思いながら机の横にバッグを掛けた。
机の上には沢山の落書きが書かれていた。
きっと昨日の放課後にでも書いたのだろう。
机には自分大好きマン、無能、自己中、ゴミ、優等生気取り、死ね、お荷物などと書かれていた。
毎日こんな風だからかもう慣れてしまった。
俺は雑巾を手に取り水で濡らして濡れた水雑巾で机を強く擦った。
だがマッキーか何かで書いているせいで全く落ちなかった。
俺は落とすのを諦めバッグから教科書とノートと筆箱替わりのポーチを机の中にしまった。
そこから少し時間が経つと廊下からとても楽しそうな笑い声が聞こえてきた。
あぁ、今日もまた憂鬱な時間が始まる、なんて思いながらぼんやりと窓の外を眺めた。
太陽は俺の憂鬱な気持ちなんて知ったこっちゃない程に燦燦としていた。
どこかに誤字が有ったら教えて頂けるとありがたいです。
しかもいまの段階だとファンタジーのフの字もない。
自分でも大丈夫か?ってなってる。
あと投稿頻度はガチで気分だから不定期です。
コメント
2件
言葉選びとても上手ですね!! お友達に教えてもらったんですけど 本当に見れて嬉しいです!😭
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