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『あっ』
〜〜〜〜〜〜
その瞬間私は思わず目を見張った。
だってこんな少女漫画のような展開が目の前で起こっているんだから。
そう私の好きな人
がいるんだから
『えっと…..たしか鈴木 結愛さんだよね?』
結愛「⁉︎は……い…..」
『鈴木さんは、なんでここにいるの?』
結愛「あっおばあちゃんにここ綺麗だよって言われて来ました///」
大丈夫かな
髪変じゃないかなぁ
声変じゃないかな
ドクッドクッ
あぁ心臓の音がうるさい
『えっ⁈鈴木さんもだったんだ。
俺もばぁちゃんに言われて来てみたんだ!』
結愛「そう…..なんだ…///」
『うん!そういえばこの前サッカーの試合きてたよね。』
なんで知ってるんだろ
結愛「あっはい」
『なんで知ってるんだろって思ったでしょ』
結愛「は…..い…..」
『だってさ身長が低くて、うちの高校の制服着てたからもしかしたらって』
結愛「ということは半分は私のこと背が低い人だと思っているんですね。」
これでも身長が低くて気にしてるのに
『あっ嫌だったよね!ゴメン‼︎』
結愛「別にいいですよ。お詫びに写真のモデルになってください‼︎」
『へっ?』
結愛「悪いと思っているんだったらできますよね!」
『わかったよ。やるよ』
結愛「よかったです!
あっ顔は写さないのでそこは安心してください‼︎」
『わかった』
結愛「ありがとうございます‼︎」
『全然いいよ。そういえば鈴木さんって何部?』
結愛「私は、写真部です‼︎」
『へ〜うちの学校そんな部活まであったんだ〜』
結愛「部員は私入れて6人ですけどね、」
『楽しいの?』
結愛『はい‼︎まぁでも今度のコンクールで部員の誰かが賞を取らないと廃部になるらしいですよ』
『えっ⁈そうだったんだ』
結愛「はい!気になっていたんですけど」
『なにが?』
結愛「阿部くんの将来の夢はなんですか?」
『俺の将来の夢は医者』
結愛「へ〜意外」
『鈴木さんは?』
結愛「看護師になりたいんです」
『へ〜ぴったりだね鈴木さんに』
結愛「そうだといいんですけどね、」
結愛「阿部くん」
『なに?鈴木さん』
結愛「今の空はなんて言うでしょうか?」
『え〜夕焼け?』
結愛「正解は黄昏時でーす‼︎」
『へ〜綺麗だね』
結愛「だよね」
パシャ
結愛「今日はありがとう‼︎私もう帰るね」
『うん。じゃあね』
結愛「うん、バイバイ」
なんか明日はいい日になりそう‼︎