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吸血鬼には気をつけて!?

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吸血鬼には気をつけて!?

3 - 第3話 舞踏会1

♥

403

2025年10月27日

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俺ご本人とは全く関係ありません。

二次創作です。

wrwrd軍パロ&吸血鬼パロです。

新人組腐あります。

shpciです。地雷さんごめんなさい。


今回はセンシティブ要素あんまないかもです。






翌日


ci「ふぁぁ~、、、」


グキッツ!!!


ci「あ゛ぁぁぁ、、いったぁぁぁ」


shp「ん、、、、、大丈夫?ci」

shpは抱き着ついたままciの頭と腰をさすった。


ci「うぅぅぅ、、いたぁい」泣

ciは泣きながらshpを抱き返した。


shp「よしよし、、、すまんな、昨日ヤりすぎてもうて」

ci「、、ええよ、大丈夫、、」


shpは頭をなでる手をおろし自分がciにつけたマーキングに触れた。

shp「綺麗についたな」

ci「、、、せやね」


ciはshpに抱き着いている力を少し弱めshpの顔を見た。


ci「なぁ、、shp?」

「何で俺のこと避けとったん?」


するとshpは少し顔を逸らし話し始めた。


shp「その、、、何というか、、ciを見てるとどうしてもマーキングしたい欲求が出てきて」

「でもci嫌がるかもしれんしciに嫌われたくないから、あんま近寄らんようにしてた」

「誤解させるようなことして、ごめん」


ciはまたshpを抱き返して、一言だけ「、、ばか」と呟いた。

shpからは見えなかったがciの顔は赤くなっていた。


ci「でも、、俺も勝手に誤解してごめん」

「ちゃんと話聞けば聞けばよかった」


shp「、、、次からはちゃんと話し合おうな」


ci「うん」








kn「お!」

「shp、ciおはよ!!」


ci「あ、おはようございます!」

shp「スッ」(無視)

「あ、ci腰痛いやろ?座っときワイがご飯持ってくるから」

ci「あ、え、ありがと」


sho「ふwフル無視で草」

rb「嫌われすぎやろ、kn何したん」

kn「分からん」




gr「いただきます」

全員「「「いただきます」」」


ut「、、、、」スッ

皆が一斉にご飯を食べ始める中、utは先程無視されたknを慰めていた手を止め、ciの方へ歩いて行った。


ut「ci~!」

ci「わ!大先生!!」

「何ですか?」


ut「いやぁ~、、やっと貰えたな!」

「悩んどったって聞いたで~、、おめでと!」

ci「?」


ciは急に話しかけられ、しかも訳の分からない事を言い始めたutを見つめ首を傾げた。

するとutはciの肩に腕を回しciの耳元で小声で囁いた。



ut「shpのマーキング」ニヤ(小声)

ci「な!!/////」


ciは顔を真っ赤にしてutを睨んだ。

ut「ごめんごめんw」

「そんな目で見んなってw」



そういいながらutはciの頭を撫でまわした。

いくら男とは言えutにとってciは可愛い後輩、無意識にからかったり可愛がったりしてしまうのだろう。

そんなutにknは少し怒った顔をしてutを呼ぼうと口を開いた。

shp「大先生」


しかし先にshpがutを呼んでしまった。

shp「大先生、ciから離れてください」


いつもと声色の違うshpに皆一斉にshpのほうを向く、

するとshpは今にも暴れだしそうな位の殺気を放っており、隣に座っていたzmとemが震えあがっている。


ut「あぁwすまんな」

そう言ってutはciから手を離し自分の席に戻った。





ci「ショ、shp?」

「ご飯食べへんの?」

shpはご飯を食べるciを後ろからバックハグして離れようとしない。

そんなshpとciを皆呆れたような暖かい目で見つめていると、急にgrが何か思いついたように「あ!」と声を上げ立ち上がった。


gr「食事中すまん」

「少し報告しなくてはならないことがあってな」


grはポケットから紙を出しテーブルの真ん中に置いた。


gr「今度、舞踏会がb国であるんだがその舞踏会に私達全員招待されてな」

「外交もかねて全員でこの舞踏会に行きたいんだが、、、」


os「いいめぅね」

sho「おもろそう」

zm「うまいもん食えるなら行ってもええな、、」

等々、皆楽しそうに舞踏会について話し始めたが、grの咳払いで静まり返った。


gr「一つ問題があってな」

em「問題?」


gr「あぁ、実はb国も我らと同じ吸血鬼が多く住む国でな、その舞踏会は吸血鬼も参加するそうだ」

ht「それの何が問題なの?」

gr「問題はciだ」


grの言葉に皆一斉にciを見た。


ci「え!!!!」

「俺!?」


するとgrはciに抱き着いているshpの方を見た。

gr「shp、確かciと初めて会った時ciからとてつもなく甘い匂いがしたんだってな。それも頭がクラクラするほどの」

shp「え、、、まぁ、、はい」

「でもそれは、ciと相性が良かっただけなんじゃ、、、」


gr「いや、shp以外パートナーがいて分からなかっただろうが、、」

「snに見てもらった限りciは元々血が甘いらしい」

「shpはそれにプラスで相性が良かったから頭がクラクラしたようだが」

「普通相性がいいだけじゃそうはならないらしい」


kn「で、結局問題ってなんや?」

shp「え、今のでわかんなかったんすか?クソ先輩、クソだけじゃなくバカもっすか?」


kn「おい!!!」


ut「まぁまぁ」

「要するに元々血が甘いciは、舞踏会に行ったら他の吸血鬼に狙われるってことやろ?」


gr「そういう事」

「だから今回の舞踏会、それぞれciから目を離さないようにして欲しい」


「「了解」」



食事が終わるとそれぞれ舞踏会の準備にかかった

htとosは幹部全員の衣装の準備に


zmとemはb国周辺の警備を確認しに


knとutはciの血の匂いを出来るだけ隠すため香水を探しに


shoとrbはzmemと一緒に周辺の警備をしつつ舞踏会当日の経路確認をしに


grとtnは当日の使う車や護衛、それが終わるとダンスの講師を探しに


snとniは各々の仕事をしつつb国を調べに


そしてshpとciは外交のためb国を徹底的に調べ上げに行った。



二人はshpの部屋でパソコンでb国について調べていた。(勿論ハッキング)



ci「俺ってそんなに血が甘かったんや」

shp「?」

「ciはそのこと知らんかったん?」


ciは思い出すように頭に手をあて考え始めた。


ci「多分な、俺幹部になるまで吸血鬼にあったことないねん」


shp「は?」


ci「なんか両親に「吸血鬼とはあっちゃいけない」って止められて、施設に入ってたんだよ」

「で、そっからそのままこの軍に入ったから会った記憶ないねん」

(wrwr国の一般兵達は吸血鬼と人間で別れている設定です)


shp「、、、なるほどな」

するとshpがciに後ろから抱き着いた。


shp「じゃぁ俺が初めてやったんやな?」

ci「え、うん」


shpはciの服のボタンを1,2個外しciの肩を出した。


ci「ちょ!shp!!」

shp「すまんな、俺しか知らないって思うと吸いたくなってきて、、、」

「、、、なぁ吸ってもええ?」

ci「、、、」

「我慢できんの?///」

shp「できん」


ciは顔を赤くしながらshpの方を見た。

ci「しゃぁないな、、、、ちょっとだけやで?//」


shp「、、、、」

「ほんまかわええなぁ」ガブッ

ci「んッツ、、、ああ゛!、、はぁ、、う゛////」

「あぅ、、あッ、、、はぅ゛、、、い゛、、あぁ///」



shp「あっま」ペロ

ci「あッツ、、は、、///」






shpの部屋前

sn「ありゃりゃ、こりゃあタイミング間違えたな、、」←(b国の資料を持ってきた人)

「また後で出直すかぁ」







翌日


os「おーい」

「みんな分の衣装用意出来たから、サイズ確認ついでに試着してみようよ~」

osは更衣室に幹部全員を呼び出し(総統も)何故か吸血鬼とそのパートナー側で別れさせた。


gr「なぁos?ht?」

「何故別れる必要があるんだ?」


os「それは見てからのお楽しみめぅ~」


いつも通りの優しい顔が少し怖く見えたのはgrだけではなかったようで、全員震えながらそれぞれの更衣室に入るのだった。




~吸血鬼側~

(kn、sho、zm、gr、shp、ht)


kn「お~!zm中々似合っとるやないか!!」

zm「ふふん!せやろぉ~!!」

「シッマも似合っとるで!!」


kn「まぁな!!」

「お!shpもshoもよう似合っとるやん!」


sho「当たり前やろぉ?」

shp「、、先輩よりかは」

kn「なんやとぉ!!!」


吸血鬼側はそれぞれ男物のスーツを着こなし、髪型いつもと少し変えていた。

元々顔が良い彼らは服装を少し整えるだけで大変身してしまう。


ここに女性がいたら大惨事だっただろう。



shp「それより、ci達はまだですか?」

ht「ごめんね、osが結構こってて」

「もうちょっとしたら終わると思うんだけど、、、、」





数分後・・・・


os「できたよぉ~!」


osは更衣室から叫び、吸血鬼達を中に入るよう促した。


zm「やっとかぁ」

kn「随分と遅かったな」

sho「ほんま何しとってん、、」

shp「なんかあったんすかね」

gr「、、、、、」


ガチャ


kn「お~い!お前らおそ、、い、、、、ぞ」

吸血鬼側は中に入った瞬間その場で固まった。


なぜなら、中にいたのはいつも見るパートナーではなく国宝級の美女達だった。

しかし顔はパートナーの面影を残しており、すぐに自分達のパートナーが女装したのだと気づいた。


zm「きれいやなぁ、、、」

sho「おれ、、こんな綺麗な女見たことないわぁ、、、、、」

kn「いや、、ほんまに、、、な、、、、」

gr「こうなるとは思わなかったな、、」

そして各々自分のパートナーの元へ歩み寄り、少し緊張しながらもお互い褒めあった。




一つのペアを除き




shp「お~いci?出てこ~い」

ci「やだ!!!」


ciはよっぽど見られたくないのかカーテンに体を巻き付け意地でも離れようとしない。


shp「何で出てこんの?」

「ワイciの女装めっちゃ見たいんやけど、、、」


ci「嫌なものは嫌なの!!!!」

「絶対おかしいし、、、、」


shp「そんなことないと思うんやけどなぁ、、、」


かれこれ数分この会話を繰り返している。

流石に呆れたosがciを脅しにかかった。


os「ci~?」

「早く出てこないと**これ!**流すよ~」


osが手に持っていたのは録音機だった。

ciはカーテン越しにその録音機を見るとosに飛びつくようにカーテンから出てきた。


ci「os!!!!///」

「それはだめ!!!!!///」

ciは録音機に手を伸ばしたが、先にshpに捕まってしまった。


ci「あ、、、、」


shpと目がばっちりあってしまった。


shp「、、、かわええ」

ci「な////」


shp「かわええ、可愛すぎやろ、」

「なぁ、もっと近くで見せてや」

そう言うとshpはciの腰と顎を掴み限界まで近づけた。


ci「ちょ、shp!///」

「近い!近いってば!////」

ciは顔を真っ赤にして離れようとするが、中々離してくれない。


shp「なぁ、何で離れようとするん?」

「俺は褒めてくれへんの?」


ci「あ、、えっと、、、、」

「かっこええよ、shp、、、、一番かっこええ////」


shpは顎に置いた手を肩に回し強く抱きしめた。


shp「はぁ~、、、」

「それは反則やろぉ//」


ci「う゛、、くるしぃ、、、shpぃッ」トントン




kn「おぉ、あのshpがデレデレや」

ut「なんかおもろいなぁw」




その日shpはciから中々離れなかった。








おまけ




shp「あの、osさんがもってた録音機って何録音してたんですか?」

os「ふふw聞いちゃう?」

shp「いいんですか?」

os「勿論!!あ、ciには内緒ね」



ポチ









os「ci~」

「shp君からマーキング貰えたんだって?」


ci「あ、osさん、こんにちは!」

「はい、一応貰えたんですけど、、、、」


os「ん?どうしたの?なんか悩み事?」


ci「、、、はい、実は、、、、」

「shpは気づいてないみたいやけど、、shpって女から結構モテてて」

「その、、、それ見るたび、、なんか、、、、し、嫉妬しちゃって、、、、//」


そうつぶやいた後、ciは顔を前に戻し何かをじっと見つめる。

ciの目の先には女子が周りに引っ付きまわっているshpがいた。


os「ふふwciは可愛いめぅね~」

「大丈夫やと思うよ、shp君はci以外興味無さそうやもん!」


ci「そうかなぁ?」


os「そうだよ!」

「それに普通好きでもない人とエッチなんてしないでしょ?」ニヤ


ci「な!何で知って!?」


os「ふふふふwこれが先輩ってもんさ!」

「ciはshpのこと大好きなんだね」



ci「、、、はい」

「大好きです」


os「どのくらい?」


ci「どのくらい?」

「、、、、、、、、、世界、、1。/////」


os「ふふwラブラブだねぇ」

「ちなみにこの会話録音さしてもらったからね」


ci「え?」






ブツン




shp「、、、ちょっとciのとこ行ってきます」

os「いってらっしゃ~い」


















いやはや、投稿遅れてすんません。

もっと早く投稿できるよう全力を尽くします。いま絶賛文化祭週間中でして、、、

まぁ頑張ります(?)

それではグッパイ!!

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コメント

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ユーザー

最高ですほんとにありがとうございます神神神😇✨💕 ↑壊れた 嫉妬するsypもciも可愛いですしciにだけデレッデレなsypくんもめっちゃ好きですほんとありがとうございます(2回目) 続きが楽しみだ…(文化祭も楽しんでください!!)

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