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24 - 第24話 第2章「仄暗い願い」その15

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2022年02月17日

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第2章「仄暗い願い」その15

「――ひとりで?」

「うん。そろそろ俺がいなくても、練習はできると思うしさ」

「それは、そうかもしれないけど……」

修介が明るく返しても、香島の歯切れは悪い。

「でも、権堂くん一人に任せっきりになっちゃうのは……」

修介の提案に、姫乃と香島の表情が曇(くも)った。

気を遣ってくれているのだとはわかったが、何となく釈然としない。

「……もしかして、俺一人だと信用ないかな?」

「そんなことない!むしろ香島くんのときだって、権堂くんがいっぱい頑張ってくれてたから……」

「だったら、任せてよ」

笑ってみせると、姫乃の表情から曇りが薄れる。

彼女の眼(まな)差(ざ)しに尊敬の念を感じ、修介は心の中でガッツポーズをした。

「もう、今日から一人で聞き込みに行くのかな?」

「だと、いきなりすぎるから、今日は顔出すよ。それで、しばらく顔出す回数減****************

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