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とりぴぃ〜
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らら
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౨ৎ妃月ルナ*౨ৎ˚✧₊
228
こにちはー!響です!!
本編どぉぞー!
通報禁止!
ご本人様には関係ございません!
下手下手下手下手⭐︎
桃side
目が覚めた。今は何時だろう。(時計を見る)
(10時)
「え”ッッ!?」びっくりしすぎて思ったより大きな声がでる。保健室ということを思い出し、
慌てて口を塞ぐ。すると待っていたかのようにカーテンが開いた。
瑞「おはよう!」
桃「おはようございます、、、、?」
なぜ疑問系になったのかは自分でもわからない
瑞「、、、、」
先生がいきなり手を掴む。
桃「ビクッ」
反射神経で体がびくっとなってしまう。
瑞「あのね、保健室登校いいって!」
先生に笑顔で言われた。
桃「え、、、、?」
変な声が出てしまったけど、めっちゃ嬉しい。
クラスに行かなくていいんだ、あの地獄をもう味わなくていいんだ、
そう思うと涙が湧いてくる。我慢しなきゃ。
瑞「たくさん泣いていいからね、」
先生にそんなこと言われた瞬間、俺は
小さい子のように泣き出してしまった。
散々泣いて、何分経ったかはわからないけど、
結構落ち着いてきた。
瑞「先生の名前教えてあげるよ!」
たしかに、先生の名前から知らなかった。
瑞「瑞先生だよ!あっちの茶髪の先生は、
赫先生ー!」
瑞先生と赫先生。
なぜかドキッとする。
桃「よろしくお願いしますッ、、、、えっと、
瑞先生と赫先生、、、、?」
また疑問系になってしまった。
瑞先生も困ったように笑ってくれた。
楽しい時間はここまでだったのかも知れない。
突然、頭痛が襲ってきた。
桃「ッ、、、、‼︎い”ッ、、、、」
今まででは考えられないくらい、痛い。
瑞「桃くんッ⁉︎」
瑞先生も焦ってしまっている。
桃「はぁ”ッはぁ”、、、、」
頭が、割れそう、
桃「いだい、、、、」
涙まで浮かんでくる。こんなこと初めて。
ついに俺は意識を手放した。
瑞side
どうしよッ、、、、桃くんが急に頭が痛いって言い出した。しかも、かなり痛そう。
とりあえず、温めよう、
もう意識がないからかなりやばい状況。
ここの保健室は整っているだけあり、
ある程度なんでも揃っている。
体を仰向けにし、蒸しタオルを肩などにのっける。
にしても急すぎるよ、、、、なんで??
ストレス、、、、かな、?
色々なことがありすぎて頭がパンクしそうだ。
とりあえず、目覚めるまで待つしかない。
そう思って桃くんのベッドのカーテンを閉めた。
コメント
8件
な、なにがあった!?
らんらん!?どうしたのぉぉぉぉ!?
うわあ、瑞先生が「たくさん泣いていいからね」って言った瞬間、桃くんが堰を切ったように泣き出したシーン、すごく刺さりました……。ずっと我慢してたんだろうなって伝わってきて、こっちまで胸がぎゅっとなりました。保健室登校という選択肢があるって知れただけでも、本当に良かった。でも、最後の急な頭痛で意識を失うところで一気に不安に……。瑞先生の手際よい処置も含めて、このあとどうなるか気になります。続き、楽しみにしてます!