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とりぴぃ〜
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らら
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౨ৎ妃月ルナ*౨ৎ˚✧₊
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こにちはー響んちょすです(?)
最近ブルーベリーにハマった〜(?)
これではどうぞー!!
通報禁止!
ご本人様には関係ございません!!
めーっちゃ下手くそ!!
瑞side
、、、、桃くんが気を失って何分経っただろう。
うるさい心臓はまだ静かにならない。
今日何回意識を失ってるか、わからない。
すると急に赫くんが口を挟んだ。
赫「なぁ、、、、もしかして桃ってさ、
心因性頭痛じゃね?」
心因性頭痛、自律神経の乱れや精神的な疲れが原因となってしまう精神疾患。
たしかにその可能性が高い、
瑞「たしかにねー、」
とは言っても今は桃くんに集中したい、
桃「、、、、あっ、、、、」
カーテンが開く音もなく後ろに桃くんが立っていた。
瑞「桃くんッ!!」
桃くんはもう大丈夫なのか、心配になって
駆け寄る。
瑞「大丈夫、?」
声をかけると笑顔で
桃「はい!なんかもう平気になって笑」
笑顔で言い放った次の言葉に驚いた。
桃「急に頭痛くなったりすることはよくあるので、、、、笑」
瑞「ッ、、、、」
それって、、、、
赫くんと目を合わせる。
赫side
、、、、かなり可能性が高いな。
でもこのまま伝えないのは嫌だな。
だから伝えないと。
俺は意を決して桃に話しかけた。
赫「桃、」
桃「はーい?」
赫「あのな、、、、」
俺は伝えた。
桃side
心因性頭痛、
赫せんせが俺はそうだって。
ストレスとかそう言う系のやつ。
俺、多分頑張ってたんだな。
桃「そっか、」
としか言葉がでない。
別になにかを後悔してない、
なってしまったものは仕方ないから。
桃「ねねせんせ!」
俺が明るく振る舞って話を変える。
桃「勉強教えて!」
できる限りの笑顔で言った。
瑞side
桃「勉強教えて!」
笑顔で言う桃くんに正直かなりびっくりした。
桃くん泣いちゃうかなーとか思ってた自分が
馬鹿らしい。
きっと素直に受け入れたんだろう、
人はこんなにも短時間で変われるんだ。
とびっきりの笑顔で言う桃くんに瑞は答える。
瑞「よし!勉強しよぉ〜!!」
瑞はこうみえて勉強できんだから!!
瑞「なんの教科からする?」
桃「えっとねー、英語!」
瑞「よし!さっそくやろー!」
そんなこんなで騒がしい毎日が始まった。
放課後、たくさん勉強した桃くんも帰る時間。
赫「また明日こいよ!」
今からお別れだ。
桃「うん!」
桃くんは笑顔だ。
瑞「じゃあね!桃くん!また明日ねーん!」
瑞も笑顔で言った。
桃「せんせ、」
そう言った桃くんはとびっきりの笑顔だ。
桃side
今日は久しぶりに学校が楽しいと思えた。
目が少し腫れてるけど、心因性頭痛かもしれないけど、保健室登校だけど。
俺は最高の学校生活をおくることができると確信した。それもこの2人の先生のおかげだ。
桃「せんせ、」
今までずっと言いたかったことを言った。
俺の顔は見えなかったけど、
きっと本物の笑顔だったのだろう。
俺はいつもより早い足取りで下駄箱まで
向かった。
第一章[完]
コメント
10件
きゃぁあああああああああああ らぶいすき
神さま仏さま雫様ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
第12話、読了しました!第一章完結おめでとうございます🎉 桃くんの心因性頭痛の話、赫せんせがちゃんと伝えたところにグッときました。「そっか」って受け入れて、それでも笑顔で勉強教えてって言えた桃くん、すごく強くなったんだなあ…。瑞さんの「勉強しよぉ〜!!」のノリの良さも大好きです(笑) 「また明日ね!」って笑顔で言い合える関係、尊すぎます。第二章も楽しみにしてますね!