テラーノベル
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今夜は聖なる夜。人々が大切な人と共に過ごす日。一方俺は一年で一番大忙しな日となる。
阿)やばいやばい、あと何軒に届ければ終わるんだ?毎年毎年予定通りに行かないのになんで今年もゆっくりしちゃってたんだろう、うぅっ
寒空の下今夜俺の仕事を手伝ってくれる赤い鼻がチャームポイントのトナカイさんと共に大忙しであちこちの家を回っていった。
阿)ふうっやっと、やっとこれで最後だ、はあっ。よかったぁ間に合って
最初は大急ぎでそりにのっていたが仕事もそろそろ終わりだ。すやすやと子供達が寝る中慎重にプレゼントを置くのにも慣れたものだ。
でも、一人で過ごすクリスマスにはいつまでも寂しさを覚え、全く慣れることはなかった。
阿)ふぅ、やっと最後の家だ。ここには8人分のプレゼントを用意すればいいのかな?
そーっと静かに慎重に、プレゼントをそれぞれの枕元へ置く。
最後の一つこれをおけば今年の俺の仕事ももう終わり。来年までまた一人、子供達の笑顔のためにプレゼントを用意する。
阿)さみしぃ、
そう消えるような小さな声が心から漏れ言葉となっていた。
?)んっ、ん〜
阿)ビクッ!
やばい起こしたら俺が来てるのがバレたら大変だ、早くここから出なきゃ、
そう思い急ぎ足で部屋から出ようとしたらいつもは慎重にするから滅多に躓くことなんてないのだが、足元は暗く何かに躓いてしまった。
阿)やばっ、!
部屋の主が寝ているベットの方へ倒れてしまった。…ギリギリ倒れ込みそうになったが、寝ている主の両端に手をつき押し倒したような体制になってしまった。
?)んんっ、なにぃ?………だれ?
阿)はわ、は、ぅ。ごめんなさっ、
そういいどこうとしたが部屋の主に腕を引っ張られ今度は倒れ込むようにベットへ転がった。
阿)んっ、はっ。
やばいよ、どうしよう。ここから早く逃げなきゃ、……なのに、この人の暖かな温もりを感じていたいと思いなかなか動けなかった。
人ってこんなにあったかいんだ。
気づいたら すりすりと頬擦りをしながら部屋の主の体を抱きしめていた。
?)かわいっ、何?誘ってんの?♡
阿)えっ?んっ♡
ちゅっ、ちゅぅ。…ちゅくっちゅ、♡
部屋の主が小さな声で何か囁いた後突然口を塞がれた。
ドキドキと心臓が早鐘を打つ。気持ち良くて悲しくもないのに涙が出てきた。
阿)んっ、ふっふぅ。…あふっ♡
?)んっ、君名前は?俺は目黒蓮。
阿)あっ、えっと阿部亮平。って言います//
目)亮平ね、ねぇどうしてここへきたの?どこからきたの?
阿)えっ、?あぅ……んっとプレゼントを届けにきました。
目)そっか、最高のプレゼントありがとう♡じゃ、早速いただきます♡
阿)えっ、?んぅ♡
またさっきのように、いやさっきよりも苦しくて激しい口付けがされた。
阿)んっ、はうっ、んぁ。♡
ぐちゅぐちゅ♡と今まで聴いてこなかった卑猥な音が自分から出ていく。
阿)くるしっ、//
そう口を開け、酸素を求めるがその隙間も一瞬でなくなりどんどんと口付けは深くなっていった。
阿)ぷはっ、はぁっ。…はっ、はぁ//
やっと息が吸えて冷たい空気が口から肺へと送られていく。さっきまでの口付けで体がくてんと、力が抜けて体重を預けていたら。服の中に少し冷たい手が入ってきた。
阿)ひゃっ、つめた、!
目)ふふっ、かわいい反応するね♡
自分の手ではない別の手が不規則に服の中で暴れる。
阿)んっ、ふぅ。//やぁっ//
目)いい反応するね、敏感なのかな?♡
そういい俺の胸の突起を勢いよく弾いた。
阿)うあっ、♡やらっ…やめ、♡んぅ、//
くにくにぐりぐりとつねったり引っ掻くように胸の突起をいじられ、どんどんと頭が痺れていく感覚に落ちていった。
目)あっ笑…硬くなってきた笑、きもちい?♡
阿)やめっ、やっ♡
ビクビクと自分の意思に反して腰が勝手に動いていく。
目)気持ちいの欲しいの?♡…ふふっ、可愛い笑腰振るの止まんないね?
阿)…っ〜〜〜//
その後も胸の突起を中心にいじられたり、首筋を熱い舌が這ったりされ、俺の体に熱が溜まっていった。
目)……ここ苦しそう♡
そう俺の立ち上がったものに手を持っていき、いじり始めた。
阿)あんっ゛♡
ビクンッ♡
腰が人一倍跳ね、そのままぐちゅぐちゅと先端をいじられたり上下に扱われたりした。
阿)あっ、あ、あん♡
声が抑えられず口からこぼれ出ていく。
服は脱がされ、俺は押し倒される形で人生で初めて後孔のナカをいじられていた。
阿)ふっ、ぅ゛…ふぅ//
今までと違い違和感がナカで動き回っていると言う感覚しかしなく、気持ちいいと言うことはなかった。
目)多分この辺にあるはず、どこだ?この辺か?
そうブツブツと何かを言いながら俺のナカをいじり続けていた。
こりっ♡
阿)〜〜〜っ♡チカチカッ♡
ピュルルルルルルル♡
目)ふっ、みーつけた♡
何か電流のようなものが体をかけていった後。蓮はずっとそこをいじり続けた。
阿)あん゛あうっ、はっ。んぉっ♡
目)気持ちよさそうだね笑ナカすごいうねって俺の指ぎゅうぎゅう締めてきてるよ?気づいてる?笑
阿)んっ、はずかしぃから言わないで//
目)もういいかな、
そう言った蓮くんは俺の後孔に硬く立ち上がった蓮のそれをくっつけた。
目)せーのっ、!
どちゅん♡
阿)〜〜〜っ♡♡♡
声も出ずに腰を一気に反り俺は白い聖液を吐き出した。
目)もうイったの?笑早いね♡……快感に弱いなんて可愛い♡
どちゅ、どちゅん、どちゅ♡とちゅ、♡ごちゅ♡ごちゅ♡
阿)あうっ♡あんっ゛♡…あっ♡
蓮が強く俺のナカに打ちつけるたびに俺は腰を反らせピュルピュルと精液を出していった。
こちゅ♡
阿)あっ、ぅ♡キュゥゥゥゥ♡
目)……っあ、いきなり締めないでっ♡
目)っく、でるっ♡ビュルルルルル
阿)あっ、あっついのきたっ♡
こてんっ
目)あ、落ちちゃった。ふふっ、メリークリスマス♡
ちゅんちゅんと、外から鳥の声が聞こえてきた。
阿)んっ、え、?どこ?ここ
目)おはよう。
阿)わっ、!
見るとそこには朝日に照らされキラキラと輝いている蓮の姿があった。
目)体、大丈夫?
阿)おれっ、帰らなきゃ。
目)なんで、?ここにいればいいじゃん?
阿)え、?ここに?
目)うん、だってサンタさんでしょ?年に一回お仕事があるだけで他は自由に暮らしてるとかじゃないの?
阿)まぁ、そうだけど。ここにいていいの俺?
目)うん、いてくれたら嬉しいな?
阿)嬉しい、ありがとう♡
嬉しい、ずっとずっと誰かと一緒にいたかった、俺の居場所が欲しかった。やっと、やっと俺が帰ってきてもいい場所ができた。
自然と涙が出てきた。
阿)最高のプレゼントだありがとう、!
コメント
4件
やばいですー!!!私の大好きめめあべ🥹 もう主様で大好きです🥰🥰🥰 最高のクリスマスプレゼントありがとうございます😊👍 一生ついて行きます!!

面白かった(*´▽`)🖤💚