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りた ~伝説のちくわ~
森の暮らし
高校、大学を卒業し、ついに一人暮らしになった。「静かなとこで本を読んで暮らしたいな。」そう思っていた。お部屋探しはそう簡単にはいかなかった。「全然良いとこないな。」いっその事実家で暮らそうかと思った時もあった。でもある日、見つけた。自分に合った部屋を。少し古いが住めないことはない。しかも森で静かなとこだ。「実家からだいぶ離れるけど……まあいいよね。」と、この時は思っていた。なぜなら実家にはもう行きたくないからだ。「あの時は色々あったな。」思い出しただけで嫌だ。
続きは2話 この話はフィクションです。
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