テラーノベル
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⚠️フライギ
前回の続きです見てない方は前の話から見ることを勧めます
【今回は輪をかけて文章がやばいです。】
🇺🇸🇨🇦と🇬🇧は親子関係です。
🇫🇷はいつも一人称はjeだけど真剣な時などには僕になります
🇬🇧の一人称は私です
政治的意図はありません
なんでもいい方のみご覧下さい
🇬🇧「えッあっ私はどっちでも、、それより!あー、美味しい紅茶を見つけたんですよね!!」
つい話を逸らしてしまった。
🇫🇷「、、、そうなんだね、今度買いに行こっか。」
🇬🇧「あ、、はいありがとうございます、、」
🇫🇷「ちょっとデザートの準備をしてくるね!」
デザートを持ってきたフランスの手が少し震えていた気がした。
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🇫🇷「ーーー僕はそうじゃないっていってるじゃん!」
🇬🇧「、、、だからそうじゃなくて、、、、いやもういいです」
🇫🇷「なんではぐらかすの!」
イギリスとはいつもは仲がいいけど、お互い仕事で疲れているのもあって少し言い合っていたのが大きな喧嘩になってしまった。だからあんなことを言ってしまったんだ。
🇫🇷「いっつもはぐらかすじゃんッ、結婚の話も!なんで!?嫌なの?別れたいの?」
🇬🇧「それはッ、、」
🇫🇷「もういいよッ!イギリスなんかどっかいってッ!」
🇬🇧「ッ、ごめんなさいフランス少し頭を冷やしてきます。」
イギリスは自分の部屋に帰っていった。
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🇫🇷「今何時、、?」
イギは、、、、そうだ喧嘩したんだ、
すっかり頭が冷えた僕は昨日のことを後悔しだした。本当に僕は極端すぎる、最悪な癖だと自覚しているが昔からなものでなかなか治らない、
🇫🇷「昨日は言い過ぎだったよな、なるべく早く謝ろう、」
リビングにはまだイギの姿はなかった。
部屋に篭っているのかな、?朝ごはんを持って行く時に謝ろう。
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コンコン🇫🇷「イギ?昨日は言いすぎてごめんね、僕が悪かった。もっと話し合おう、?」
、、、返事がない?おかしいイギは喧嘩をした時もドア越しだけど返事をくれるのに、
もしかして倒れてる?
🇫🇷「ッイギ!ドア開けるよ!?えッ、、」
僕は今自分の頭がおかしくなったのかと思った。
🇫🇷「いない、?」そこにいるはずのイギが居なかった。
よく見ると少し部屋の物が少ない、?イギのお気に入りのテディベアもない、旅行用バックもない、クローゼットの服も、、ない、流石に僕でも分かる
🇫🇷「出ていったんだね。イギ」
でもごめん僕もそんなことで君を逃すほど君への愛は浅くないからさ。
🇫🇷「とりあえずイギが行きそうなところに行こうッ」
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ピンポーンドンドンドン🇫🇷「ドイツッッ!いますかッッ」
🇩🇪「誰だ、、こんな朝早くに、、ってフランスじゃないか珍しいこともあるんだな、」
🇫🇷「いや、うんそれでさイギ見てない、!?」
🇩🇪「イギリス?見てないぞ、?どうしたんだ?」
🇫🇷「イギが朝起きたら荷物がなくて、なにか、手がかりでも、ない?」
🇩🇪「手がかりはないが、お前全部の国に聞いて回ろうとしてるのか!?時間かかるぞ、メッセージをとりあえず送って情報を集めるのがいいと思うが、」
🇫🇷「うん、分かった回すね、ありがとう」
🇩🇪「おい、お前顔真っ白だぞ?少し落ち着け」
🇫🇷「ありがとう、でもイギの方が心配だからね、昔好きだったところとか、行きそうなとことか行ってくるね」
🇩🇪「分かった。でも何かあったら言えよ。こっちも何か情報が入ってきたら連絡する」
🇫🇷「ありがとうッ、!」
昔行った森の中、カフェ、水族館、仕事場、いろいろなところを見て回ったけど居なかった。途中イギを見てないか周りに聞いたが答えはNO誰も知る人は居なかった。
🇫🇷「どこにいるんだよッ、早く見つかってッお願いだよッ」
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うーん、どうしましょうかねぇ、あ、どうも日本です。
今私のスマホにイギリスさんを探しているという連絡がきた。、、、ここに居るんですけどね、、
🇬🇧「すみません、本当に急に押しかけてしまって、」
🇯🇵「いえいえ、!事情はどうしても教えられない感じですかね?」
🇬🇧「、、、お恥ずかしい話なですけどフランスと喧嘩をしてしまいまして、、」
🇯🇵「そうなんですね、全然恥ずかしい話じゃないですよ〜喧嘩なんて誰でもすることなのですから」
🇬🇧「そう言ってもらえるととても嬉しいです、」
(それでも長引いたら結構困るもんな、、)
🇬🇧「あの日本さん、、」
🇯🇵「はい?」
🇬🇧「私がここにいることを誰かに言わないで欲しいです、、それと、、いつかは帰るのでここに置かせて下さい、、。」
🇯🇵「、、、でもイギリスさん貴方は国の化身でしょう?そんなに長引くなら私も放って置けなくなりますよ、、じゃあ一週間待ちましょう。それまでは目を瞑ります。いいですか?」
🇬🇧「はい、、わかりました。ありがとうございます、、」
🇯🇵「すみません厳しいこと言っちゃいましたね。そうめんでも食べませんか?我が国の料理はとても美味しいんですよ!」
🇬🇧「いただいてもよろしいんですか、、?」
🇯🇵「是非是非!お腹空いたでしょう?」
🇬🇧「ではお言葉に甘えて、、いただきます」
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はぁ、、お腹いっぱいになった、。
でもどうしましょう、フランスに今合わせる顔がない、
私がフランスに結婚の話を持ちかけられた時は嬉しかった、でもフランスは女性の人気がとても高い。それはもうとても。
フランスが付き合ったことを公表すると、しばらくしてフランスの隣を歩いていたら女性から鋭い目線が度々向けられた。フランスにそのことを相談すればいいのに私は相談してフランスがそのことを叱ったら今よりもっと酷いことをされるんじゃないかと怯えていた。だから結婚に消極的だったのだ。
バカですね、、、。本当に私って。
ああだめだ涙が出てきそうだ。
私はそのまま眠りについてしまった。
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イタリア、ロシア、スペイン、スイス、、ヨーロッパのいろいろな国に声をかけたがイギリスがどこにいるかは分からなかった。メッセージにも今だに有力な情報はない。イギが行きそうなところはあと2国日本、アメリカとカナダは家族だからからいるからもしかしたらそっちにいるかも、と思いすぐに飛行機のチケットを取った。もう時間は深夜2時を回っていた。
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、、、ついたアメリカやっと。
🇺🇸「おい!こっちだぞ!」
🇫🇷「アメリカッ!イギ!イギリスそっちいない!?」
🇺🇸「いないぞ、、と言うか連絡やしただr」バコッ
🇨🇦「ちょっと兄さん黙って?ところでフランスさんどうしようか家一回来る?すごい顔色悪いよ?」
🇫🇷「ああ?ありがとう、、家に行ってイギの痕跡がないか探すよ、、、」
あれ、すごい視界がフラフラする、、あれアメリカが全身赤に、、?バタッ
そこで僕の意識は無くなった。
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ぉーぃ、おーい、フランスさん?
ぇ、?イギなんでここに?
🇬🇧「やっと起きましたか、疲れました。突然ですけど私たち別れましょう。」
🇫🇷「え、、なんで、り、理由は?」
🇬🇧「理由?貴方が情けないからです。身勝手な行動が多すぎて貴方と私は釣り合わないと考えたからです。今回の喧嘩だって幼稚すぎます。はぁ、もういいですか?さようなら、私に顔をもう見せないでください。」
🇫🇷「まって!ごめん、ごめんなさい!直すから全部、、!だから捨てないで、。」
追いかけてようとするが足が錘のように重く。動かない。こんな時に限って最悪だ、。
イギに捨てられた僕は何の価値があるのだろうか。
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、、、、ここは?
🇺🇸「おいおい、、大丈夫か?フランスお前倒れたんだぞ?、、、しかも汗びっしょりだぞ?」
🇨🇦「着替えなよ、着替えもってないでしょ?ちょっと持ってくるね」
夢?夢ならよかった、、。本当に、、、
🇨🇦「はい着替えだよ、ブカブカだったらごめんね、、」
🇫🇷「いや、ありがとう、でも運んでくれてありがとう、、しかも寝させてくれて、、本当に感謝してるよ、、」
🇨🇦「いいの!いいの!あ、父さんのこと知りたいんでしょ?」
🇺🇸「親父はここにきてないぞ、連絡も何も聞いてないしなー、あ、フランス腹減っただろ、なんか食ってけよ、カナダ頼んだ」
🇨🇦「まかせとけ!!」
ー20分後ー
🇨🇦「おっまたせ〜♪“カナダの特製メープルシロップとパンケーキを添えて”でーす!」
🇺🇸「おいおまカナダ、、、かけすぎたろ!これに追加ってどーすんだよ!てかパンケーキがおまけみたいな感じじゃねーか!」
🇨🇦「ささ、そんなことはいいから!早く食べちゃいな!」
🇫🇷「じゃあいただきます、、」
、、、✨!美味しい、、
🇨🇦「ふふ!!!よかった!」
🇺🇸「いやこんなにかけなくてもよかっただろ、、」
🇨🇦「まー、いいじゃん」
🇫🇷「ごちそうさまでした、美味しかったよ!」
🇨🇦「それは作った甲斐があったよ!!」
🇺🇸「こっちでもなんかわかったら言うな!」
🇫🇷「次は日本行ってみるね!!」
🇨🇦🇺🇸「気をつけてねー(なー)」
🇨🇦「、、、ねぇ兄さん」
🇺🇸「ん?」
🇨🇦「父さん日本にいると思う?」
🇺🇸「いや、、日本はすぐに俺に言ってくれると思う!だって同盟国だぞ?」
🇨🇦「いやー、流石にね、、日本はすぐに言ってくれると思う、だって連絡来た時に秒でこっちにはいないってきたもん」
🇺🇸「だよなー、」
その頃の日本
🇯🇵「クッシュンッはー誰かが噂してますね、、ッたく誰ですか、、本当にィ」
🇬🇧「大丈夫ですか?」
🇯🇵「多分誰かから噂されてます、」
🇬🇧「本当ですか、、」
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日本行きのチケットを取った。
今飛行機に乗っている。これでいなかったらどうしよう。そんな考えが頭によぎる。そしたらまた全世界を回って行こう。
ついた日本、あ、日本に連絡するの忘れてた。まぁ日本なら許してくれるだろう。
🇬🇧「すみません、少し海辺を歩いてきてもよろしいでしょうか?」
🇯🇵「どうぞ〜!行ってらっしゃい!ちなみに今日のご飯はうどんですよ〜」
イギリスさん少しづつ元気になってきたな〜このまま元気になってフランスさんと仲直りできればいいんだけどな、、、
イギリスさんが来た時は本当に憔悴しきっていて、元気がなかった。でも少しでも力になれたら嬉しいな、。
ピンポーン
あら?お客さん?でも今日は誰も来る予定ではないはずですが、、、
🇯🇵「はーい、、え”」
🇫🇷「ごめん、急にお邪魔して、、イギってここにいる?」
まずいまずいまずい、と言うかなんでここにフランスさんが?来るって連絡なんも来てないですけど!?
🇫🇷「え?日本?大丈夫?汗やばいけど」
🇯🇵「いえ!今日はすごく暑くて、、」
🇫🇷「いや、そんな暑くないと思うけど、、」
えっ
🇫🇷「ん?」後ろを振り返る
そこには僕の探していた国がいた。
🇫🇷「イギッッ!」まって、逃げないで、、
🇬🇧(どうしてフランスさんが、)ハァハァ
さっき通った道をまた戻っていく。
、、!あそこに隠れましょう
ハァーハァーハァー、、つかれた、もう暫く走れません、、、
🇫🇷「ッ捕まえたッ!」
🇬🇧「わッ」ハグされた。ハグをしてなくて数日、たった数日してなかっただけで、こんなにもしてなかったように感じられるんだ、、
🇫🇷「寂しかったよ、もう一生会えないかと思った、、」
🇬🇧「それはごめんなさい、、」抱く力がさらに強くなる
🇫🇷「反省してる?」
🇬🇧「ごめんなさい、してますなんでもするので許して下さい、」
🇫🇷「なんでも!?」
しまった、これはまずい途端にフランスは水を得た魚のように生き生きとし出した。
🇫🇷「じゃあここ唇にキスしてもらおうかな?」
終わった、普段でもフランスからされるのも恥ずかしいのに、、
🇫🇷「してくれないのー?じゃあ反省してないんだ?」
🇬🇧「します!しますから!目!せめて目を閉じてください!」
フランスは目を閉じる。チュ小さなリップ音がする。
🇫🇷「、!っはは!はー、すごく可愛いかったよ、、」
🇬🇧「う、うるさいです!///」
私は今ものすごく顔が赤くなっているだろう、近くで抱き合っているから、フランスの心臓の音がはっきりと聞こえる。
🇬🇧「そう言う貴方もドキドキしてますよね!!」
🇫🇷「あー、バレちゃった?そうだよ、今ものすごい幸せ、それでさ、、」
急にフランスは真剣な顔になって、まるで主君に忠誠を誓うような、そんな姿勢になった。
「イギリス、僕と結婚してくれませんか」
🇬🇧「はい、こんな不束者ですがよろしくお願いします、!」
もう迷いなんてなかった、この男は私を狂わせるこの数日間に身をもって感じさせられたから。
🇫🇷「よかったッ、よかった、、」
🇬🇧「え!?なんで泣いてるんですか!?」
🇫🇷「いや、嬉しくって、、」
🇬🇧「私もすごく嬉しいですよ」
🇫🇷「うわぁっぁぁぁ好きだ!!僕のお嫁さん!」
🇬🇧「ちょっと!急に抱きつかないでくださいよ!転ぶでしょう!?」
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🇬🇧「ただいま帰りました、、」
🇯🇵「イギリスさん、フランスさんおかえりなさい〜」
なんか雰囲気がなんか、こう、、、甘い気がする?いやいっつも激甘だけど、いつもにも増して激甘な気がする、、
🇯🇵「お2人とも何かありましたか?」
🇫🇷「いや僕たち結婚したんだよね」
🇯🇵「は?」
ちょっとまってこの2人が付き合ってるのは知ってたけど、結婚?え?婚姻届だした?でもここ日本この2人住んでないですよね?
🇬🇧「ちょっと!すっ飛ばしすぎですよ!あのですね、、日本さんフランスにプロポーズされたのですよ、、!」
🇫🇷「あ、それなら婚約か」
🇯🇵「、、、、、なるほどそう言うことですね、、、おめでとう御座います!ささ!中に入って下さい!!ご飯食べて!早く自国に帰りなさい!!そしてゆっくりラブラb、、じゃなくて!今後のことを“ゆっくり”話してくださいね!」
🇬🇧「え、ええ?わかりました?」
🇫🇷「じゃあお邪魔します、僕もイギとゆっくり話したいな〜」
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日本に感謝を伝えて、僕たちは今飛行機の中にいる。
🇫🇷「でもごめんねイギ…本当に君の気持ち考えてなかった…」
🇬🇧「いいえ…私も出ていくなんてことしなければよかったですね」
イギリスはしょんぼりした顔を見せる
🇫🇷「…ていうか今思ったんだけど、なんで結婚するの嫌がってたの?」
🇬🇧「あ、あーえっとですね。かくかくしかじか」
🇫🇷「…ごめんねjeがイケメンなばっかりn」
イギリスが拳を振う
🇫🇷「いててて…いやその件は大丈夫だよ。噂は聞いてたんだよね。だから今その人たちは今遠い部署に飛ばされてるんじゃないかなぁ」
職権乱用だ…でも嬉しかった。自分のためにこんなにやってくれるのが。
🇬🇧「ありがとうございますね…」
🇫🇷「いーえ!ていうか指輪、一緒に見にいこうね。」
そういって彼は私の薬指にキスを落とした。
ずいぶんお待たせして申し訳ないです…
読んでくださりありがとうございます😭!
途中時間が結構空いてしまって書き方変わってるかもしれません。ごめんなさい…
次回もお楽しみに〜
コメント
1件
うわあああ…!第2話、めっちゃ切なくてドキドキしたよ…!喧嘩別れからイギリスが家出しちゃうとこ、フランスが必死に探し回る姿が胸に刺さった。でも最後に日本で捕まえて、プロポーズまでいく流れが最高すぎる…!「捕まえた」ってハグするところ、もう完全に愛だなって思った。指輪の話も続きが気になる〜!次回も楽しみにしてるよ🥀🤍
小説いいよね
#🔞あり