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ゆな @誰かの裏垢
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茈の家
桃「綺麗だなぁ」
茈「どこが?w」
茈「見ろよ、ここにカップラーメンの残りとか」
桃「家を見ることあんまないから分からないかもw」
茈「あ、そう」
桃「……人と話すだけでもかなり前だったから。」
茈「ふーん」
桃「……てか怖くないの……?」
茈「なにが?」
桃「能力とか」
茈「俺も能力あるし」
桃「でも、、俺人殺しちゃう」
茈「全然気にしてない」
桃「……そっか」
初めて、認めて貰えたのかな。w
ここにいたいな
なんてちょろい……?
プルルルルプルルルル
茈視点
茈「あ、ごめん」
茈「はい、なんでしょうか、ボス」
ボス「知っているぞ、何を連れて帰った」
茈「……別にいいじゃないですか」
ボス「せめて言え」
茈「……ただの人ですよ」
ボス「……その人も戦場行ってもらうことにしたから」
茈「はッッ??」
茈「なんも経験ないですよ……??」
ボス「知らん、お前が教えろ」
茈「……分かりました、」
プツッ
茈「チッ」
桃「どうした……?」
茈「桃も戦場に行けって命令、」
桃「……そっか」
茈「ごめん」
桃「謝らないで、大丈夫」
桃「……上の人って嫌い……?」
茈「……ものすごく嫌いだよ」
桃「ふーん……。」
コメント
1件
桃くん、自分が「人♡♡♡ちゃう」って言ったときの茈くんの「全然気にしてない」っていう返し、すごく好きです。あの場で否定もせず、特別扱いもせず、ただそこにいることを認めてくれた感じがして……桃くんが「初めて認めて貰えた」って思う気持ち、すごくわかります。でも最後の電話で一気に空気が変わって、戦場に行けって命令……この先どうなるんだろう。二人の距離感がこれからどう変わっていくのか、すごく気になります。