テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あらすじ
羊飼いのコバニキと、羊の和ニキのラブラブな一日。
んほぉ系、♡゛喘ぎ、フィストファック、搾乳、搾精、大スカ、雌雄同体、妊娠。
俺、小林幸真の仕事は羊飼い。
毎日羊たちの世話をし、日が昇っては沈むまでその仕事に明け暮れる。
今日も、朝イチで羊小屋に向かい、せっせと朝の餌である牧草を、羊たちの前に並べていく。
放牧している羊たちをまとめる牧羊犬が、上手く機能しないと、俺の仕事は途方もないくらいに増える。
はぐれた羊を探しに駆けずり回り、見つけるとジリジリ遠くから圧をかけて、小屋へ戻すのだ。
それでも、俺たち家族は羊たちがいないと生活が成り立たない。
羊からウールを取るために毛を刈り、乳を搾り、そして時に羊肉として出荷するために、屠畜場に送ったりもする。
とにもかくにも、俺の人生において羊はとんでもなく重要なものなのだ。
俺は学はないが、身体を動かすのが性に合っているようで、今の仕事は体力を使うが楽しい。
この小林牧場の息子に生まれて、本当によかったと思っている。
その、小林牧場には一頭だけ、とても大切に育てられた羊がいる。
その羊は、大切にされるあまり放牧しておらず、毎日牧場の建物が並ぶ一区画を、一周する散歩程度の運動しかさせていない。
そして、その羊は、俺とは切っても切り離せない存在で、俺が子供の頃からずっと世話をしてやっている。
その名は蒼一郎。
蒼一郎は、この小林牧場でも一番上等で濃厚なミルクを出す羊だ。
俺らの牧場では、牛も山羊も養っているがどの種の家畜のミルクよりも、蒼一郎のミルクは濃くて美味い。
他の家畜や羊たちのミルクがチーズやヨーグルトなど、様々に加工されるのに対し、蒼一郎のミルクだけは高級品として、そのまま出荷されている。
「蒼一郎♡来たぞー♡」
「めぇえ♡」
フカフカの干し草のベッド上に寝そべっていた蒼一郎が、俺が来たことで弾かれたように立ち上がる。
蒼一郎の羊小屋だけ、他の羊たちとは別になっている。
そして、夜には蒼一郎が同業の輩に盗まれないよう、小屋には錠を厳重にかける。
これだけで、蒼一郎がいかに大切に飼育されているかが分かるだろ?
可愛い、羊の蒼一郎。
頭には角や耳、尻に短い尻尾は生えてはいるが、本来羊にあるはずの厚い体毛はない。
その代わりにツルツルスベスベした、瑞々しい真っ白な肌を持ち、襟足が長めの金色の髪、瞳は燃えるような紅だ。
身に着けているのは、この肌寒い季節でも大丈夫なように、長袖のウールで出来た白いシャツと同じくウールで出来たショーパン。
搾乳に支障が出ないように、胸と股間にはファスナー付きのカッティングが入っている。
うん、可愛い♡
俺は、今日も蒼一郎の世話をする。
ペロッ♡チュッ♡レルゥッ♡プチュッ♡
顔を見た途端、挨拶代わりに濃厚な口付けを交わす。
このキスをしないと、蒼一郎は終日不機嫌になってしまうのだ。
舌を絡めながら俺が上顎を突くと、蒼一郎の瞳がトロン♡としたものに変わる。
ああ、可愛い蒼一郎♡
大好きだ♡
俺は、蒼一郎がいるから恋人なんて作ったこともないし、ここだけの話、夜のオカズも蒼一郎だ。
まぁ、その恋人が蒼一郎といっても過言ではないけど。
キスの次は牧場を一周回る散歩、首輪にリードをつけた蒼一郎と、てくてく歩いていく。
その間、前を歩く蒼一郎はチラチラと、こちらを振り向き、俺を発情したようなうっとりした瞳で、見上げてくる。
うん♡
今日も、ちゃんとシような♡
丁度、暫くは父さんが放牧に出ているから、俺は蒼一郎の世話だけを考えていればいい。
蒼一郎には頬から首、肩にかけて、火傷の痕がある。
これは、俺が原因で負った火傷の痕だ。
数年前、この近くのあちこちの牧場で、不審火が頻発していた。
ある夜、俺が寝ていた離れで、不審火が起きた。
しかし、俺はその日は遅くまではぐれた羊を追っていたため、疲れていて、眠りが深く不審火に気付けない。
そこに、助けに入ってきてくれたのが蒼一郎だった。
蒼一郎は既に他の羊たちと別の場所に避難していたが、そこから抜け出して自らも火傷を負いながらも、燃え上がる離れに入ってきて俺を起こしてくれたのだ。
そして、俺も無事避難できたというわけ。
蒼一郎の綺麗な顔や身体に、痕になるほどの火傷を負わせたことに、俺は一時鬱になりかけた。
それを癒してくれたのも、蒼一郎だった。
蒼一郎がいなかったら、俺は牧場の仕事を続けていなかったのかもしれない。
そう思うだけで、蒼一郎には感謝なんだよなぁ…。
ブルーパール
53
牧場の施設の周りを二時間ほどかけて一周して、羊小屋に戻るとまた蒼一郎と軽く唇を重ね合う。
そして、股間のファスナーのカッティングを開け、早くも反応を始めているぺニスを扱いてやる。
チュコッ♡♡チュコチュコ♡♡ニュコニュコッ♡♡ヂュコヂュゴッ♡♡
「め、めええ♡♡」
確か、こっちのミルクは暫く搾乳してないから、だいぶ溜まってるはずなんだよなぁ…。
毎日搾乳をしてやらないと、ぺニスも乳首もパンパンに張ってしまう。
ちんぽのミルクの場合、その方が濃厚なやつが出るんだけど…。
この時も、蒼一郎のぺニスはすぐに張り詰め、毎日搾乳していた時より膨らんでいる。
ソレを口に含むとすぐにフル勃起になり、蒼一郎は気持ちよさそうな、潤んだ瞳でこちらを見ているのが分かる。
レロッ♡♡ヂュポッ♡♡ヂュポヂュポ♡♡ヂュ♡♡ヂュルウウウウッ♡♡
「め、ぇええ゛ッ!♡♡」
蒼一郎の腰が震え、弱点の裏筋を舌で扱いてやりながら、ミルクを搾り出そうと先端を吸い上げた。
トプッ♡♡ドププッ♡♡ビュルルルッ♡♡
口の中で吐き出されたたっぷりのミルクを、ぺニスから口を離して、舌の上で転がし味わう。
──やっぱうめー♡♡
蒼一郎のちんぽミルクは、鼻を突く臭みなどはなく、とても濃厚で甘くフルーティーな、羊のミルクらしい優しい味がする。
多分、毎日食べてる餌と、蒼一郎自身の体質のおかげで、こんなに美味いんだろうなー…。
蒼一郎のミルクが加工されずに、出荷されている理由が分かる気がする。
そして、またある程度扱いてやり、勃起するとぺニス専用の搾乳器の先端部分を、亀頭の谷に慎重に当ててやり、ゆっくりと挿入していく。
「めぇ、♡♡めぇえ〜〜ッ♡♡」
この搾乳器は、蒼一郎専用に作られ、尿道や膀胱を貫通する長いステンレスのストローのようなものが先端に取り付けられている。
このストローから、直接玉袋に溜まっているミルクを吸い上げるんだ。
ちなみに、蒼一郎の恥骨と膀胱を貫通し、精管へ搾乳器のストローが直接挿入出来るように、まだ蒼一郎が幼い頃、乳が出る前に手術で穴を開けたと、父さんから聞いた。
だから、搾乳器を入れる場合にはその穴にさえストローが入れば、搾乳が可能だ。
言い換えれば、蒼一郎はそんなちっこい頃から、この小林牧場のミルクの期待の星だったってことだ!
小林牧場期待の星と、その牧場の一人息子…これ以上お似合いのカップルが他にいるだろうか?
やっぱり、俺と蒼一郎ってお似合いだよなー…とうんうん優越に浸りながら一人頷く。
あ、話は戻るが玉袋から直接吸引するのだから、ミルクに小便が混じることはまずないぞ。
そして、搾乳器をセットし終えると、スイッチを入れる。
コボゴボゴボ…という音と共に、ヂュウウウ♡♡と蒼一郎が射精予定だったミルクが吸い上げられ、チューブの中を走り搾乳器の元に繋がった瓶の中に溜まっていく。
「め゛…♡♡めぇええ゛♡♡」
ミルクを残らず吸い取られていくのが快感なのか、蒼一郎は白目を剥き舌を突き出して、身体を痙攣させた。
白磁のような肌はしっとりと汗ばみ、艶を放っている。
蒼一郎って本当に綺麗だよなぁ…。
嫁に出来るもんならしたい…。
蒼一郎を嫁にする方法なら、ひとつしかない。
この俺が孕ませることだ。
胸のカッティングを開き、下半身からの快楽で乳が滲みビンビンに張っているふたつの乳首に、これも専用の搾乳器を取り付ける。
スイッチを入れ、ウィーンと搾乳器が搾乳体制に入る。
ヂュブブブブ♡♡ヂュロロロロッ♡♡
「〜〜〜〜〜!?♡♡♡」
胸を揉まれながら搾乳される感覚に、蒼一郎の背が跳ね上がり、白目を剥きっぱなしで、もう声にもならない快感を感じている。
蒼一郎が出すミルクが濃厚な理由は、その快楽にあるんだ。
だから、一番気持ちいい方法でミルクを出せるように、搾乳器も改造されたものだ。
「ふふっ、気持ちよさそー♡♡」
そう笑いながら、俺は肘まである厚手のビニール手袋をはめる。
蒼一郎は特殊な羊で、雌雄同体?両性具有?なため、アナルの奥にまんこもあり、膣と子宮、卵巣などの女に備わっているような器官がある。
健康状態や発情しているかを確認するには、両方、ナカからの触診で状態を見ればいい。
まぁ、蒼一郎は俺との行為を、放牧に出かけない限り毎日ってほどしてるし、常に発情状態ではあるが…。
まずは健康状態。
糞便で確認するのが手っ取り早い。
直腸検診をするために、何度も手を挿入してきた縦割れのアナルに、ゼリーを塗りたくった手を挿入していく。
「めぇ゛ッ!♡♡め゛ぇぇええ゛っつ!♡♡」
その間に、蒼一郎は仰向けに横たわった状態から、搾乳器を一旦全て取り外して全裸になって四つん這いになり、シートの上に移動して俺の手を受け入れている。
ただでさえ、肌はもち肌なのに尻は更にムチムチもっちりしていて、真っ白なマシュマロみたいな美尻だ。
これ、無限に揉み続けることが出来るんだよ。
さらには、散々俺が貫き続けたせいで、アナルの両側がふっくらと勾配になっていて、なだらかな阜のような感じだ。
前立腺と精嚢の状態はと…うん、手袋越しにも分かるほど、コリコリしていて固すぎず柔らかすぎず良好♡♡
「め゛、え゛…!♡♡ほお゛ぉ゛!♡♡お゛っ…!♡♡め゛ぇ゛っ…え゛え゛え゛っーー〜〜〜っ!!♡♡」
前立腺のしこりに触れる度に、ちんぽミルクが噴き出しているようだ。
膝をついている俺の足元に、ミルクがボタボタ落ちて作業用のズボンに撥ねる。
も、勿体ねぇ…。
肘まで埋まり、ナカでズポズポ♡♡と手を前後させ、奥に突き入れて一番奥のS状結腸の既に緩くなった扉を突き破り、糞便の排出を促す。
「いいかー、蒼一郎?♡♡いっぱい出せよー?♡♡」
「ぐぅ…♡♡め゛ぇ゛っ!♡♡め゛ぇ゛え゛え゛!♡♡」
ズリュ♡♡と腕を一気に引き抜くと、アナルから大便がムリュムリュ♡♡と、シートの上に溢れてきた。
便は下痢ではなく、ちゃんと固形のものだ。
色も量も硬さも、丁度いい。
「うん、今日も健康だなー♡♡」
便の健康チェックを終えた俺は、次はまんこの健康状態と、発情の程度を見るために、糞便まみれのシートを変え、ホースから引いた湯とブラシで、蒼一郎の下半身を洗い流してやった。
大きく口を開けたアナルのナカが、うねりながらヒクついているのが分かる。
ナカの浅いところを、ブラシの毛先が掠める度に、感じているのか腰がエロくくねる。
今すぐにでも、突き入れてやりたい衝動に襲われながら、俺は何とか理性を保ち、蒼一郎の汚れた下半身をゴシゴシと洗ってやる。
「蒼一郎、もう一回なー?♡♡」
下半身がだいぶ綺麗になると、ビニール手袋を新しいものに変え、もう一度グプッ♡♡と拳を蒼一郎のアナルに入れる。
次はS状結腸の手前の、膣と子宮、卵巣をチェックしていく。
膣にまで腕が入ると、蒼一郎の身体が快感なのかビクつく。
愛液が多量に零れてきて、アナルからも溢れてくる。
子宮口は降りてきていて、薄く開き気味。
子宮口の開いた部分に、指を忍ばせようとすると、触り過ぎて緩くなっているようでヌプ…♡♡と貪欲に吸い付いてくる。
これが俺のちんぽの先にくっつくと気持ちいいし、つくづく蒼一郎って名器なんだよなぁ…。
蒼一郎は子宮口を弄られると、めちゃくちゃに感じるらしく、先程から喘ぎ声の「めぇえ」が止まらない。
卵巣は腸壁越しに触った感じぷっくり膨張していて恐らく中に数個の卵…これ、確実に発情してるな!
あとは、俺とのセックスでタイミングよく排卵するだけ。
最後に、ナカの壁越しに子宮を探る。
トントン♡♡と叩くと、適度に弾力があり平滑筋腫や子宮腺癌の類があるような、異様な固さとは違う。
ここも健康!
「ふぎゅっ〜〜!♡♡め゛へぇ゛!♡♡め゛へぇえ゛え゛!♡♡」
蒼一郎が、まるでそこはダメなの!って、悶えてるようだー…。
可愛いから許す!
腕を引き抜き、愛液塗れのビニール手袋を外した俺は、いそいそとズボンの前を寛げた。
そして、今までの蒼一郎のあられもない姿でビキビキに勃起したソレを、バックから口を開けたアナルに宛てがう。
「ぐぅう゛〜〜!♡♡め゛、め゛ぇ゛え゛!♡♡あ゛、ぐっ♡♡め゛へぇ゛え゛え゛〜〜〜!!♡♡♡」
ズップリ♡♡と根元近くまで挿入し、激しく律動すると、蒼一郎が善がるように鳴く。
蒼一郎の子宮口と、俺のぺニスの尖端が何度もキスをする。
子宮口が、さっき俺の指にしたようにペニスにも吸い付いてきて、精液を搾り取られていくような錯覚にすら陥る。
蒼一郎から搾り取るのは俺の方なのに…。
ゴヂュッ♡♡ズヂュンッ♡♡ドチュドチュッ♡♡グヂュウウ♡♡
もし、俺が蒼一郎を孕ませたとして…産まれてくるのが羊なのか人間なのか、分からないが…。
ワンチャン狙って羊と人間の双子とか?
弟は別の牧場にいるが、蒼一郎は元々双子の兄だし?
その家系の影響を受ければ、双子になる可能性だって充分ありうる。
ああ、それにしても、蒼一郎のナカはいつ入れても気持ちいいなー…。
幼い時、記憶がはっきりし始めた時から、蒼一郎とはこうしてた気がする。
今のように蒼一郎が喘ぐことは、そうなかった気がするが、俺が大人になったことでちんぽのサイズもデカくなって、蒼一郎のアナルにピッタリとハメられるようになった。
蒼一郎のナカはいつだって俺を優しく包んで、時に快楽を誘うように激しく締め上げてくる。
ハメたときにピッチリと締め付けられると、まるでオナホでも使っている時のように、快感が半端なものではない。
律動しながら、目の前にぶら下がる搾乳器を手に取り引っ張って、蒼一郎の胸と下半身に、それぞれつけてやる。
「め゛え゛っ!♡♡んぎゅっ♡♡ふぐぅ♡♡め゛ぇええ゛え!♡♡」
さっきも述べた通り、ミルクの濃厚さは快楽で左右される。
俺のちんぽに突かれながら、蒼一郎が零すミルクは特濃だという自信がある。
ゴボゴボゴボ…ウィーン…
俺が手を伸ばせるギリギリのところにあったスイッチを押し、搾乳器が稼働を始める。
「あぎっ〜〜〜〜〜!?♡♡♡ふぅう゛ぎぅっ!♡♡め゛ぇ゛え゛え゛え゛え〜〜〜〜〜!!♡♡♡」
胸のミルクと同様に、新たに装填されていた射精予定のミルクを玉袋から強引に引っ張り出されていく快感に、震えた蒼一郎のナカがヒクヒクヒクヒクッ!♡♡と激しく痙攣する。
だんだんと膝が震え始めた蒼一郎の腰が、頼りなく落ちようとする。
それを阻止するように、俺は蒼一郎の腰に腕を回し持ち上げ、ゴチュッ!♡♡ゴチュッ!♡♡と、腰を打ち付けた。
それから、体位を対面座位に変え、下から突き上げながら火傷の痕に舌を這わせると、そこも性感帯になっている蒼一郎の背筋が大きく撓る。
「ん、め゙へっ!♡♡むぎっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡め゙へへぇ゙え゙え゙え゙〜ーー〜〜っ!!♡♡♡♡」
身体をフルフル♡♡と震わせながら、俺が痕を舐めたり吸ったりする度に、ゴポゴポ♡♡と多量のちんぽミルクが搾乳器によって吸い上げられ、瓶の中に溜まる。
根元まで俺のちんぽが蒼一郎のナカに食い込み、何度も尖端とキスをしていた子宮口の薄ら開いた場所に、めり込んだ感触があった。
「め゛ぇえ゛!♡♡ごっ♡♡お゛ほっ♡♡ぅん゛め゛へぇ゛え゛ええ゛〜〜〜っつ〜〜〜!!♡♡♡」
ナカが一際強く締まり、俺は子宮口の中に射精する。
ビュルッ♡♡ドピュッ♡♡ドビューーー!!♡♡♡ドプッ♡♡ドプンッ!♡♡
はぁっ…気持ちぃ…。
暫し、射精の余韻に揺られながら呆然。
今日一発目のせいか、たくさんナカで出たな。
これはさすがに孕むか?
俺は蒼一郎を嫁にするって、したいって、もう何年も前から決めている。
そうしたら、蒼一郎の乳もちんぽミルクも、どんなに高値で売れようが出荷なんてさせない。
ずっと俺だけが、直接口をつけて飲んで堪能するのだ。
愛液と精液に濡れたぺニスを引き抜き、立ち上がると、振り返ってこちらをキュルキュルの目で見上げてくる蒼一郎の頬を、撫でてやる。
スリスリ♡♡と、嬉しそうに手に頬を擦り付けてくる蒼一郎に、改めて愛おしいという気持ちが生まれる。
それから間もなく、蒼一郎が妊娠した。
ずっと俺が世話出来る時には、中出しセックスしていたし、まぁ当然っちゃ当然だ。
逆に今まで妊娠しなかったのが、不思議なくらい。
父親は誰だ、交配させた覚えはない、と喚く父さんに、俺は胸を張って自分が父親だと告げた。
父さんは、ため息を吐きながら、やっぱりお前か…とだけ言った。
この小林牧場の、俺の次の跡取りが産まれるかもしれないのに、もっと喜んでもいいんじゃねぇの?
そろそろ、その蒼一郎が安定期に入ろうとしている。
エコーで確認した結果、胎児は人間の形をしていた。
暫く我慢してきた分、また蒼一郎とセックス出来るかな?
了
コメント
1件
「彼はかわいい羊」第16話、読み終えました……! 蒼一郎とコバニキさんの、とにかく深い信頼と愛情にじんわりしました。羊でありながら火傷を負ってまでコバニキさんを救ったエピソード、あの描写が胸に刺さります。その後の妊娠発覚から安定期へ——大切に育てられてきた関係だからこその帰結だなと。過激な描写の中にも、お互いを想うあたたかさを感じました。続き、気になります……!