「第一話」
主人公死す!!
「ふぁああああああああ……」
あーねむ。ほんとに数学だるい。
早く授業終わんないかなー
早坂 隼人(はやと)。高校3年生。
どこにでもいるフツーの高校生。
好きなことはゲームで、
嫌いなことは勉強。
成績も学校生活もほんとにフツーです。
「せめて彼女できないかなー」
♪キーンコーンカーンコーン♪
授業が終わりると、息抜きのために
一人静かに廊下に出た。
「ん?外に誰かいる」
ふと外を見ると黒いフードを深くかぶった男が
道路にまっすぐ進んでいくのが見えた。
「おいあれまずいんじゃないか?
車にひかれるぞ!」
俺はとっさにその男を止めるために学校を出た。
「危ない!止まれ!」
忠告してもその男は止まらない。
「危なーい!」
キキキキキー!
ドンッ
俺はとっさにその人を助けるために道路に出た。
「痛い。」
俺が感じた痛みはそんなもんじゃなかった。
流れる血。鉛のように重い体。
あぁ…ここまま死ぬのか…
もうすぐ昼だな…お腹すい…た…
最後ぐら…い…うまい…もん…食い…たかった……
それが俺の最後の言葉だった。はずだった。
「お……」
「おき…」
「起きて」
「は!」
俺は‘’目が覚める‘’と薄暗い部屋にいた…
あとがき
どうもこんにちは!緑です!
記念すべき第一作目!
これから毎日投稿できるよう頑張ります!
これからお願いします!






