テラーノベル
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ロスサントスの夜
寝静まることなく輝き続けるこの街は
今日も賑やかに騒がしく
私さえも眠らせてくれない
でもそんな場所を愛している
この自由な街をずっとずっと
ミミ「~~~~~♪////」
ジョーカー「ミミはいつも楽しそうに歌を歌うなぁ…w」
ミミ「そう?機嫌がいいときは皆鼻歌をするのとおんなじよw」
ジョーカー「たまに英語じゃない言葉を使うが…何処の国の言語なんだ?」
ミミ「あれ、アタシ言ってなかったけ…」
ミミ「Japanだよ、ここから遠い東の小さな島国から来たの…ゴクッ…」
彼女は豪快に小さなグラスを片手に
水割りもされていないウィスキーを
そのまま飲み干す
ジョーカー「あ~…Japanか、俺は行ったことがないな…」
ミミ「ほんっっっと!小さな国よ…カランッ…」
ミミ「……何もかもナンセンスなお馬鹿さんが多いの…マスター、ウィスキーお代わりお願い」
Master「……コクッ…」
ミミ「あ!でも景色は綺麗よ!」
ミミ「特に私の故郷だったオキナワって場所は海が凄くてね~?///」
ミミ「昔は見せの手伝いほったらかして見に行ったなぁ~…////」
彼女は呆れた顔から
無邪気な子供のように
知らない国の美しい景色の話をし始めた
ジョーカー「なんの店をしてたんだ?クスッw」
ミミ「海の近くにね?お店を出してたのよ、飲食店なんだけど~…これがまたさぁ…w////」
自分の国をあれ程嫌そうに喋るくせに
顔は言葉と全然違う表情をして
俺に自慢するようにそれを話す
凄く楽しそうに
ジョーカー「……ミミは故郷に帰りたいと思うときはあるのか?」
ミミ「ん~?どうしたのぉ?いきなり…フフッw///」
酔っ払う彼女は頬を赤く染め
男である俺に無防備な姿を見せる
危機感がないのか
それとも信頼を置いてくれているのか
ミミ「故郷はたまぁに懐かしくなるだけよ…w/////」
ミミ「でも別にぃ…戻りたいとは思ってないわ~…//////コツンッ…」
ジョーカー「……そうか…w」
彼女は俺の肩に身体を委ね
今にも眠りそうな瞳を
頑張って開いている
彼女のその一言を聞いただけで
俺は深い安心に包まれた
ジョーカー「……まぁ…行かせないけどな…ナデッ…」
ミミ「フフッ…////」
ミミ「ジョーのそうゆう独占的なとこ…大好きよ…////」
犯罪は嫌いだという彼女だが
なら何故犯罪者の命を救おうとするのだろう?
そこまでして何の意味があるのか
どうして俺をこんなにも愛してくれるのか
ミミ「…んふふ~…w.。o○…//////」
ミミ「……ジョーは嫉妬深い男なのねぇ~…クスッw/////」
ジョーカー「……それはミミもだろ?w」
ミミ「…アタシはぁ~…アンタが行く場所にアタシも行くの…ヒックッ…/////」
ミミ「…そこがぁ…アタシの行きたいところになるからさ…/////」
ジョーカー「そこがどんなところでもか?」
ミミ「えぇ…たとえ燃え盛る炎の中でも…深い海の底でも…/////」
ジョーカー「お前は本当に変わってる…ミミ…サラッ…」
ミミ「そうねぇ…そんなアタシを逃さないように必死なジョーもね…クスッw/////」
ジョーカー「ははッwそうかもな…ゴクッ…」
最後のウィスキーを飲み干す
そして眠りについた彼女を抱いて
車の相席にそっと降ろす
もちろん、風邪を引かないように
紫色のジャケットを優しく被せる
ミミ「…あたしゃ~!まだのめるぅ…/////.。o○…」
ジョーカー「……デカい寝言…w」
ギャングをやってる以上
彼女を危険に遭わせる可能性は十分に高い
何処かで死ぬことだってあり得る
だから最近思ってしまった
誰かに殺されるくらいなら
彼女が望もうが望まかろうが
ジョーカー「はッ…!馬鹿馬鹿しいな…ポリポリッ…」
ミミ「……うぷっ…!」
ぐち逸「また二日酔いですか…程々にしろとあれほど言ったのに…はぁ…」
ミミ「猛省。(土下座」
ぐち逸「あ、ミミさん」
ぐち逸「花はちゃんと採ってきてくれましたか?」
ミミ「もちろん!ちゃんと採りに行きましたよ~!ドサッ!」
ぐち逸「1、2、3、4…ちゃんと5パックありますね、ありがとうございます。」
ミミ「あ、ぐち逸さん薬の調合って明日まででしたけど…これ誰かに渡すんですか?」
ぐち逸「あぁ…知り合いにね…」
物静かで白衣を着た男
研究員のように見えるが
れっきとした私の憧れ的存在の医者である
無情な人で
いつも冷たい人だが
患者が倒れていたらどんな状況でも助ける
どんな地位でも
優先すべきは重症患者
まさに私の理想の医者なのだ
だから私は今こうして
彼の助手としてテキパキと働いている
ぐち逸「そういえば…昨日の夜に矢車さんが訪ねてきてましたよ」
ミミ「ぇ゙…マジですか…汗」
ぐち逸「一応、明日までには戻ってくると思うのでと伝えときましたカチャカチャ…」
ミミ「ぁッ~…そういえば希光に借りた30000返してなかった…汗」
ぐち逸「…ちゃんとしといてくださいね、あまりここに人が来られると面倒なので…」
ミミ「はぁい…すんませんッ…汗」
そう二人で会話をしている時だ
通知の音がピロンと鳴った
ぐち逸「…レギオンですか、ミミさん」
ミミ「もう準備できてまぁ~す!」
ぐち逸「運転お願いしますね」
ミミ「ま~かせてくださいよ~w」
ミミ「アタシが安全に運転しますからっ☆」
ぐち逸「………」
ミミ「え、無視だけは辞めてください(((((((」
アドミゲスハン「ぁ~…やっちゃったよ…」
青井「観念しなさぁ~い」
アドミゲスハン「……周りは警察だらけ…プラス最悪なのが…」
アドミゲスハン「対応課が来たってことなのよね…泣」
リュウ「車から大人しく降りろ~!でなきゃまた撃つで~!」
アドミゲスハン「もうッッ!君たちもどんどん対応課じゃなくて特殊刑事課になってきてるじゃんッッッ!」
青井「俺を此奴と一緒にするなぁ~、失礼だぞ~」
リュウ「せやぞ~、俺にも失礼やったから謝れぇ~」
アドミゲスハン「いや、同じだよ????」
アドミゲスハン「(というかまずいなッ…出血が全然止まらんッ…」
アドミゲスハン「(あッ~…このまま捕まって病院に行くべきなのかッ…」
アドミゲスハン「(でも今回の仕事絶対警察にバレたらダメなんだよなぁ”~…」
アドミゲスハン「だぁッ~!グシャッグシャッ!」
アドミゲスハン「あ…矢車ちゃん…汗」
希光「やほやほ~w通知来たから助けに来てやったぞ~」
アドミゲスハン「クソッ…ミミちゃんが来てくれれば値安あったのにッ…クッ!」
希光「いや、ひどぉ~」
希光「せっかく助けに来てあげたんだから感謝しなね~…グルグルッ…」
アドミゲスハン「いやそれはほんと、めちゃくちゃ助かった」
すると、1台の車が勢い良く目の前に現れた
ミミ「わ、最悪すぎじゃん」
希光「あ、ミミじゃ~ん!」
希光「30000円後で返せ~?😊」
ミミ「ぐち逸さん、このままハンさんに退いてもらって彼奴轢きましょ」
ぐち逸「医者なんですから堂々と轢殺宣言しないで下さい…汗」
ミミ「彼奴も医者だからだいじょーぶですってぇ!」
アドミゲスハン「あ、でもミミちゃん君逃げた方がいいかも…」
ミミ「へ?どしてどして?」
アドミゲスハン「😶🫵」
医療組「「ん~?」」
リュウ「お~い、はよでてこいやぁ~」
希光「うーわ、最悪じゃん」
ミミ「ごめん、ハンさん大人しく捕まってくれ😶」
アドミゲスハン「うそぉんッ?!」
希光「だってあの人クソほど怖いんだよッ~?!」
ミミ「出切れば会わずに帰りたいよねぇ~」
医療組「「ねぇ~w」」
ミミ「!!」
ぐち逸「患者がいるのにそんな事言うなら…やめてもらって構いませんよ…ジッ…」
ミミ「わぁッ~!ごめんなさいごめんなさいッ!」
ミミ「ちょっとおふざけが過ぎましたぁッ!すぐに用意しますぅ~!タッタッ」
希光「相変わらず従順的…w」
ぐち逸「矢車さんも…用がないなら帰って下さい。いるだけ邪魔です…立てますか?」
アドミゲスハン「う、うん…」
希光「へーへー…手伝いますよぉ~!けっ…」
希光「ほんっっと…ジトッ…」
ミミ「~~~~~!」
ぐち逸「…~~~~~、」
参加者様
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name➛矢車 希光
gender➛㊛
Best friend➛東條 ミミ
半グレと個人医掛け持ち
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…主の雑談…
ハンさんとオルカの関係好きなのわかってくれる人いる…?
もう栄養分でしかないあの二人…
あとカニさん可愛いすぎな?????
コメント
2件
オルハンはいいぞ ハンさんオルカを救出するためにまだあの街に残ってるらしいよ
いっきみした!まーじで最高、天才か?神か、