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#いるなつ
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⚠︎従→従姉妹(妹)
兄→従姉妹(兄)
5→いるま、なつ、こさめ、すち、みこと
神社に続く石階段
こ「ついたー!確かここら辺で会ったよね?」
す「懐かしいね〜最後に来たのがずっと前だったし
やっぱり随分と汚くなっちゃってるね」
み「なんか、やな空気やなぁ」
な「確かにな…」
い「んじゃ、みんなで掃除するか?こさめのお婆さんの家この近くだろ」
昔お面くんに会った場所についたが、神社への石階段が汚いことと
何故だか感じる嫌な空気で掃除することに決まった
こ「確か今は従姉妹が住んでるから電話してみる!」
す「ありがとこさめちゃん!」
な「んじゃ探索でもしてようぜ〜」
い「お、いいなあんまここきた時の記憶残ってねぇし」
み「あんま遠く行かんようにな!」
な「へーへー」
い「みことまで保護者になってきたな…」
こさめの祖母の家(現従姉妹の家)
こ「あ!久しぶりー!元気してた?」
従「久しぶり!急に来るって言うからびっくりしちゃったよ笑
こっちは元気にやってるよ!」
こ「よかったぁ!で、道具使わせてもらっていい?✨」
従「いいよいいよ!好きに使ってって!あ、そちらがお友達さん?
…て、えぇ!久しぶり!いるまくんたちじゃん!!」
い「久しぶりっす笑」
み「覚えててくれたんですね!」
従「そりゃ覚えるよ〜笑こさめいっつもいるまくんたちといたもん笑笑」
す「小さい頃はお世話になりました笑」
従「あら、礼儀正しくなって!お姉さん嬉しい✨」
な「近所のおばちゃんみたいだ…」(ボソ
従「なつくん今何かあったかしら」(ニコ
な「あ、いえ!昔と変わらずお綺麗だなって!!」
従「やだ嬉しい!立派な紳士になったわね!」
久しぶりに会ったこさめの従姉妹がいるまたちを覚えていることに驚きながら
掃除することを忘れ世間話をする六人、中にも入らず玄関で立って話しているため足が痛くなりそうだが話に夢中でみんなあまり気にしていないようだ
従「あら、もうこんな時間…」
す「え!?ホテル戻んないと!」
み「こさめちゃんたち帰るで!」
い「あ、すまん言い忘れてたけどあそこ20時までに帰んないとホテル入れん」
(※実際にそんな鬼畜なホテルはありません)
こ「え!?今19時50分だよ!!」
な「もう間に合わねぇじゃねぇか!?」
従「泊まってく?笑」
こ「いいの!?お願いします!!」
何十分話していたのだろうか、神社を見るだけが昼近くだったはずの時間が20時に迫りホテルにはもう戻れない状況の中
従姉妹の提案で家に泊まらせてもらうことになった
す「ちょ、こさめちゃん遠慮して!」
従「いいのよ笑ほら思い出話で盛り上がりましょ!
あ、そろそろお兄ちゃん帰ってくるかも!」
み「お兄ちゃんってもしかしてよく色んな知識教えてくれた人ですか!✨」
従「おぉ〜よく覚えてるわね!そうそうその人がそろそろ…」
兄「たでぇまぁ」
従「あ、噂をすれば!」
兄「ん?どうしたそんな玄関で突っ立ってって、おぉ!こさめ久しぶりだな!
お友達も一緒か!大きくなったなぁ泣」
な「そっちも相変わらず笑」
兄「だろ笑てか一旦中入ろうぜ?疲れるだろ」
い「そういや道具借りてすぐ行くつもりだったし考えなかったな」
従「入ろっか笑」
5(なんか忘れてるような…)
従姉妹の兄も家につき、一度みんなで家に入ることになったが、掃除のことをすっかり忘れている五人はモヤモヤしながら家に入ることとなった___
コメント
3件
やば、今回めっちゃホッコリしたわ〜!久々に再会した従姉妹とのノスタルジー感とか、玄関で立ち話に夢中になって時間忘れるあるあるが良き。なつの「おばちゃんみたい」→即訂正の流れ、草。結局ホテル戻れなくなって泊まる流れも自然で、5人が掃除忘れてるのも含めて、仲良しグループの空気感が伝わってきたよ!次どうなるか気になる〜🔥