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コメント
3件
…お粥さんの書く、優しいドズさんも素敵ですが闇落ちしてるドズさんは更に素敵で…もういっそこのとサンドイッチでぼんさんは愛されてしまえば良いのにと…そう、コレが、キュンしにと言うやつです…ッゥゥ
🦍→🍆🔞
🦍が酷い人になっているので注意してください。
無関係、フィクションです。
お楽しみください。
「やめてくれ、お願いっ」
涙を流しながら震えるぼんさん、可愛いなって思う。
無理やり入れ込んだそこからは少しの出血。それすらも愛しい。
「…どうして?」
「こ、んなのおかしい、おれ男…っん」
男同士でこんなこと…とぼんさんが嗚咽をこぼす。
「…だから?好きだから俺のものにしたい、好きだから抱きたいっておかしい事ですか?」
ぼんさんが何でそんなに僕を拒絶するのか理解できない。こんなに長く一緒にいて、あんなに口説いて、態度で言葉で伝えていたのに、、
社長室のテーブルの上でうつ伏せ状態のぼんさん、震える下半身は僕のそれを深く飲み込んでいて動く度にいい音が響く。
少しずつ滑りが良くなって早くなるピストンに「ひっ、あ、や、うぅ」と苦しそうに涙をこぼす。抵抗して暴れていた手は背後で僕に拘束されている。細くて白いその両手は僕の左手1つで動かなくなる。ぁあ、なんてか弱い、なんていじらしい…
「っ、でる」
「っーー!やだ!やだやだ!ドズさん!やだ!!!」
なんで?大好きだから中に出したい。当たり前でしょ?と強く打ち付け最後まで愛しいそこに出す。ビクビクとぼんさんの身体が跳ねてる、気持ちよさそう…
「…っ、ぅう、助けて、お願い、何でもするから、解放してっ」
「なら、僕と結婚してください」
「っーー、な、んで?」
そこまで?と驚いた顔で振り返る。
なんで?え?それこそ分からない、好きだからだよ?と答えるとぼんさんは顔を青くする。
「海外に行って、結婚式あげよう、証明書も貰って…ふふ楽しみですねぼんさん」
お金は沢山ある、この人の為に頑張って会社を立ち上げ、この人の為に社長になった、全てはこの人の為。
「ぼんさん、愛してます」
「ど、ずさん、お願い、話を聞いて」
「あー、あと子供欲しいですね、ここに沢山出せば出来るかな?んー、やっぱり養子かな、、でも、ぼんさんと僕の遺伝子が欲しいし、だからといって代理出産は…むりだな、他の女にぼんさんと俺の遺伝子…うん、むりだな、、」
ふふふと笑いながらゆるゆると腰を動かせば、何度か中に出したそれが溢れ床に垂れた。
あ、勿体ないまた出しますねと伝えガンガンに突きあげれば、ぼんさんの口から漏れる息に色が付き始める。
「かわいい、ぼんさん、本当にかわいい」
「ぁ、あ、んん、んっ、ぁ」
ここが気持ちいい所で、ここが更に気持ちいい所、ぼんさんの快感が走る場所を1つずつ覚えていく、僕から二度と離れられなくなるように。
大事な書類がぼんさんの精液で汚れる、それにゾクゾクして更に腰が進む。
顔が見たくなって体を引き寄せればぐちゃぐちゃになったぼんさんの顔が見えた。うつ伏せから向かい合う形に変えた、拘束から外れた手は再度暴れようと藻掻くが近くに置いていたネクタイできつく結び頭上で押さえつけた。
軽くて長い足を僕の肩に担いで微笑みながら何度も、何度も、打ち付けた。肉と肉がぶつかる破裂音が部屋中に響いて気持ちが昂る。
「あ〜、ぼんさん、きもちぃ」
「ん、んん、やだ、も、やだぁあ!」
ビクビクと何度も射精するぼんさんのそこを見つめながら「こんなに気持ちがいいのに何が嫌なの?」と唇を奪った。舌を舌で追いかけ絡め取り涎が端から零れようとも無視して夢中で舐る。途中何度か歯を立てられたがそれすら今の僕には快感でしかなくてニヤける顔のまま、鉄の味と匂いを味わう様にし続けた。
ぼんさんが諦めてだらりと力を抜いた時には床にぐちゃぐちゃの書類やらペンやらが転がっていて時計の短針が数字を3個跨いでいた。
「ぼんさん、好きです」
「ど、ずさん、お願いっ、、だから」
抜いてと口が動きガクりと頭が垂れた。
「…」
少しスッキリした僕はゆっくりと辺りを見渡す。
破り捨てられたぼんさんの衣類、拘束で使ったヨレヨレになったネクタイ、色々な体液でベチョベチョになった床、そしてピンクに染まったぼんさんの身体。
気絶してもなおピクピクと反応し、肌着1枚身にまとっていて、それすら肌が透けるほど濡れている。
ぷっくりと充血し主張する胸の突起が透け透けの肌着からクッキリと見えていた。
「…ぼんさん、まだ寝ないで…起きて」
「っ”!!んぁ”!?」
バヂュッ!と激しい音を立てて、抜かずに何度も何度も出し入れしているそこを攻める。
「ぁあ”!ど、ずざっん!んぁ”…ぅう” 」
気持ちいいのもう嫌だ!!やだ!と子供のように泣きじゃくるぼんさん。気絶して起こされまた気絶して…ベタベタの肌が重なって1つにくっつく感覚…最高すぎて何度も何度もずっーとこうしていたい。
誰彼構わず仲良くなるぼんさん
無意識に誑し込むぼんさん
自分への気持ちに鈍感なぼんさん
いつも一緒に居たのにフラフラと気ままに動くぼんさん
僕だけのぼんさん、僕だけが好きで、僕だけのモノ
「誰にもやらない、誰にもだ…これは…俺のだ、」
俺が育てて、俺だけが触れていい人、メンバーですら許さない
ぼんさんの肉親ですら、絶対に許さない
可愛い声で壊れたみたいに喘ぐぼんさんを力強く抱きしめ
「愛してます」と耳元で囁いた。
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