テラーノベル
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皆さん私の事覚えてますか❓❓❓❓
最終更新日で絶望してた方居るんじゃないでしょうか‼️‼️‼️
マジですみませんでした😭😭😭
今回は、反応の数だけ媚薬飲ませるやつをようやく書きました‼️
厳正なる抽選の結果(?)くにれるになりました、ご了承くださいm(_ _)m
書き方ちょっと変わってるかもです💦💦
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目が覚めると、そこは見知らぬ真っ白な部屋だった。
「……ん、どこやねん、ここ」
白髪に虹色のメッシュを揺らしながら、れるは不機嫌そうに身を起こした。左目の緑と右目の青、特徴的なオッドアイが怪訝そうに部屋を見渡す。
「あ、れる! よかった、起きたぁ! 俺、れるが全然起きないから心配したんだよ!?」
背後からギュッと抱きついてきたのは、くにだ。普段から『構ってわんこ王子キャラ』で売っているだけあって、今も大型犬のようにれるの背中にすりすりと頬を擦り寄せてくる。
「暑苦しいって! 離れてや、くに」
「え〜、冷たい。こんな得体の知れない部屋に閉じ込められてるのに…泣泣」
「だからってくっつくなや。……ん? なにこれ」
れるが視線を向けた先には、ポツンと置かれた小さな机。そこには怪しげな液体が入った小瓶が二本と、一枚の紙が置かれていた。
『3432本分の効果が凝縮された媚薬を、1人1本飲まなきゃ出られない部屋』
「……は? アホちゃう!?」
紙に書かれたふざけた内容に、れるは思わず声を荒げた。さらにご丁寧なことに、赤い瓶には「くに用:性欲剤成分多め」、ピンクの瓶には「れる用:媚薬成分多め」と付箋まで貼られている。
「うわぁ……なにこれ、3432本分ってヤバすぎない? 致死量じゃん」
「絶対に嫌や!!れる、こんなん絶対飲まへんからな!」
れるは全力で拒否の姿勢を見せ、部屋のドアノブをガチャガチャと回した。しかし、扉はびくともしない。むしろ、無機質な音が響くだけだった。
「……開かないね」
「最悪や……」
「でもさ、これ飲まないとここから出られないんでしょ? 俺たち、明日も収録あるじゃん」
「……っ、それはそうやけど……」
れるは舌打ちをして、ピンクの小瓶を睨みつけた。
飲まなきゃ出られない。その事実はどうやっても覆りそうになかった。
「……はぁ、分かったわ。飲めばええんやろ、飲めば」
「そうだねー…。 俺も一緒に飲むから。せーのっ」
二人は覚悟を決め、それぞれの瓶の中身を一気に飲み干した。甘ったるいシロップのような味が喉を通っていく。
数分後。
「……っ、はぁ、はぁ……」
先に異変が現れたのは、くにの方だった。
わんこのように垂れていた耳がピクッと反応したかのように、呼吸が荒くなる。性欲剤成分が多めに配合された3432本分の劇薬は、瞬く間にくにの理性を焼き切ろうとしていた。
その様子を見たれるは、自分にも内側からジワジワと熱が回ってきているのを感じながらも、持ち前の生意気さを発揮した。
「なんやねん、くに。もう限界なん? よわ〜w」
ふふっ、と小悪魔……いや、生意気な笑みを浮かべてれるが煽る。
「そんなんやから、いつも我慢できひんのちゃう? ほんま、犬みたいに息荒くして……だっさw」
次の瞬間。
「……へぇ?」
空気が、凍りついた。
荒い息をついていたはずのくにの青い目が、スッと細められる。さっきまでの甘えたわんこの面影は消え失せ、底知れない暗さを孕んだ『捕食者』の目がれるを射抜いた。
「っ……ぁ..」
「俺が弱いって? れる、随分と余裕そうだね」
低い、鼓膜を直接震わせるような声。
「な、なんや……急に。怒ったん?」
「生意気な口叩いてるけど、れるだって……もう足、震えてんじゃん」
ドSなスイッチが入ったくには、逃げようとしたれるの腕を掴み、そのまま床へと押し倒した。
「痛っ……! ちょ、離せや!」
「離さないよ。だって、これ飲んだらどうなるか……分かってて煽ったんでしょ?」
くにの顔が、れるの耳元へと近づく。
『――れる、凄く熱いよ。俺のこと煽った罰、たっぷり受けなきゃね?』
「ひっ……ぁ、や……っ」
低く甘い囁きが耳に吹き込まれた瞬間、れるの背筋を強烈な電流が駆け抜けた。ただでさえ媚薬成分で敏感になっている体が、くにの声による直接的な刺激に過剰反応してしまう。
「声、出ちゃってるじゃん。媚薬成分多めって書いてあったもんね。れるの体、今どうなってるの?」
「う、るさい……っ、くにの、アホ……ぁっ!」
くにの手が、れるの服の隙間から滑り込む。白くて華奢な肌を撫で上げられるだけで、れるのオッドアイからポロポロと生理的な涙が溢れ出した。
「ふふ、可愛い。生意気なれるが、俺の下でぐずぐずになってるの……すごく興奮する」
「あ……っ、んっ、やぁ、そこ、さわんな……っ!」
「触んなって言いながら、腰浮いちゃってるけど? 本当はもっと触ってほしいんでしょ?」
くにの長い指が、れるの敏感な部分を的確に責め立てる。3432本分の媚薬は伊達ではなく、れるの思考はすでにドロドロに溶けかけていた。
「ちが、ぁっ、や、はっ……!」
「れる、俺のこと好き?」
「すき、ちゃう……っ! アホ、ドS……っ、」
「そっか、じゃあやめよっか」
ピタッ、とくにの手が止まる。
寸止めされたれるの体は、行き場のない熱に悶え、ビクンビクンと痙攣した。
「ぁっ、え……っ?」
「俺のこと好きじゃないなら、抱けないなぁ。……で? れるは、俺にどうしてほしいの?」
意地悪く微笑むくにの青い目に見下ろされ、れるは悔しさと快感の狭間で唇を噛んだ。しかし、体は完全にくにを求めてしまっている。
「……っ、早よ……して、や……」
「聞こえない。もっと可愛くおねだりして?」
「っ……! れるのこと……いじめてんと、早よ、抱いて……ください……っ」
涙目で上目遣いを向けるれるに、くには満足そうに目を細めた。
「よくできました。……れるの全部、俺がめちゃくちゃにしてあげる」
耳元に落とされた深いキスの後、くにの熱がれるの奥深くまで侵入する。
「あ゛っ..!?ぁあ、あぅ、くに..!」
「れる、すごい……中、めちゃくちゃ熱い……っ」
完全にスイッチの入ったくには、普段の優しさなど微塵も残さず、れるの泣き声などお構いなしに激しく腰を打ち付けた。生意気だったれるの口からは、ただ甘い喘ぎ声だけが止めどなく零れ落ちる。
「ひぁっ、あ、むり、れる、おかしくなる…っ!」
「ダメ、もっと声聞かせて。俺のこと、いっぱいいっぱい感じて?」
部屋のどこかで、カチャリと鍵が開く音がした。
しかし、完全に理性の飛んだ二人がそれに気づくはずもなく、白く無機質な部屋には、甘く淫らな水音と熱い吐息だけがいつまでも響き渡っていた。
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スクロールお疲れ様でしたー‼️‼️
これからは少しずつ更新しようと思うので!是非リクエストしてくださーい!
コメント
1件
ぐふッッ‥💘 めちゃくちゃ好きです、、 更新ありがとうございます、!!