〇〇「 えっ!?!!! 」
スビンさんの発言にびっくりして大きな声が出てしまい、慌てて口を抑える。
🦊「 ふぅん…?笑 」
🧸「 へえ 」
4人のうち2人はニヤニヤしていて
残りの2人は目を点にして固まっている
🐿「 えっ、えっえっ本当にスビニヒョンで合ってる? 」
🐧「 スビニヒョン…僕達仲間じゃないんですか? 僕を置いていくんですか?!ㅠ 」
ハーフっぽい顔をした子は目を潤ませながら
隣の大きな目をした子に抱き着いた
🐰「 ごめんな〜ヒュニン、一目惚れしちゃったんだㅎ 」
🐧「 うわああ裏切り者!!ㅠ 」
混乱で頭の中が停止している私には何の話をしているのかさっぱり分からない。
〇〇「 あの…この人達は…? 」
🐰「 んっ?あっ、紹介してなかったね。」
🐰「 この赤い髪をした人がヨンジュニヒョン、〇〇を此処に連れてきた人ね 」
🦊「 あんにょ〜ん♡さっきぶり?だね♡ 」
ヨンジュンさんはふにゃふにゃした笑顔をして顔をズイッと近付けてきた
〇〇「 っ!? 」
🐰「 !!ヒョン近い! 」
🦊「 あーっ♡ 」
スビンさんはヨンジュンさんを私から引き剥がし私の肩を勢いよく自分に引き寄せた
…初めて顔をハッキリと見たけど、ヨンジュンさんもイケメンだな…
🐰「 触らないでください 」
🦊「 独占欲強〜♡ 」
ニヤニヤしながら此方をじっと見てくるヨンジュンさん。
どうしよう、語尾に♡が付いている気がする…
🐰「 で、この人が… 」
🧸「 俺!チェボムギュ!オッパって呼んで!! 」
🐰「 ボムギュね。この子が言ってる事は無視していいからね 」
〇〇「 は、はい…? 」
さっき凄く大きな声を出しながら登場したこの人はボムギュって言うらしい。
この人も相当なイケメンだなぁ…
とても顔からでは想像できない性格の持ち主だ。
🐰「 この子がテヒョン。」
🐿「 こんにちは 」
〇〇「 こ、こんにちは 」
何も言わず大きな瞳で私を見つめる彼。
人見知りなので上手く会話が続かない。
何か怖いな….
てか、この人も顔が綺麗に整ってる。
🐰「 最後がヒュニンね 」
🐧「 へへっ、あんにょん! 」
テヒョンさんに抱き着いたまま挨拶をするヒュニンさん
雰囲気も顔もふわふわしてて赤ちゃんみたい。可愛い。
🧸「 てかさ、ヒョンが女の子連れて来るって初めてじゃない? 」
🦊「 ね〜♡あんなに興味無いって言ってたのにね♡ 」
🧸「 いつ食べるの? 」
〇〇「 え? 」
ボムギュさんの一言で一気に血の気が引いていく感覚に包まれる
食べる…?え?食べる??
🧸「 ん? 」
🐰「 馬鹿ボムギュ!食べる訳無いでしょ!! 」
〇〇「 っ… 」
恐怖で身体が震える
🐰「 〇〇怖がってんじゃん…ボムギュがそんな事言うから…! 」
🧸「 えぇ…なんかごめん 」
🦊「 ボムギュのばか〜まぬけ〜♡ 」
🧸「 うっせ!! 」
🐰「 〇〇、大丈夫だよ。食べないからね?僕は此奴らみたいに酷い奴じゃないから、安心して? 」
そう言って優しく抱き締めてくれるスビンさん。
🦊「 此奴らって何だよ。俺も入ってるの? 」
🧸「 いや全員 」
🐿「 どうみてもあんた達だけでしょ。僕達巻き込まないで 」
🦊「 俺酷い奴じゃないもん!酷いのはボムギュだけだもん! 」
🐿「 色んな人間捕まえて捨てての繰り返ししてる奴が何言ってるんですか 」
🦊「 カイ〜ㅠㅠ 」
🐧「 あーもうㅎㅎ 」
なんか怖い会話してるけど無視しておこう。
4人がワイワイ話してる間も
スビンさんはぎゅーっと抱き締め
大丈夫だよ。と言って頭を撫でてくれた。
🐰「 ちょっと…部屋戻るね 」
🐧「 は〜い 」
🐰「 行こ、〇〇 」
〇〇「 ぁ、はい…っ! 」
私はスビンさんに腕を引かれながら
スビンさんの部屋に戻った。
🦊「 あの子、ちょ〜可愛いね♡♡ 」
🐧「 人見知りっぽいですねん♡ 」
🧸「 あの子めっちゃ食べたい… 」
🐿「 殺されますよ 」
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コメント
9件
WOW...スゴすぎ TXTから好かれる世界線どこ?
ボムギュがつぼすぎる笑笑 スビンの独占欲強いのグサグサ刺さります🤦🏻♀️次のお話もちょー楽しみにしてます!!!🖐🏻❤️
つづき楽しみです! みんな幽霊だけど愛されてるから悪くない、ぼむちゃんにだったら食べられてもいいから、たべな?♡