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きらめきピーチ
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あ
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💛視点
俺は今、ものすごい集中している
もしかしたら今年1番、集中しているかもしれない
仕事関係の皆様、申し訳ございません
「こっち来て仁人」
「う、うん、、、」
隅っこから勇斗の目の前まで移動する
「、、、めっちゃいい眺めじゃん仁人」
「え?、、っは!服!服取ってくる!」
慌ててベットから降りようとすると腕を掴まれ 止められた
「だめ、今出たらもう見してやんない」
「っ!〜〜〜っわかったよ!」
もう一度勇斗の目の前に座る
少しでも隠そうと思って枕を引っ掴んだ
「じんちゃーん」
「なんだよ!部屋から出てないからいーだろ!」
あぐらをかいて枕をぎゅっと抱きしめた
まぁ、確かにと勇斗が呟く
「、、、」
「、、、?」
「、、、仁人さん」
「っえ?、、な、なに?」
「そんな見られたらやりづらいんだけど、、、」
「えっ?、、や、、み、見ていいって、言った、じゃん」
「いや、言ったけど、、、はぁ、、、まぁいいや」
勇斗がパンツの中に手を入れて勃ち上がったモノを取り出す
「っ、、、」
わ、、、すごい、、、
どうしよう、、、目が離せない
初めて見る勇斗の痴態に心拍数が上がっていく
抱きしめている枕から勇斗の匂いがして堪らず更にぎゅっと枕を抱きしめた
「、、、はっ、、、っ、、、」
大きな手で上下に動かして自らを高めていく、湿った吐息が色っぽくて思わず勇斗の顔を見つめる、 前髪が目にかかって表情があまりわからないけど、薄く開いた唇が艶かしくて、 時折浅く舌を出してペロっと舐める仕草に自分の吐く息にも熱がこもる
、、、触りたいって言ったら、引かれるだろうか?
考えたら、この状況は最初で最後のチャンス?と、いうか、、、絶対無理だと思って半ば諦めていた相手と繋がれる絶好の機会、、、というか、、、
この際気持ちは置いておいて、一旦ね
勇斗の好きな人も取り敢えず置いておいて、一旦ね、うん、一旦
好きな人に相手にされていないなら、、、慰める相手が俺でもいいと言ってくれるなら、、、喜んで差し出してやろうじゃないの
恥ずかしがってる場合じゃないぞ吉田仁人!
九州男児!男を見せろ吉田仁人!!
が、頑張れ吉田仁人!!!チェスト!!
「、、、あ、あの、、、はや、はやと、、、」
「っはぁ、、、ん?」
「お、俺もっ、舐めよう、っかな?」
「は?」
かな?ってなんだ?!かな?って!!!?
しかも舐めるとかいきなりハードル高ぇ事よく言ったな俺っ!!
「仁人、、、?」
〜〜〜〜っええい!ままよ!!!
抱きしめていた枕をペイッと放り投げて動きを止めていた勇斗の手もペイッと退けて身を乗り出す
勇斗のモノを目前にしてちょっと、いや大分怯んだけど、唾をゴクリと飲み込んで覚悟を決めた
恐る恐る陰茎を手で掴んで先端をペロっと舐めてみる、しょっぱい、、、
「っ、、、仁人、まじか」
頭上から勇斗の、、、なんか笑ってる?ような含みのある声になんか馬鹿にされたようでムッとする
俺だってこんぐらい出来る!
さっき勇斗がしてくれたのを思い返せばいい、いや、テンパリすぎて、めちゃくちゃ気持ち良くなっちゃって正直あんまり覚えてないんだけど、、、
取り敢えず歯があたらないようにでしょ?
それで、、、えっと、、、、
「仁人」
ポン、と勇斗の手が俺の頭に乗っかる
「無理すんな」
「無理なんてしてない、ただ、、、あの、、、した事ないから、、、わかんない、だけで、、、」
「ふはっ」
「笑うなよ、、、」
ふと頭に乗っていた勇斗の手が俺の頬を伝って顎を掴むとクイッと上に持ち上げてくる
そのまま親指で俺の唇をなぞって端まで辿ると爪の先で上前歯をつんつんして口の中に侵入しようとするから思わず指先を甘噛みした
「、、はや、と、、、?」
勇斗の顔を見た瞬間、心臓がいっこ飛ばしで鳴って目が離せなくなる
なんて、、、なんて優しい顔をしているんだろう、はにかんだような、照れているような笑顔、、、
こんなに長く一緒にいるのに、初めて見る表情に目が離せない、胸の所がきゅっとなって苦しくなる
「仁人、ちゅーして」
「ふえっ?!」
「ほら、早く」
「う、うん、、、」
身を乗り出して目を瞑っている勇斗にゆっくりと顔を寄せていく
綺麗な顔、、、
触れるだけのキスをした
離れようとすると後頭部を掴まれてまた引き寄せられる
「んっ、、ふぅ、、っ、んぅ、、、っ、、」
勇斗の舌が縦横無尽に動き回って翻弄される
上顎を撫でられると背中がゾクゾクして涙が滲んでくる
気持ち良い、、、
好きな人とするキスはこんなにも気持ちが良いものなのか、知らなかった、ずっと勇斗しか見ていなかったから
いつの間にか背中にシーツの感触
恥ずかしくて勇斗の胸を押し返してしまいそうになるのを必死に堪える
止めてほしくないから、、、
ずっとしていたい、、、勇斗が好きなんだ、、、どうしようもなく
勇斗の唾液が伝ってきて卑猥な音へと変わる
溢れてしまうのが嫌で喉を鳴らして飲み込んだ
勇斗が顔を上げるから、 俺は名残惜しくて少し寂しくなった
見上げると口角をキュッと上げて笑う勇斗の顔
俺、この笑顔も大好きなんだよなぁとどこか他人事のように思った
「仁人の、また勃ってんね」
「え?、、、あ、、っ、、」
言われて下を見るとすっかり元気を取り戻している
キスしかしていないのに、こんな、、、
顔に熱が集中していくのがわかる
「一緒にイこ、、、」
「あっ、、、!はや、と、、っ、、、」
勇斗の大きな手が2人のモノを一緒に包んで動き出した
時折腰を突き動かしてくるから体を揺さぶられて変な気持ちになる
先走りが溢れて濡れていくと勇斗の手も次第に早くなっていく、器用に俺にキスの雨を降らせながら時折息を詰まらせたり眉間に皺を寄せて感じている様子が見えてむちゃくちゃ興奮する
「あっ、、、はやとっ、、、はやと、、っお、おれ、、、もうっ、、、あ、、、っ」
「っ、、、うん、俺もイキそう、っ」
「い、、っ、一緒に、イキたっ、、、」
「っ〜〜あーもうっ!」
「んむっ!?、、っふぁ、、っ、、ぅんっ!っんんっっー!!」
「ふ、、、っ、、くっ、、!」
噛み付くような荒いキスで苦しさと気持ち良さがごちゃ混ぜになる
勇斗の手が一際強く動いてドクンと同時に脈を打って果てた
「はぁ、、、はぁ、、、」
だらんと俺に覆い被さった勇斗の息遣いが耳元にかかってくすぐったい
はぁ、、、流石に2回イクと体力持ってかれるなぁ、、、
すごく眠い、、、
「仁人、風呂行ける?」
「う、ん、、、、?うん、、、、」
ティッシュで軽くお腹の上を拭いてくれた勇斗が腕を引っ張って起こしてくれる
手を引かれて風呂場へ向かうと甲斐甲斐しく頭を洗って体を流したりとお世話をしてくれる勇斗
俺はもう眠くて眠くて仕方なくて、色々世話を焼いてくれるのが嬉しくてされるがままだ
「、、、よし、こんなもんか?」
ソファに座る勇斗の足の間にしゃがんで髪を乾かしてもらった
あったかくて気持ち良い、、、
手櫛で俺の髪をとく勇斗の指が心地良い
後ろでドライヤーの音がする、あぁ、勇斗が自分で髪を乾かしてるんだ
やってあげたいのに体が動かない
ごめん、次は必ず俺がやるから
「仁人起きて、ベット行こう?」
「ん、、、」
寝室に行くといつもお泊まりの時に敷いてある布団が無くて嬉しくなる
「ふふ、、」
勇斗のTシャツの裾を握ってベットへ上がる
先にゴロンと寝転がると勇斗が布団をかけながら向かい合うように寝転がってくれた
「何?仁ちゃんご機嫌だね?」
「うん、、、はやと、、、」
「ん?」
目が開かないけどそっと手櫛で俺の髪をといてくれる勇斗の手が気持ち良い
「、、はや、と、、、す、、、」
「す?、、、え?す?、、、え?ちょっ仁人っ?すってあれじゃないの?!おい、え?仁人って、おいっちょっとだけでいいから起きて!ねっお願い、続き!続き言って仁人!」
「スゥ、、、スゥ、、、」
「、、、まじかよ、寝たよこいつ、、、」
、、、、
、、、、
「はぁ、、、期待していいんか?
起きたら問いただしてやる
、、、おやすみ仁人」
コメント
8件
めっちゃ、すきです
めちゃくちゃ大好きです!!✨ 両片思い… 最高すぎる…✨
たまさん更新ありがとうございます、、、! お互いのこと大好き過ぎなのに片思いと思ってるふたりが可愛すぎます♡ 個人的に💛に振り回されてる🩷がツボなのでそれも最高でした!