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豁サ視点
豁サはいつもの様に馬鹿な人間共を騙していた
豁サの本当の姿はとても邪悪な姿だ
だから
小箱に変身して人間共を騙し続けた
そんなある日知らない奴が来た
髪の毛はちゃんと管理してないのかボサボサで服はよぼよぼダル,兎に角伸びに伸びまくっていた
目は紫色で常に此方を睨んでいる様に感じた
身長は高く筋肉が見える
結局豁サはソイツに破壊されて元の姿に戻ってしまった
『以下にも阿呆そうな顔面してんな』
軽蔑する様に此方を見る姿にちょっとキュンとした
ただ常に感じる凄まじい殺気で全身から汗が吹き出している様な感覚が凄まじい
お陰で顔は見なくても青ざめているのが分かる程だ
『…女か?』
わざわざ足を掴んで見るなよ
『穴すらねぇじゃねぇか』
何だ,期待外れ,とでも言うようにパッと掴んでいた片足を手放す
と,思ったら次は横腹に強い衝撃を感じた後激痛が走り何が起きたか分からなまま痛みで呻いていると『やっぱ起きてんじゃねぇか』
そう聴こえた
やばいマジで助けて! 様ァ!!
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