テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
あの日には戻れないのかな…
今年の夏、紺が転校してきた.
それは偶然で紺は私の隣の席に来た.
「えっと、なんていう名前?」
その言葉はまだ私の胸をくすぐる.
好きだったのに、バレンタインもあげられないで.
あの秋、横断歩道の落ち葉が赤く染まっていた
そう、死んだのだ
私はただつったているだけの棒になってしまった
伝えられなくて、伝えられなくて
ずっと私は後悔してる
(分かってれば、回避できるのに)
当たり前のこと.そっと思う.
私はそれをずっと引きずる
〜END〜
ハート1000いけばまた作るかも