テラーノベル
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今、先輩の家にいた王と俺二人で向かっている
🇮🇹👑「にってー!!今日はするんね?」
🇯🇵☀「うーん…カードゲームとかじゃないか?」
🇮🇹👑「ホント?楽しみなんね!!」
そう話していると、あっという間に先輩の家へ着いた
ピンポーン
インターホンを鳴らすとすぐに先輩が扉を開けてくれた
卍「二人とも!!準備はしてあるからあがってくれ!!」
🇮🇹👑、🇯🇵☀「おじゃましまーす!!」
机の上にはバウムクーヘンやプレッツェルなどのお菓子がおいてあった
とても美味しそうだ
卍「今日はウノをしよう!!」
🇮🇹👑「ioルール分かるんね!!」
卍「日帝は?」
🇯🇵☀「俺もわかる」
みんなルールが分かるみたいなので早速ゲームを始めることになった
最初は7枚
先輩、いた王、俺の順番で出していく
数分くらい経った頃…
卍「日帝、誕生日プレゼントであげたマフラー…使い心地はどうだ?」
🇯🇵☀「ふわふわで温かくて最高だぞ!!」
卍「…それはよかった」
🇯🇵☀「今度なんか奢るから…!!」
卍「じゃあ、寿司…?とやらを食べてみたいんだが…」
🇮🇹👑「…ウノ」
🇯🇵☀「めっちゃ美味しいぞ!!」
先輩と俺で話していたその時
バンッ
机を叩く音が響いた
🇮🇹👑「二人とも!!ioにも分かる話にしてよ!!」
そう言っていたいた王の目には涙が浮かんでいた
まるで小さな子どものようだった
🇯🇵☀「ごめん…いt」
慰めようとしたその時!!
🇮🇹👑「やった!!1抜けなんね!!」
🇯🇵☀、卍「!?」
先輩と話すのに夢中でいた王のカードの枚数を見ていなかったが
こんなにも減っていたとは思ってもみなかった
そうだ…いた王…ウノ強いんだった
コメント
2件
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!! こっちも上手いね