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kz「ん…?ここ…あぁ…そうだった…」

「ッ…ばあちゃんッ…」(ポロポロ



(ガチャ



syu「あ…起きた?」


kz「誰だ?」


syu「あれ…言った気がするんだけどな(笑)」

「じゃあ、改めて…俺は、赤音しゅうと。よろしくね、kz君」


kz「赤音?」



赤音…赤音…どこかで聞いたことがあるな… あぁ…そうだ。昔ばあちゃんに教えてもらったんだった。 確か階級が【エース】の…【エース】!?



kz「あ、赤音って【エース】…皇族の!?」


syu「あ〜…うん」


kz「な…なんで」


syu「だってこんな小さい子を殺すのはおかしいと思って…」


kz「え?」


小さい?俺、背でかい方だと思うんだけどな…


(グゥゥゥゥゥゥゥ


kz「あ…//」


syu「お腹すいた?」


kz「…うん」


syu「ご飯もってくるから待っててね」


kz「…」(コクッ




なんで俺…こんな所に…

最上位の人は最下位のヤツのことなんてゴミとしか見ていないって聞いたのに……

まさか、俺を奴隷として売り飛ばすため?それかここで死ぬまでこき使われるのか?もしかして今からもってくるって言ってた飯も残飯だけだったりして…



kz「高い階級の人を容易く信用するなってばあちゃん言ってたし…」

「ここから逃げないと…」


(ガサッ(立

(ズキッ


kz「い”ぃ”ッ…」


撃たれたところが開いたのか?やばい…


(ドサッ(倒


kz「…ッハ…ヒュッ…ッハ…ア”ッ」


い”ッ痛い…またッ…しッ…


(ガチャ


syu「kz君? ご飯もってきたけど…」

「え!?ちょっ…なんで…い、医者呼んで!! 」


メ「か、かしこまりましたッ!」


kz「ッハ…う”ぅ…」




syuさん視点



syu「動いちゃ駄目っていうの忘れてた…」


俺は撃たれたばかりでまだ傷も塞がってないのにkz君を一人にしたことに後悔した…

ごみ処理法は最下級の人から殺されることは知っていた。けどこんな俺よりも小さい子まで殺すなんて聞いてない。

ちょっと王様に相談してみようかな…


syu「もっと早く気づくことができなくて、ごめんね…」


kz「…ぅ…スースー…」






kz「…ん?」


syu「あ、おはよう」


kz「…?」(ポヤポヤ

「んぅ…」(カクン…カクン…


syu「まだ眠い?」


kz「ん…」


syu「ご飯いる?」


kz「んーん」


syu「そっか。じゃあ俺も一緒に寝るか… 」


kz「ん?ぇ?」


syu「よいしょ」


(ガサゴソ


kz「な…で…いっしょ?」


syu「だってここ俺の部屋だから…」


kz「そ…なの…」


syu「うん」


kz「スースー…」


syu「…おやすみ」






________________________________

ちょっと難しいかも…

(物語の進行いつもより遅いもんね…)

うん…難しい…

(まあ…頑張ろうよ)

🥲

最底辺からの人生

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