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コメント
4件
はつコメ失礼しますm(_ _)mおらふくんの中にそんな感情会ったなんて...続きを楽しみに待っときます!!
うわぁ…独占欲とかそーゆードロッドロな三角関係いいねぇ👍 おらふくんがめっちゃ怖かった笑 リア友が参戦⁉︎羨ましい( ; ; )
ゾッとしたけど面白かったです! 友達テラー参戦してくれて良かったですね! 応援してます!
🍌side
⛄「僕がいるんよ???」
⛄「凛?芽衣じゃなくて、僕を見てよ」
全身が、粟立つ
怖い
なんか
すごく怖い
アイドルの、
キラキラスマイルは消え失せ、
嫉妬と独占欲でどろどろの瞳がこちらを見ていた
🍌「え、゛っと、、、」
息が苦しい
首を絞められているみたいに、
目の圧で絞められていた
MEN、、、、、、、、
MENは早く行ってしまったから、
多分ここを通らない
どうしよう
⛄「こんなに誰かを好きになったん、
初めてやからさ、
幸せに、終わりたいんよ」
瞬間、
俺の体は動いていた
急いで学校へ向かう
恐怖心が勝った
もぅ、やだ
涙が出そうだった
後ろから、
すごい追いかけてくる足音がする
🍌「誰、かっ!!」
周りは騒然としていた
だって、
あんな綺麗なおらふくんが、
醜い、嫉妬と欲望にまみれた血走った目をしながら、
俺を全力で追いかけてきてるんだから
「おい、大丈夫か、あれ」
「あんな2人仲良かったのに、、」
「何あったんだろうね~」
でも、
あくまでも周りは助けようとはしない
この状況が変だと、思わないのか
昇降口で、急いで靴を脱ぐ
シューズに履き替え、
教室へ向かおうとしたが、
階段が異様なくらい人がいて、詰まっていた
後ろからは、
おらふくんが来ていた
どう、しよう
?「こっち、!!!」
誰かに手を引っ張られ、
そのまま走る
俺の、平穏な学校生活はどこへ、、、、、
そのまま、
俺は見知らぬ棟まで来ていた
けど、見覚えが少しあった
ちょうど目に入った教室には、
【生徒会長室】と書かれていた
🍌「え、っと、、、
ありがとうございます、どず先輩」
🦍「ん、僕は大丈夫なんだけど、、、」
すると、ぼん先輩とMENがひょこっと出てきた
🍌「MEN、、!?」
🐷「ごめん、めっちゃ大変なことになった」
🍆「まぁ、立ち話もなんだし、
先生達には連絡入れてるから、
ここで少し休もう」
みんな、ありがとう
と、言う気力すら
もう残っていなかった
🦍「で、なんでああなっちゃったわけ?」
スマホが、振動する
さっきからずっとだ
送信元は、おらふくん
⛄〈どこにいるん?〉
⛄〈僕、探しにいってあげるからな?〉
⛄〈絶対動いたらあかんよ?〉
⛄〈なんで逃げるん?〉
めちゃくちゃメンヘラな彼氏みたいなメールがくる
怖
🍌「わかんないんです、、、
なんか、おらふくんと朝会って_________」
会ってからのことを、
俺は3人に話した
🍆「てことはさ、雪は凛チャンのことが好きで、
でも、凛チャンは芽衣が好きだから、
自分のモノにしたい、って感じ?」
俺に、その真相を聞かれたって
心が読めるわけじゃないんだから、分からない
MENは、ずっと黙っていた
🦍「メンバーのMENとしては、どう思ってる?」
MENは、まだ沈黙していた
数分後、やっとMENは口を開いた
ちょうどその時、1時間目を告げるチャイムが鳴った
🐷「俺は、おらふくんがスキャンダルの密告者だと思ってる」
みんな、呆然とした
そんな言葉を、
メンバーの人から聞きたくなかった
固まって、動けない
🍌「なんで、そんなこと、、、、、、」
🐷「まず、報道でおらふくんのことが一切書かれていなかった
これが1つ
2つ目は、
おらふくんが、凛のことをすんごい好きで、
俺との間を裂きたかったこと
初めての恋は幸せに終わりたかったんじゃないw?
これが1番大きい理由だと思ってる」
MENは、深呼吸をし、続ける
🐷「おらふくんは、多分、こういう作戦だった
おらふくんは、本当に好きなものへの執着がすごい
でも、今までその”本当に好きなもの”が無かった
そんな中で、凛と出会った
多分一目ぼれしたんだと思う」
ほんと、今じゃないときに聞きたい言葉のオンパレードだ
🐷「だから、凛をどうしても手に入れたかった
でも、凛の隣には俺がいた
どうにかして、引きはがしたい
そう考えた時に浮かんだのが、これだった
俺のスキャンダルを報道させ、
俺が凛に迷惑をかけたくないと思ってるのを使い、
俺と凛を離れさせるようにした
んで、そこに自分はのこのこと入り、
凛の友達、あるいは味方は僕だけ、
だから、凛は僕を好きになってくれるはずだ、
って思ったんじゃない?」
過去にない長文
なんで同じメンバーなのに、
そんなことが言えるのだろうか、、?
まるで、MENの姿をした化け物のようだった
🍌「じゃぁさ、俺のせいじゃんw
MENに迷惑かけてんの」
俺がおらふくんともっと仲良くしていれば、
もしかしたら、、、
🐷「そんなこと、ないでしょ」
🍆「そーだぞ、これは凛のせいじゃない」
🦍「コクリ、凛は普通の生活してるだけなんだからさ、
そんな気に病まなくていいと思う」
みんな否定してくれる、けど
実際のところはわからない
なんとも、言えない
気が付けば、もう
2時間目がスタートしていた
2時間目はなんだったっけ
でも、学級委員2人とも欠席じゃ、
クラス大丈夫かなぁ、、、、
ちょっと、様子見てきたほうがいいかもな
🍌「俺、ちょっとクラスの様子見てきます!」
そこで、席を立ち上がろうとした瞬間、
MENに腕を掴まれた
🐷「俺も、行く」
🍌「でも、、っ」
🦍「2人はおらふくんと会わないほうがいいんじゃない?
僕が1年の生徒会メンバーに連絡いれたげる」
ホッとする
自分で行くとかいいだしたのに、
結局俺は行かないことに安堵を感じる弱虫だ
🍆「荷物あるんだったら、しばらくここにいな、
2人とも寮なんでしょ?だったら帰りは大丈夫そうだね」
🍌「何から何まですいません、、、、、」
本当に、頭が上がらない
🍆「いやいや、こうして俺らも授業さぼれてるしww」
なんでも笑いに変えられて、
この人はすごいなぁと
改めて思った
できたぁ!
14話で一生詰まってたのに、
急にめちゃくちゃ書けるようになったぁ!!!!
昨日からリア友チャン達がテラー参戦してくれたww
スマホ持ってないから、連絡取れなかったんですよねぇ
テラーに感謝www
𝙉𝙚𝙭𝙩↝300♡(💬→50♡、フォロー→100♡換算)
♡、💬、フォローお願いします!
みんな楽しみにしてくれてたからか、(ありがとうございます)
♡がすぐに達成されるw
期待に沿えるよう、頑張ります!!!
だんだん文字数を増やし、
全盛期に追いつきたいww