テラーノベル
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77
洛
Attention
学パロ
キャラ崩壊
🇯🇵嫌われ兼愛され
一部の国が🇯🇵を虐める描写有
家族関係(日本家)少し出てきます
分かりやすいように擬音、
「💢」の絵文字があります。
🇯🇵右以外のCP名が出てきますが、
彼らに一切そのような恋情はありません。
完全に🇯🇵の妄想です。
訂正版です、すみません。
🇯🇵「露中…!素晴らしい…!!! 」
最近の私の楽しみ。
新たな推しカプこと、露中を漁ること。
🇯🇵「この作品最高だな…って、
もう出ないといけないじゃないですか…」
🇯🇵「あーヤダヤダ……」
🇯🇵「(でも露中見れるし…
うん、頑張るか…!!)」
私は(リアル露中を)少し…
いや、かなり楽しみにしながら家を出た。
学校に着き、久々に下駄箱を見ると
靴底の見える上履き。
🇯🇵「珍しいこともあるんですね…」
こんなことは滅多にないので、
気分転換で上履きを履いて行くことにした。
🇯🇵「ふふふ…♪」
🇯🇵「おはようございまーすっ♪」
どんな時より弾んだ声で扉を開ける。
…何も当たらない。
🇷🇺「…… 」
ロシアさんが私のことを見つめてくる。
…相変わらず不思議な人だ。
特に睨みを効かせるわけでもなく、
かといって嫌悪を露わにしている訳でもない。
🇯🇵「(……もしかして、私が昨日
中国さんと話したから嫉妬しt)」
🇷🇺「おい」
🇯🇵「(ビクッ)っはい、?!」
びっくりした。
心読まれてるかと思った。
🇷🇺「なんで昨日来なかったんだよ。」
🇯🇵「はい?どこに?」
🇷🇺「はぁ…、俺の家。来いって言っただろ、
写真まで渡したのに」
なんだこの人。
面倒くさい彼氏か?
🇯🇵「……あ、忘れてました。 貴方との約束、
重要と思ってなかったので…(笑」
🇷🇺「コイツらがどうなっても
いいってことか?随分と冷酷なんだな。」
私の家族の写真をヒラヒラとさせ、
煽るように言う。
🇯🇵「あはは、iがない
(中国さん以外に)貴方に言われても…」
🇯🇵「というか、よく考えたら
にゃぽんと父上なら大丈夫ですし。」
🇷🇺「…ちっ、まぁいい。
今日こそ来させるからな。」
🇯🇵「…なんで私に来て欲しいんです?
こういうのの定番は校舎裏でしょう?」
私の薔薇脳のせいで
そういう風に捉えてしまう…
私、自分受けは特大地雷なんですが……
…いや、そもそもロシアさんが私の事を
好きなわけないか、中国さん一筋ですもんね。
🇬🇧「皆さん、HR始めますよ。
席に着いてください。」
もう、イギリス先生は
いつもタイミングが悪い。
ロシアさんは私の問いには答えず、
私も不服ながら そのまま席に着いた。
🇬🇧「〜〜で、次は古典です。
用意をしておくように。」
🇯🇵「(…え、なんて?)」
何一つ聞いてなかった。
…まぁ大丈夫だろう、呼び出しなんて
どこにも所属していない私にあるわけないし。
(ガタッ
🇯🇵「っ、!?」
🇰🇵「…何普通に座ってんだよ。
お前に椅子なんていらないだろ。 」
🇯🇵「なんだ、ワンちゃんじゃないですか。
構ってもらいたいんですか?」
🇰🇵「っ、(💢」
🇰🇵「うるさい!…ほら、
お前にはこれがお似合いだよ!」
そう言って、北朝鮮さんは
椅子にボンドを塗りたくった。
🇯🇵「あら、……」
🇰🇷「北…さすがに……」
韓国さんは少し引いたように、
北朝鮮さんに呼びかける。
椅子にボンドは汚いですしね…。
🇰🇵「別にいいだろ、
誰もコイツのことなんて気にしねーよ。」
🇰🇷「……でも、」
韓国さんが続けて口を開こうとした時、
ダンッ!と大きな音が響いた。
🇰🇵「あ”ーもう!!うるっせぇな!!
ワーストコリアは黙っとけ!!!」
🇰🇷「はぁっ!?!僕がワーストコリア?!」
🇰🇷「お前だろ!!GDPも人口も
全部 負けてるくせに!!!」
突然始まった2人の喧嘩が
ヒートアップしていく。
🇯🇵「……(私置き去りなんですが?
え、当事者ですよね私?)」
この人達話題すり変わってるじゃないですか。
ほんと、自分達だけの世界に入りすぎ…
🇯🇵「(…自分達だけの、世界……)」
至近距離の顔、掴み合って少し乱れた服。
これはもはやカップルでは?
🇯🇵「(これはいける…!!韓北?北韓?
個人的には韓北だとギャップ萌え…♡)」
あぁやばい。新しいカプを発見してしまった。
🇯🇵「(今日もまたpi〇iv探検ですね…
……って、)」
🇯🇵「…?」
教室の扉側に目を向けると、
そこには友人のドイツさんが。
🇩🇪「!日本、……♡」
🇯🇵「(ん?ハート…??)ドイツさん、
もう体調は大丈夫ですか?」
🇯🇵「昨日、あのまま
早退したと聞きましたよ…」
🇩🇪「あぁ、っ大丈夫だ…、(フラッ 」
「大丈夫」じゃない。
ドイツさんはフラフラと私の方へ倒れてきた。
🇯🇵「(ポスッ)!もう…無理してるのでは?
休んだ方がいいですよ…?」
呼びかけてみるが返事がない。
…ていうか、呼吸も荒くないか?
🇯🇵「っ、…(ビクッ
ど、ドイツさん、…?」
胸辺りにもたれているものだから、
なんだかくすぐったく感じる。
…え、なんですかこの薔薇展開??
自分巻き込むの地雷なんですけど、
壁にならせて。
🇯🇵「大丈夫ですか…?
保健室まで付き添いますよ、…?」
🇯🇵「(韓北見たいけど!
リアル韓北見たいけど!!!)」
🇩🇪「ッ、……すまん、頼む…」
んん?ドイツさん顔赤くないか?
熱も出てる?いやでも熱くはないし…
🇯🇵「分かりました、気にしないでください」
🇯🇵「んしょっ、…」
🇩🇪「…え、」
🇯🇵「どうしました?」
🇯🇵「…あ、やっぱりおんぶは嫌ですか!?
そりゃそうですよね、男におんぶは……」
🇩🇪「…いや、そんなことない、
安心する……(ギュ」
🇯🇵「(なんだこの人……!!!!)」
圧倒的受けオーラ。
なんなんだこの人!!!!!(2回目)
でもこれだと私が巻き込まれてる、
誰かいい攻めは…!!
🇷🇺「…待て、俺も行く。」
🇯🇵「(ッロシアさ〜〜〜んっ、…!?!!)」
な、な、…中国さんという
恋人が 居ながら!(※居ません)
なんという罪な男なんですか!!
浮気です!!!(※何もしてません)
露独、つまり……
ロシドイということなんですか!?!
そうですよね!?!!(※違います)
🇯🇵「でも浮気シチュも好きです、
ふふふふふ……!!!」
🇷🇺「何ニヤニヤしてんだ、行くぞ。(グイッ」
🇯🇵「ひぇっ、」
馬鹿力すぎないか。手首痛いし手は冷たいし
ドイツさん落としそうになるし。
…え、なんで私手首掴まれて
ドイツさん落としてないんですか?
🇯🇵「(…あー、私だけでドイツさんを
運ぼうとしたから嫉妬かn)」
🇷🇺「…(ググッ、」
🇯🇵「いたっ、痛いです!
痛いですロシアさん!ちょっと!!」
🇯🇵「え耳ついてます!?!!」
ノルマありにします、
すみません…
NEXT…♡500⤴︎︎︎
コメント
2件
アアアアアアアアアアアミルノオクレタァァァァアァァァァァう腐腐腐今回も最高ですねぇ続き待ってます!!!!!